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男爵 =旅の12日目= 3/26(月)

今日は、のびのびのクルクルになったジョリちゃんのヘアカットの日。

起きてすぐシナモンロールを食べて出かける用意。

日系の床屋さんに行く為に、日本人がわりとたくさん住んでいる街まで
BTSに乗って向かいました。

日本語の看板がいっぱいある路地の「らーめん亭」というお店でランチ。

マユりんは普通のしょうゆラーメン。
DSC00462.jpg


まずくもなくおいしくもなく。
マユりんはタイゴハンが食べたいんだよ~。

ジョリちゃんは、チャーハン。
DSC00463.jpg


これは普通においしかったデス。

おなかもいっぱいになったので、床屋さんを探しに。
きっとこの通りだ、と思っていたsoiに入ってしばらく歩くが見つからず。
この日は特別暑く感じたけど、炎天下を延々と歩いた。
時間にすると多分20分くらいなんだろうけど、もうクラクラ。
機嫌も悪くなってくる。本当にこの道にあるの?

もうダメだと思ったそのとき、やっと見つけた。
その床屋さんは「FUJI」という日系スーパーの中にある『男爵』というお店なのです。

ずっと歩いていて二人とも汗ダラダラ。言葉を交わすのも苦痛なくらい。
床屋さんに入る前にスーパーの冷凍コーナーで涼む。

汗が引いたので男爵へ。
それにしてもこのネーミング。日系とはいえ日本人のセンスじゃない。

お店に入ると一人の日本人の女の子が「こちらは初めてですか?」と聞いてきた。
ジョリちゃんが「はい」と言って早速席に通される。
※この女の子、誰が入ってきても「初めてですか?」と聞いてました。
中には「何度も来てますが」と答える人も。
初めてかどうか聞くことに意味があるのかどうかは不明。

その女の子がまずジョリちゃんにどういう風にカットしたいか
出来上がりの一覧が乗っている写真を見せて、
ジョリちゃんが「これかな~」と選んだものをカットしてくれるタイ人に通訳している。

やっぱりこの日本人受け付け女の子は必要ないシステム・・・と思うのは私だけでしょうか。
でも日本語がわかる人がいると思うと日本人は安心するもんね。
ということで無理やり納得させながら、マユりんはジョリカットの間、
店内と人間ウォッチングを満足いくまで観察できた。

無事カットも終わり、ジョリちゃんがスッキリした頭をなでながらニコニコ戻ってきた。
マユりんもニコニコする。なんだかちょっと恥ずかしい瞬間だよね。

「男爵」の周辺は、以前ジョリちゃんがタイで働いていたとき住んでいたエリアなの。
男爵を出て、FUJIの前に止まっている空車のタクシーをことごとく無視して、だいぶ歩く。
早くタクシーに乗ろうよ~と思いつつも後をついていく。
かなり歩いてジョリちゃんが奇妙なものを止めた。
それはちっちゃなちっちゃな軽トラックの荷台を座席にした
「シーロ(4輪という意味)」というタクシーで、すごいボロボロ。
暑さと疲れでボーっとしていたので写真がない。撮ればよかった。。

これにマユりんを乗せたかったらしい。いいのに別に。

ガタガタの道をずんずん進むシーロ。
おしりが痛くなる。

マンションに到着。
シーロを降りて、マンションを見上げる。
ジョリちゃんは懐かしがってしみじみ見ている。

ジョリちゃんは、そのプール付きマンションにメイドを雇って、
当時の奥さんと二人で暮らしていました。入り口にはガードマン。

バンコクでそんなにいい暮らしをしていたとはニクい。

マユりんにはなんの思いいれもないので、もう帰ろうよ、と言って駅まで歩く。
まっすぐ歩けば15分くらい。
でも暑くてたまらなかったので途中にあったスーパーで涼む。

後でわかったことは、その日の予想最高気温は37度。
知っていたらとてもそんなに歩けない。

知ってなくてよかったことってあるよね。

いつ乗っても冷蔵庫のように冷え切っているBTSで身体を冷ましながら
チットロムという駅まで。そこにあるセントラルというデパートで変電気を買った。

前夜に、日本から持ってきたものが壊れたのだ。
長年、ジョリちゃんの一人旅で活躍していたもの。
セントラルで売っていたのは、それより一回り大きいものだったけど、
選択の余地なし。

買いました。

セントラルの1Fにあるフードコーナーで、翌朝用のパンをたくさん買ってホテルに戻る。

9時ごろになって夜ゴハンどうしようか~、
なにか買ってくればよかったね、と話していたところに
のりちゃんから「ゴハン食べた?」とタイムリーな電話が。

どうやらのりちゃん、イサーン料理が食べたくなったらしい。

TAXIに乗っておとといも行ったイサーン屋台へ。

今日はソムタムを田舎風と都会風の両方に挑戦。
DSC00468.jpg

田舎風は辛くてくさいけどおいしかった。お酒が飲みたくなる。

それから空芯菜の炒め物。
DSC00467.jpg


おなじみのガイヤーンも。
DSC00464.jpg


あー、本当においしい。
またまたおなかいっぱい食べました。

コーヒーを飲みにカフェに行きたくなったので、
遅くまでやっているお店があるところに移動することに。

実は私たちが泊まっているホテルのある周辺は、パタヤを小さくしたような歓楽街で、
ゴーゴーバーというパタヤで見たような白人がタイ人女性と遊ぶ為の
お店がいっぱいあって、その辺ならカフェも遅くまで営業している。

TAXIでそこまで戻って、24時間やっているカフェを目指す。
社会科見学のつもりで、歓楽街ものぞいてみる。
パタヤより数段女の子がかわいい。着ている洋服もいい。

そしてゲイもたくさんです。
本物の女性の数倍もキレイなゲイ達がたくさん。
お化粧もキレイだしスタイルも抜群。
のりちゃんと二人であーキレイ、どうしたらあんな風になれるの?
いくらかかってるのかな、などと盛り上がって興奮しちゃいました。

写真はさすがに撮れなかった。

そのゲイ達が路上で白人フィッシングをしているのを眺めつつカフェでお茶。
アイスコーヒーとチョコレートケーキを食べた。

また深夜までしゃべって、2時半ごろバイバイする。
歩いてすぐのホテルに戻って、シャワーで汗を流してベッドへ。

毎日、おいしいものをおなかいっぱい食べれて幸せ。




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2007.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 歩く

タニヤナイツ =旅の5日目= 3/19(月)

午前中はずっとゴロゴロ。読書。

洗面台で洗濯をしてから、シャワーを浴びて1時半ごろでかけることに。
セントラルワールド(という超近代的ビル)の中のハイソなスーパーを覗いてみる。
ものすごくおいしそうなパンがたくさん売ってた。日本で売ってるのと同じようなパン。
だけどバンコクで見ると、何十倍もおいしそうに見える。
横目でジッと見て、いつか買おうと思いながら通り過ぎる。

喉が渇いたのでスタバでコーヒー。
バンコクにいて感じること、それはスタバが高い。タクシーが安い。
BTSで二人で80バーツ払うならタクシーに乗ったほうが安い場合が多い。

スタバは外資だしバンコクでは超高級に値するのかも。
日本ではタバコが吸えないのでスタバはあまり利用しないんだけど、
バンコクでもスタバはもういいやと思った。
そのかわり、マクドナルドは12時まで開いているし、こっちの方が全然お得。

マユりん、バンコクにてマック派になる。

他にも、街によっては24時間オープンのカフェがあります。
スタバを含め、エアコンがきいている店内は禁煙で、
たいていのお店にパティオが設置されていて灰皿がある。
マユりんたちがカフェに行くときは、パティオでくつろいでます。
暑いけど。。

夜になるにつれて突然焼酎が飲みたくなったのでジョリちゃんを誘ってタニヤの居酒屋へ。
タニヤはお金持ち(接待やゴルフなどが大好きな)の日本人が食べ物や女の子に
お金を使いに来る地区なので、居酒屋も高い。
ビール・焼酎・唐揚げ・酢の物を頼んで800バーツ(2800円くらい)もした。
バカバカしいと思いつつ、もう一軒。ここでも高いので1杯のんで退散。

DSC00341.jpg


お口直しに屋台でまたチャーシュー入りバミーを食べる。
30バーツ(100円くらい)。安くて本当においしい。

そういえば、前日からお月様がスタート。
日本から持ってきたものでは足りなくなりそうだったので、
ちょっと歩いたところにあるセブンイレブンに買いに行った。

日本では、そういう物は外から見えないように紙袋に入れてからビニールの手提げに
入れてくれるけど、バンコクではむき出しのままビニールに。
それだけ入ったセブンイレブンのビニールを持って歩く、
ホテルまでの10分がすごく長く感じました(涙)。

肝心な品質は・・・悪くない。日本のよりちょっと厚目かな?とは思うけど、
表示がタイ語で読めないのでパッケージに描いてある絵を見て、
いかにも薄そうなものを選んだつもりだけど、もっと薄いのもあったのかも。。。



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2007.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 歩く

カオサン =旅の4日目= 3/18(日)

朝起きたら体調がすっかりよくなってた!

早速顔を洗って朝食を食べに食堂のある1Fへ。
食べたらパッキング。
泊まっていたホテルは3泊分しか予約が取れていなかったので、
今日から別のホテルに移ります。

荷物をつめていたら視界の横でサササっという気配が。
見てみるとそれはかわいいお客様でした。

DSC00304.jpg

鳴くかな~と思ったけど、鳴かなかった。。。
そのうちどこかに行ってしまいました。

12時チェックアウトに合わせてホテルを出てTAXIでちょっとのところにある
「バンコク・シティー・スイート」へ。

お部屋はこんな感じです。

DSC00305.jpg

前のところに比べると部屋がガラ~ンとしてて殺風景。
窓も半分になっちゃった。。。
このお部屋のいいところはシャワーヘッドが取り外しができること。
あと、お湯も安定しています。

でも、お部屋や立地条件、雰囲気などからして、
マユりんは前のホテルの方が好き。
と、ジョリちゃんに言ったらまたいずれあのホテルに戻ろうということになりました(^0^)/~

荷物をほどいて一休みしてから、またチャトチャックへ。
前日市場で買ったショートパンツがもう何枚かほしかったからです。
広い市場でたった一つの露店を探して見つけて(途中迷った)、
2枚買い足しました。1着30バーツ(約100円)。

お買い物の後はゴハンを。
市場の中に唯一あるエアコンのあるお店を選んで入りました。

DSC00312.jpg

なんだかちょっとアメリカンな感じのする店内。

ここで、魚のすり身(いわゆるつみれ)入り麺をオーダー。
しばらく待っていると頼んだものが来たんだけど、スープがないの。
具と麺だけ。間違えたかな~と思って店員さんに「スープなし?」と聞くと、
「スープほしい?」というので「くれる?」と聞いたらスープを入れて
持ってきてくれました。
そうそう、これこれ、食べたかったのは。

DSC00313.jpg

おいしかったです。
もうちょっと辛いかと思ってたけどそうでもなかった。
テーブルに常設されている調味料を入れて辛くして食べました♪

そしてここでバンコクでははじめてのマンゴージュースに出会う。
マンゴージュース、バンコクではあまりポピュラーではないです。
意外だよね。マンゴー自体はどこにでも売ってるのに。

のりちゃん曰く、バンコクでマンゴージュースは全然見ないよ、
とのこと。不思議です。

さておなかもいっぱいになったので、カオサンに行ってみる事に。
カオサンとは、バンコクでは有名な安宿街。
映画『ザ・ビーチ』でディカプリオもカオサンの安宿に泊まってた。

世界中のバックパッカーが集まる情報交換の場でもあり、
まさにいろんな人種がいました。

お世辞にもきれいとは言えないけれど、なんかワクワクする場所。
露店やカフェやバーがいっぱいならんでとても活気のあるところでした。
※ジョリちゃんは常連です。

DSC00323.jpg


ジョリちゃんがよく利用するゲストハウスのレストランに立ち寄ってみた。

『NewJoe』というらしい。

DSC00314.jpg

中庭風のレストラン。
緑が多くてけっこう気持ちいい。

DSC00316.jpg

このひさしのある角部屋をよく利用するそうです。
エアコンなんてありません。

その後カオサンロードを探索に。
ここにもお土産系やTシャツなどの洋服、いろんな食べ物、TATOO屋さんやネイルのお店、
それにドレッドヘアにしてくれるお店など、見ていて全然飽きないの。

2往復して人間ウォッチングもして遊びました。

疲れたしおなかもすいていないのでまたマッサージに行っちゃった。
今回は足だけのマッサージ。ジョリちゃんは全身。

1時間も足をオイルマッサージしてもらってすっきりしたらおなかがすいてきた。

夜ゴハンはなににしよう~、どこに行く~?と色々意見を交換するが、
どうやらジョリちゃん食べたいものがあるみたい。
なになに?と聞いてみたらさっき休憩したゲストハウスのレストランで
いつも食べているものがあるんだって。
安いし美味しいしそれにしようよぅ~と言うのでそうすることにした。

食べたもの。

DSC00329.jpg

すごくない?これぞタイ定食。
レッドカレーにトムヤムクン、ブロッコリーと豚肉の炒め物にゴハン。
これ、セットメニューで150バーツ。なんとアイスクリーム付き!
150バーツは450円くらいです。あー安い。
カオサンだから実現するこの価格。カオサンってすごい。

でもマユりんが食べたいタイ料理はこんなものじゃない。
こんなの日本でいくらでも食べれるよー。
日本では食べれないタイゴハンをもっともっと食べたいの!

それに、ゴハンの量に比べておかずが多すぎて完食できず。
アイスはチョコ味を選んでペロッと食べました(別バラだもんね♪)。

食べ終わり、もう一度夜のカオサンを探索し、
飲み物を買い込んでホテルに戻りました。
マッサージしてもらったのとたくさん歩いたので足がまた熱い。
ホテルの部屋の冷たい床で冷やしながらどうにかやり過ごすのでした。

明日はなにをしようかな~。。

20070318108.jpg

夜のカオサンロード。
昼間に比べてにぎやかさが増している。

20070318114.jpg

こういうレストランバーがたくさんあって、
たくさんの白人であふれてる。

20070318117.jpg

ライト屋さん。
左のほうに写っているボンボン風のがすごくかわいいの。
買って帰りたい・・・ケド電圧が…。






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2007.03.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 歩く

チャトチャックマーケット =旅の3日目= 3/17(土)

目覚めはスッキリ!
まだ少し咳と鼻づまりがあるけれど、熱は完全に下がった感じ!
時計を見ると8時半。

シャワーを浴びて(お湯出ました。ただしお湯とお水の繰り返し)、
朝食を食べに1Fへ降りて行って、少しだけ食べながら体調の様子を見る。
なんか大丈夫そう。というかもう出かけたいよ~~。

部屋に戻って薬を飲んで、ジョリちゃんにでかけたい旨伝える。
行きたいところはウィークエンドマーケット。
チャトチャックという市場で、人出と熱気ですごく熱いと評判の場所。
バンコクは1年の中でもただでさえ1番熱いこの季節。
チャトチャック体験者ジョリが「まだ無理」と判断したらまた素直に従おうと思ったが、
「じゃぁ行ってみるか」と言うので急いで支度をする。
わーい!おでかけおでかけ♪

バンコク3日目にして初めてやっと市場にいけるこの喜びは言葉にし難いものがあります。

そして、もうひとつのお楽しみだった「トゥクトゥク」にも乗りたい。
じゃーチャトチャックまで「トゥクトゥク」で行ってみる?

DSC00260.jpg

バンコク名物「トゥクトゥク」と値段交渉をするジョリちゃん。
※変なバンダナは汗対策です。

100バーツ(約350円)で交渉成立したので、乗ってみました。
DSC00266.jpg

嬉しかったので顔出しちゃいます。
ちなみにトゥクトゥクは高くて危険と言われてます。
それにTAXIの方が断然安い。
走っていると風が気持ちいいけど、ここは排気ガスだらけのバンコク、
1度でいいね。渋滞の道で大型バスの隣に並んだ時には暑くて暑くて
たまりません。

チャトチャックに到着後、早速物色する。
すごく広い敷地に、路地が何本もあり、物があふれてる。
洋服、家具、お土産系、ペット、食器、お鍋、布、下着、そして数々の屋台。

早速お土産系のお店で物を買ってウェストポーチにお財布をしまっていたら、
お店のお母さんが「ウェストポーチ、前にしなさい」とジェスチャーで教えてくれた。

忘れてたー。そうだそうだ、市場では前にするんだったー。
と顔に出したら「スリがスッと取っていくからね」と念押しされた。
お財布はウェストポーチのおしりに面した部分の薄いファスナーの部分に入れていて、
なおかつ紐でポーチとつなげてあるので、それを見せたらOKサインが出た。

それでもポーチを前にまわすと今後は親指で「グー」のサイン。
これでお墨付き。安心。

いくつか写真をご紹介します。

DSC00268.jpg

入り口にあった洋服の屋台。
ここのはかわいくない、けど、中に入ると何十店舗と軒を連ねていて
かわいい洋服がたーーくさんあった。

DSC00276.jpg

食器屋さん。
タイ料理のお店でおなじみの柄。我が家にも何枚かあるよ。

DSC00273.jpg

お箸屋さん。
かわいいお箸がいっぱいある。
日本で買う10分の1くらいの値段。
これも我が家に何本もある、ケド今回買い換える予定。

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色とりどりの南国フルーツ。
でも写真のはニセモノ。サンプルみたいな感じ。
もちろん市場内には本物の果物も売ってます、常温で(怖い!)。

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市場内のレストラン。小さいながらもメニューは豊富。

DSC00279.jpg

ペットコーナー。
チャトチャックにはここを見に行ったと言っても過言ではない。
かわいい子犬がたくさんいます。1匹およそ1万円。
でも検疫があるためここで買っても持ち帰れない。
来る前から知っていたけど、やはり超残念。
なるべく目を合わせないようにがんばってみた。
※ジョリちゃんはバンコクに住んでいた時ここで犬を買って、
今でも日本の実家で飼っています。

隅々まで見たいと思っていた市場だけど、噂どおりあまりの暑さで
2時間でダウン。病み上がりの行くところじゃないかも。

かわいいお土産数点と、自分用に部屋着のショートパンツを1枚購入。

「I need エアコン…」と意識モウロウになってきたあたりで
のりちゃんと合流。
つらそうにしていたらのりちゃんにも
「病み上がりの来るところじゃない」と言われちゃった。

のりちゃんがタイ国内で使える携帯電話をお友達から借りてきてくれたの。

DSC00331.jpg


ジョリちゃんもこの旅の前に、自分の携帯電話を3Gにしたんだけど、
のりちゃんの携帯からだと日本経由で高くつくし、便利になりました。
のりちゃん、ありがとう♪

その後、ひんやり涼しいBTSに乗っていたら落ち着いてきて体調も元に戻る。
でもまだやっぱり辛いものを食べたくなかったので、
ランチはまたフードコートをリクエストした。
そしてサイアムパラゴンというショッピングセンターの中のレストランが
集まっているところに連れて行ってもらう。

広すぎて、いっぱいお店がありすぎてなにを食べたらいいのか頭が回らず、
目に入った「大戸屋」を選ぶ。でも行列してた。。。。。

すぐにでも座りたかったので、大戸屋の目の前にある洋食のお店に入り、
なぜかパスタを頼んでいました。。。ボロネーゼ。。。
判断力おかしくなってる。

DSC00280.jpg


パスタソースはおいしく、麺はのびてマシタ。
そしてまたスイカジュース。どこで飲んでもおいしい~。

すっかり冷え切った身体で、スタバへ。
※バンコクはエアコンが効いているお店はほぼ全部禁煙。
アイスモカでおしゃべりしながら身体を温める。
でもすぐに暑くなってまた冷気を求めてしまうのです。

またMBKに行って、涼しみながら広い店内をくまなく探索。
ジョリちゃんがアキバ系フロアで目をキラキラさせているのを
のりちゃんとからかいつつ、婦人服フロアではマユりんの目がキラキラ。

ジョリちゃんがそのフロアをサンダル天国と命名していた。
本当にたくさんのサンダルがあった。かわいいかわいい洋服も。。。

でも結局何も買いませんでした。
のりちゃんはかわいい象の置物を買ってました。
いつもジョリちゃんが一人でタイに旅行に来るたびに、
マユりんが「象買ってきて」とお願いするのと同じもの。
何個あってもかわいいから思わず買いそうになる…でも我慢。

さて、今夜の夕食はのりジョリが決めていたランスワンというところの食堂へ。
TAXIに乗ってついたところは中華系のタイフード屋さん(どう表現したらいいのか)。

のりちゃんセレクトのタイゴハンをたくさん頼んだ。

DSC00295.jpg


手前:プーパッポンカリー(渡り蟹と卵のカレー炒め)、
左:カナー・プラーケム(青菜と塩魚の炒め物)、
上:トートマンプラー(魚のすり身、いわゆるさつま揚げ)、
右:カナー・プラー・クロップ(青菜と魚の炒め物)

などほかにも数点。ヤム・ウンセン(春雨サラダ)とかも。
のりちゃんが殻なしでってオーダーしてくれたプーパッポンカリーおいしかった!

早い時間から食べ始め、おなかがいっぱいになってもまだ8時半くらいだったので、
そこからまた遊びに行くことに。

歩いていける「タニヤ」という地区が日本人が遊ぶスポットになっているというので
見に行ってみることに。
風俗や呼び込みなどで有名(なのかな?)らしいので、冷やかし程度に
見に行ってみたけれど、変な日本語のキャッチが多くて笑えました。

次にパッポンストリートへ。
夜になると露店が並ぶ一角です。
ほしいものはひとつもないのだけど、色々見て歩くのは楽しい。
ただし、このストリートにも風俗がたくさんあった。
ストリップ?みたいなお店が軒並みあって道からちょっとのぞいてみたけど、
日本人のお父さんたち、ウハウハになっちゃうのかな~。
もちろん若い子たちもたくさんいました。

人ごみと暑さで疲れたのでカフェでコーヒーをのみながら休憩。
近くにタイ古式マッサージのお店があるというので行ってみたくなった。
全身マッサージ未体験のマユりんではありますが、
お店の名前が「有馬温泉」というのがツボだったのと、
ジョリちゃんがタイ古式マッサージの虜になっている話を
ずっと聞かされていたので興味津々。

いてもたってもいられなくなり行ってみました
※一切画像なし。

感想~ かなり、いえ、ものすごく気持ちがいいものでした!
覚悟していたほど痛くなく、発熱で緊張していた身体の凝りもほぐれ、
身体がかる~くなって、なおかつ楽しいマッサージでした。
マユりんたちは3人用の個室(VIPルーム♪)で3人同時にやってもらったんだけど、
会話もできてリラックスもできてすごくよかった。

ちなみに料金は、全身マッサージ1時間一人280バーツ、
個室料金が1部屋いくらだったっけ…200バーツ??くらいです。

あーくせになる。絶対に!

マッサージをしたらおなかがすいたので(のりマユのみ)、
有馬温泉の目の前の屋台でお夜食を食べました。

マユりんが食べたもの
バーミーキアオムーデーン:チャーシュー入り黄色い麺 30バーツ(約100円)。

DSC00302.jpg


タイ料理定番の4つの調味料(唐辛子が漬け込んであるお酢・お砂糖・
ナンプラー・チリパウダー)のチリパウダー以外をぞんぶんに入れて
おいしく食べました♪

夜遊びとマッサージですっかり元気になったマユりん。
ホテルに戻ってシャワーのあと、あっという間に眠りにつきました。

しかーし、元気になりすぎたのか、真夜中に足が熱くてぱっちり目が覚めた。
異常な足の熱さ。足の裏とふくらはぎ。
手で触ってもカッカしちゃって、もうどうしちゃったのかな~。
発熱再発とは別。風邪はもう治っちゃった(早い)。
足が熱すぎると眠れないので、またアイスノンが恋しいよ~と思いつつ、
どうしたらいいか考えて、冷蔵庫でキンキンに冷えている缶コーヒーを2本、
新しい靴下に1本ずつ入れて、足の付け根のリンパに置いて、
血液を冷ましながら足を冷やしました。
我ながらすばらしいアイディア。
きたなくないよ、朝になってから缶を洗ったもん!

スーーーっと熱が引いていってそれからはよく眠れました。
気持ちいい~これもくせになりそう。

バンコク3日目にしてようやく思いっきり遊んだ1日でした。

明日はホテル移動です。

P・S のりちゃんへ
お料理名等、間違ってたらご指摘くださいマセ。




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2007.03.19 | | Comments(1) | Trackback(0) | 歩く

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

ご訪問ありがとう!

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