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やりなおし~。

前回の記事で、たいていのものは預けてしまうと書いたけど、
シンガポールの空港ではトランジットの為、空港の外に出ないので
荷物も預けないことが後日判明。

ジョリちゃんにちゃんと確認してから記事を書けばよかった。。。

ということで、バックパックをそのまま機内に持ち込むことに。
なので当然液体の要領が増える。。

イチからやり直しだ~。

まず、ありったけの基礎化粧品サンプルを出してみて
どれだけあるか確認。
たくさんあるなかでコレだけはというものをピックアップして
ジップロックに入れてみようと試みるが、
ちょっとここでシンキングタイム。

見つからなかったことを期待して、これは別バッグに入れてみよう。
見つかって没収されてもいいくらいの覚悟で。
没収されたらしょうがないからバンコクで買うよぅ。

最初からバンコクで買う覚悟で行けばいいんだけど、
買っても約1ヶ月では使いきれないし、
また国際線に乗って帰ってくるので捨てるのは超もったいないでしょ?

だからダメ元でやってみることにしたよ。
結果、下の写真のジップロックには目薬が増えただけ。

とにかく最初から旅行に持って行く液体は全部ひとつの
ジップロックに入れておかなくてはならないので、
最小限、絶対に必要なものだけを厳選する。
そしてチェックの時に出しやすいようにバックパックの一番上に
入れることにします。

それから歯磨きチューブはあきらめて、
歯磨き粉がはじめからついている歯ブラシを100円ショップで
買ってきました。シンガポールの空港で使ったら捨てちゃおう!

月のものについてだけど、日本から持って行こうか悩んでいて、
色々調べてみると、日本のものとさほど変わりがないみたい。
以前、某有名ビーチリゾートに行った時、
現地調達でいいやと思っていたら、厚さ1センチくらいのしか
売ってなくて困ったことがあるんだけど、
バンコクで売っているもの達は、性能?っていうか
薄さや吸収力などけっこう日本と同じ物が主流で
心配しなくても大丈夫みたいなので、コレらもバンコクで買うことに。
ちなみにマユりんは最初の週に当たりそうなので、2枚くらいは持参します。

ファンデーションは、コレももちろん液体のものは機内NG。
未だどれを持っていくか検討中。
チェック後の免税店で売っているものならOKらしいけど、
外国製のファンデーションに抵抗があるので考えています。

お化粧をしないで行くという手もあるので(あるのか!?)
その辺は出発当日の朝の気分でもいいかな~と思います。
バンコクでの日焼け対策については、
こればっかりは外国産になってしまうけど、
現地についてからいいものを探して買おうと思ってます。

ちょっと余談だけど、バンコクにも日本の100円ショップの
ようなお店があるの。
昨日ダイソーに行って色々見ながら、ここにあるものはきっと
バンコクにもあると頭の中に入れておいて、
使い捨てしてもいいようなものは全部バンコクで買うことにしました。

たとえば身体を洗うタオルとか、ウェットティッシュとか、
洗濯バサミや簡易ハンガー、髪の毛用のゴムやハンドタオルなど。

願わくば、下着も現地で買いたいくらい。





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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 持ち物編

機内持ち込みについて

3月1日から、国際線航空機内客室への液体物の持込
について、新しい規制がはじまるという予告を受けて、
このページをチェックしてた。

今までも国際線は液体の持込について激しく規制があったけど、
今回は逆に考えれば、このバッグに入れれば持ち込みが
可能になったということと受け止めています。

たいていのものは預けてしまうバックパックに入れるので
問題ない・・・と思っていたけど、機内でもけっこう必要と
なるものは多い。特に女性はデリケート。

なのでちょっとシュミレーションしてみたよ。
※とりあえずーのお試しなので機内で必要ないものも入ってます(笑)

DSC00190.jpg


■入れてみたもの
・機内の乾燥を考慮して、まずリップ
・同じく肌の保湿を保ちたいので保湿液+乳液
・それに伴い大判のコットン数枚
・虫刺されの薬
・バンテリン(肩こり防止)
・抗ウィルス剤(乾燥しすぎると唇ヘルペスが出る場合があるので)

本当はこれに歯磨きチューブを追加したい。
トランジットで立ち寄るシンガポールの空港で朝を迎えるので
歯磨きしたくなるよね。
二人が一回ずつ磨けるくらいの小さいチューブがあるといいのだけど。
イメージでいうとよく旅館のタオルと一緒に歯ブラシと
1回分の歯磨きチューブが入ってるのあるよね?
ああいうのがひとつだけ、ほしい。

旅行中の髪や身体のシャンプーや、基礎化粧品などは現地調達です。
それに加えてマユりんはアルビオン常用者で、常にキャンプなどに
行く時の為にアルビオンの入っている百貨店などに行くとサンプルを
もらってきては貯めといた(ゴメンナサイ)。

バンコクにもそごうデパートにアルビオンあるみたいだから、
必要になったらまたそこで買うなりもらうなりでどうにかなりそう。

だから、機内で究極に必要となるものは、
保湿液とリップだけ・・・という結論とも言えちゃう。
※歯磨きは水だけになるけど。。。

この規制が始まった当日、夕方のニュースで成田空港にて
現場の模様が映し出されたので目を見開いて見ていたら、
若い女の子が「ファンデーションもダメなんだって」と言いながら、
まことに遺憾ですという表情で「捨てるBOX」に捨ててたけど、
なんでファンデーションがダメなのか、私もすごい不思議、とともに
ファンデーションを持参できないのはとても困ります。

子供を除いて、ファンデーションを機内に持ち込むバッグに入れて
空港に訪れるのは女性であればほぼ全員と思うのだけどなぁ。

という疑問をジョリちゃんに投げかけたら、
「爆発物とみなされる可能性があるんじゃないか」ということでした。
でもでも、上記のURLにはこう書いてあるよ??
「出国手続き後の免税店などの店舗で購入されたものを除き」

・・・どういうことかな。
免税店で売っているものは全部チェック済み?ってこと?
う~む、よくわかんない。

万が一その場で「捨ててください」と言われたら、
捨てても惜しくない手持ちのファンデーションを
持って行くしかないのかなぁ。。。。。遺憾です。

ちなみに空港カウンターでは、この透明バッグを配ってます。
いわゆるジップロックだけど、この規制を知らないで荷物を
作った人にとってその場で本当に必要なのは化粧水などを
小分けにするボトルだと思う。

それがなければ透明バッグなんて意味ないもん。

小さな赤ちゃんを連れたお母さんたちはきっと
哺乳瓶やシロップ薬などで悩むんだろうな~、かわいそうに。
乗るときにお湯を入れてなければ問題ないんだろうけど、
フライトの時間によっては困ることも出てくるだろうな。
出国から実際に飛び立つまで赤ちゃんがぐずるとか。

大人がのどが渇くことを考えてペットボトルを捨てたくない
というのとはワケが違うよね。
赤ちゃんにはもっと切実に必要な事柄がた~くさんある。

つくづく、平和ってなんだろう~って考えちゃいますね。

その他、もちろんライターなどの持ち込みもNG。
我が家は二人とも喫煙者なのでどうしようかと思っていたら
ジョリちゃんが「マッチがダメとはどこにも書いていない」という持論でした。

どうなることやら。

とにかく空港で荷物をあれこれあーだこーだやり直すのはとても面倒。
でもみんなが安全な旅行をする為には積極的に協力しなくちゃ。





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2007.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 持ち物編

バックパックについて

バックパッカーの必需品、バックパック。
今回はこのふたつ。

DSC00158.jpg

左の四角いものをジョリちゃんが。
NORTHのを私が背負って行く予定。

ジョリちゃんのバックパックは、スーツケースタイプ。
真ん中から2つに割れて開くので荷物が多くても
物の出し入れがしやすいらしい。
でも一杯に詰め込むと20Kg以上になってしまい、
5分歩くと汗が噴出します(荷物のせいだけではないハズ)。

空港のチェックインカウンターでは必ず係員に、
「重量がオーバーですが今回は特別ですよ」と言われるみたいだけど、
ジョリちゃんの旅には欠かせないバックパックなのだ。
汚れはマレーシアでバスに乗ったときに荷物室で付いてしまったオイルだそうです。
シンガポール、マレーシア、タイ、カンボジアなどなど、
色んな所にこのバックパックを担いで出掛けて行きました。
※一部、ジョリちゃんの古い日記から転用。

背負うとこんな感じ。
B/P


それに比べてマユりんのは、上から詰め込むリュックタイプなので、
どうしても重心が下にきてしまうのが難点。
そして私は身長150cmのチビなので、
これを背負って後ろから見ると、お尻と頭の半分が隠れちゃうの。
まだ背負ってどこかに行ったことがないので画像はナシ(笑)。

荷物の詰め方を工夫しなくては。

現地でデイリーに持ち歩くのは、
たすきがけができるバッグいいとよくガイドブックに書かれているけど、
マユりんは断然ウェストバッグ。
市場などスリが多い場所では前にできるし(ちょっと恥ずかしいけど)。
ビビり屋マユりんにとって、これが一番いいのです。

DSC02623.jpg

※写真はホーチミンに行った時のもの。クチのトンネルにて。

その他、パタヤのビーチに一泊くらいしに行く予定なので、
ちょっとした荷物を持ち運べる小さなカバンを用意するつもり。

クシャクシャにたためる軽~いものないかな~。

*写真はクリックで大きなものが見れます。別窓で開きます。





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2007.02.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 持ち物編

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

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