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バンコクお茶事情

バンコクにもあるペットボトルの緑茶。
タイでも緑茶がブームになってきているらしい。

日本と同じようにコンビニやスーパーで買えます。
でもその実態は緑茶とは大きく違う。

これはもはや緑茶じゃない!
ジャスミンティーじゃん!
というものも多々ありますのでご注意あれ。

あのね、甘いの。お茶だけど甘いの。
「NoSuger」と書いてあっても甘いです。
本当に甘くない緑茶を探すのはとても困難。

種類はとても豊富で、「生茶」や「おーいお茶」もあります。
甘いけどね。
お砂糖で甘くなっているのもあれば、
フルーツフレーバーだったり、
はたまたとうもろこし茶もあります。

それからあずき味もあります。
これは飲んでみたけどまさに薄いお汁粉味。

滞在中、一切甘くないお茶はコレ一本でした。
DSC00782.jpg


横に小さく漢字で「無糖」と書いてあって、本当に甘くなかった。
したがってこの「おいしー」というメーカーの無糖のものばかり
飲んでました。

でもね、甘いお茶もおいしいの。
なにしろ日中の暑さがハンパじゃないし、
外を歩いていてトイレに行きたくならないくらい汗をかくので、
身体が甘いものを求めています。

時々はあえて加糖のお茶を選んで買ってました。

これは家でもできるので夏に試そうと思います。

セブンイレブンのお茶陳列棚。
DSC00496.jpg

もっと沢山の種類を置いてあるところもあります。
このセブンイレブンでは写真右下の、白いキャップのものが
唯一甘くない「おいしー」の緑茶。

面白いのがそれぞれのネーミング。
写真にはないけど、「TOZEN(トーゼン)」とか「もし」とか。
「もし」はひらがなで書かれた「もし」の横に、
お侍さんみたいなイラストが書いてあるので、
意味が「if」ではないことをあらわしている。
「もし・・・」と呼び止められているのである。あはは。

値段はたいていのものが10~12バーツくらい。おおよそ40円。

ちなみにタバコ(マルボロとかMLとか)が46バーツ(160円)、
水にいたっては5バーツ(18円)とかです。

激安タイランド。

※今気がついたけど、最初の写真、飛行機の中で撮ってますね。
 現在機内はペットボトル持込禁止のはずだけど・・・とお思いのあなた。
 この写真はバンコクからシンガポールに行く時乗った小さな小さな
 「AirAsia」という会社の飛行機でした。
 全然フツーに持ち込めました。手に持って。





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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.05.02 | | Comments(1) | Trackback(0) | 食べる

ラープ

おいしいタイゴハンのひとつ、「ラープ」。
pu.jpg


ひき肉の炒め物。辛くておいしいです。
バンコクでは鶏肉はもちろん、豚肉もありました。
お魚のもあるみたいだし、お肉が半生のもあるみたい!

イサーン料理のお店では、このラープと一緒にもち米を食べます。
マユりんはラープを食べると、必ず焼酎がほしくなっちゃうよ。
お酒には最高の組み合わせです。

日本でよく食べる「鶏肉のバジル炒め」もありました。
20070315044.jpg


味は日本で食べるものとはけっこう違ったな~。
辛さはもちろん倍増、でも味付けはもっとシンプル。
日本で食べるものの多くには、
オイスターソースが使われていると思うのだけど
バンコクでは使っていなさそうな味付け。

オイスターソースを使っていないので中華っぽくなく、
かといって大味や薄味って感じでもなく、おいしい。







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2007.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

とんかつ定食 =旅の27日目= 4/9(月)

家に着くまでが旅。

寝心地の悪いエコノミーで、5時間くらい集中して眠ったマユりん。
身体がカチコチで痛いけど気分はすっかりリフレッシュ!
ここから軽いトレッキングくらいはできる、っていうくらいに
しっかり眠ることができた。

目覚めて30分くらいで、軽いスナックが出る。
キリッと冷えたりんごジュースとハムとチーズのサンドイッチ。それとフルーツ。
思わずパクパク食べてしまった。ジョリちゃんもモグモグ食べてる。

寝ていると、長いフライトもあっという間。コレは楽ちん。
これからは寝不足で飛行機に乗るのがいいね、とジョリちゃんと話す。

そうこうしている間に、着陸態勢に。
あー、本当に、もう帰ってきちゃったのね。
もう旅も本当に終盤。

成田の気温は14度。小雨。という機内のアナウンスを聞いてビックリする。
その前の週までは関東地方で20度以上あったみたいなのに、
なぜ今日に限って14度?ひょえ~。

バンコクの気温が、高い時で平均37度もあって、
マラッカは30度くらい、シンガポールもそれくらいはあったので、
それに比べたら半分以下の気温。

成田到着後、まずは外に出てみる。さっむーーーーい!!
とても4月とは思えない寒さ。
寒さって、外の色でわかりますよね。
DSC01264.jpg


バックパックの出しやすいところに入れておいた薄手のシャツを出して、
機内でも着ていたカーディガンをはおる。
でも全然寒い。ふわふわのコートがほしいくらい。

さあ!とんかつ定食の時間だよ!!
とは言うものの、あのサンドイッチとフルーツで思いのほか満腹状態。

ジョリちゃんと相談する。

「とんかつ定食、今食べれなくはないけどどうする?」
「せっかくだし、おいしく食べたいよね」
「万全の空腹状態で食べたいよね」
「辻堂に帰ってから、大関に行く?」
「そうしようか」
「そうしよう♪」

では家に帰りましょう。

電車で帰ろうとするジョリちゃんを制して、リムジンバスを調べてみた。
旅立ちの日に成田に来た時は、大船駅から延々と横須賀線に乗ってきたので、
もう電車での帰路は避けたい。飽きたし。

出発前、ジョリちゃんに「藤沢あたりからリムジンバスが出てないの?」と聞いたら
「出てないよ」と即答だったので調べていなかったけど、
もしかしたらあるのではないか、と思ったのでカウンターに行って聞いてみた。

「藤沢方面に行くリムジンバスはありますか?」
「はい、ございます」

ほら~、あるじゃーーん!
大人2枚(1人3700円)を購入。
そして9番のバス乗り場に行くと、行き先が「藤沢・辻堂」となっている。
辻堂もあるんじゃーーん!!

あわててカウンターに戻って、チケットを辻堂までに変えてもらう。
無事バスに乗って(ガラガラでした)、別々の席に座り日本の車窓を楽しむ。

桜吹雪が舞っていて、感動する。
まるで「マユりんおかえり♪」と言ってもらってるようだ。←勝手な妄想。

ジョリちゃんが1枚のチラシを見せてきた。
乗っているバスのチラシ。フムフムと見ていると、なんとこの藤沢方面リムジンバス、
私たちが旅を出発した3月14日には存在しておらず、
3月27日から始まった新サービスだったのだ!!

なんてすばらしい。。。というかもうちょっと早く始めてくれれば行きも乗れたのに・・・。

バスは順調に走り、辻堂駅南口に着きました。
タクシーで我が家に。
おうち、なんにも変わってない ← あたりまえ。

「帰ってきちゃったね~」
「終わっちゃったね~」
「のりちゃんたちなにしてるかな」
「きっと食べまくってるよ」
「いいな~」

などといいながら少しずつ荷物をほどく。
なかなか日本の現実に感覚が戻らない。

寒い中、自転車に乗って家の近くの行列ができるとんかつ屋さん「大関」に行きました。

大関で、待ちに待った「とんかつ定食」を。
DSC01267.jpg


メニューを見ていたら、どうしてもカニクリームコロッケも食べたくなり、
カニクリームコロッケって日本ならではの食べ物ですよね。
もちろんおいしく頂きました。
ゴハンも、キャベツにかけるドレッシングもおいしかったです♪

とんかつ定食を食べたら日本に帰ってきたんだという実感が
ジワジワと・・・やっぱり沸いてこない。。。

家に帰ってお風呂をためながら、お湯を沸かしてお茶を2リットル淹れた。

お風呂に入りながら自分の身体をよく見てみたら、
腕や足がうっすら焼けていてところどころ皮がむけてきている。
足の甲なんて、見事にサンダル焼けしてる。

バンコクでやってもらった手のネイルはもうすっかりボロボロで、
旅の間ほとんどお化粧もしていなかったので、顔も少し黒い。

日本にいるんだ、帰ってきたんだという実感が全然ないままに、
旅が終わった。終わってしまいました。

今すぐバンコクに帰りたい気持ちでいっぱいのまま、
ベッドに入って目を閉じる。
今にもトゥクトゥクのバリバリという音が聞こえてくるような。。。

こうして約1ヶ月の、
夢のようなマユりんの旅の毎日はこうして終わったのでした。









テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

2007.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

今日ってなんにち? 後編 =旅の25日目= 4/7(土)

物価の高いシンガポールに、まさかの連泊を余儀なくされた私たち。

どうして日程を間違えるなんていう事になったのか、
二人もいて、二人ともが月日を間違えるなんてありえない。。。
こんなことになるなら、のりちゃんたちとクアラルンプールに一緒に行くか、
もう1泊マラッカに泊まって散歩を続けるか、
もしくはバスをジョホールバルで降りて、そこで散歩の1日を設けるか、
できたね。。。うん、できた。できたよーーーーーーーー!
と怒りこみ上げるも、すべて自分たちのせいなので、
お互いに一言も責め合うことなく、無言でハワイホテールに向かう。

途中、キレイなホテルの前でいちいち立ち止まり、
「ここに泊まっちゃダメなの?」と言ってみる。

ジョリちゃんが優しい声で「ダメじゃないけど・・・」といちいち対応してくれる。
ジョリちゃんはただ優しいだけじゃない。
彼はあのホテールに泊まることを、ちっともイヤだと思ってない。
むしろ、楽しみだし、安いし、あのホテールが大好き。

ホテールに着いた。
またこの階段を登るとは夢にも思っていなかった頃の自分を思い出す。
20070408662.jpg


あの頃はのりちゃん達も一緒にいて、楽しかったな~。
などと思い出にひたりつつ、2Fにあるフロントの、
中国4千年の歴史を感じさせる「夜勤担当のパーティーおじさん」のところに顔を出した。
※おじさんのことは後に解説します。

「今日から2泊ありますか?窓があってシャワーブースがあるお部屋を希望します」

この2つの条件を満たす部屋は限られているので、必死に大きな声で注文する。

「窓のある部屋は1つしか開いてないよ、VIPルームだけど、見てくる?」
とパーティーおじさんはカギを貸してくれた。

ジョリちゃんと見に行く。
部屋を見て仰天する。
DSC01253.jpg


どこがVIPルームなんだよーーー!と叫んでみる、が声が出ない。
そうです、このお部屋はドミトリー。

ドミトリー。
それは長期旅行などをする人達が、少しでも宿泊費を抑える為に
用意されている「共同部屋」のこと。
このお部屋には2階建てベッド(当然シングル)が2つ。
ロッカーも4つあって、それぞれに南京錠がついている。

小さな洗面台(お水のみ)と、小さなドレッサー、椅子1つがあるだけ。

脱力感が頂点。

まず、枕をひとつずつ、極力顔につけないように細心の注意を払いつつ、
においを・・・かいでみる。不思議なことにどれも臭わない。

ジョリちゃんを見ると笑ってる。楽しんでます。
またむかっ腹がたったがなんせ、声が出ないので抵抗もできない。

「どうする?」というので、「バンコクに帰る」と言ってみたが
「今帰ってものりちゃんたちいないんだよ?」と諭される。

もうここしかないのよね。たかが2泊だし。ま、いっか、という気分には到底なれないのだけど、
もうここしかない、というのは現実。
お金がないのではなくて、探す気力がないのです。

当然、シンガポールにも最高ホテルもあれば、
もうちょっとマシなホテルもあるのだけど、
そういうところって突然行って「今日、お部屋ありますか?」はできないと思う。
予約がナンボのホテルには、今からじゃ泊まれない。

「昼間は出かけるから、このホテールには寝るだけだよ」とジョリちゃんが言うが、
その「寝る」という行為が、このホテルの最大にイヤなところなんだよ。。。

一体、何年、何人、どんな人がこのベッドで寝たんだろう。。
このシーツは(ちゃんと洗ってあるけど)、いつから使っているんだろう。。
と、思えば思うほど気が遠くなる。

思考能力ゼロなので、「いいよぅもうここで」と言った。

パーティーおじさんのところに戻ると、今度は「スイートルーム貸切り」とはしゃいでいる。
無理して付き合いで笑顔を返し、「このお部屋でいいです」と言いました。

2泊分の料金を払って、バスタオルとタオルケットとトイレットペーパーを受け取る。

部屋に戻って荷物を置いて、どのベッドに寝るか吟味。
上の段で眠っている間に落ちたらいやなので、下の段の二つに絞る。

ここのホテールで眠るのはイヤだけど、寝るならどっぷり寝てしまって
夜中に目が覚めない方がいい、と思い、ドアから遠い方を選ぶ。

寝てみる。
スプリングが、背中に刺さるかと思うくらいマットレスがもうボロボロ。

ヒドイ。。。でもしょうがない。今夜はここで眠るのだ。

このホテールにいる時間を1分でも短くするために、街に出た。
二人が持っているシンガポールドルを数えてみるが、やっとゴハンが食べれるくらい。

タバコと飲み物を買うために、米ドルで40ドル分だけ両替し、
屋台センターへゴハンを食べに行った。
またあのテリテリ豚ゴハン。
DSC01203.jpg


ジョリちゃんも美味しそうなゴハンを買ってきて食べている。
DSC01204.jpg


お酒でも飲んで気を紛らわそうかと思うけど、売っているのはビールしかない。
マユりんはビールは飲めない。ただひたすら食べた。

気まぐれに買い物をしようと試みるが、ほしいものがひとつもなかった。
帰りに少し街を歩いていたら、有名な超高級ホテルの前を通った。
気持ちのいいシーツと、ホカホカのバスタブを想像すると本当に惨めな気分。

沈んだ気持ちのままホテールに戻ると、パーティーおじさんに声をかけられる。

さて、このパーティーおじさんとは。
ホテールは、夜と昼でフロントのおじさんが変わる。
夜はこの人。宿泊客の女性を集めてはマンゴーやパパイヤや葡萄などの
フルーツを振舞って、
「ビール飲むか?飲め飲め!パーティーだ~~♪」と楽しく騒いでいるの。

すごくやせていて、無謀な英語をしゃべりまくる人で、とても陽気。
マユりんは、このおじさんの英語は50%しか聞き取れません。
それでもほぼ問題なし。彼のテンションに合わせて笑っていればいいのです。

マンゴーをひとくちと、差し出されたチョコレートをもらって、
部屋に戻った。
もう寝るしかない。時刻は11時。
ベッドに入る。携帯のゲームをしながら寝た。
30分我慢したけど、スプリングが痛すぎてギブ。

隣のベッドに移った。そっちはスプリングがないタイプのマットレスだったけど、
人が寝るところ、特にマットレスの真ん中が沈んでいて、
どんなに端によっても、真ん中に身体が落ちてしまう。

スプリングが背中に刺さるよりはマシなので、そっちで夜を明かすことに。
案の定ちっともどっぷり寝れず、夜中に目が覚めてしまった。

一人っ子ジョリ。
二段ベッドを面白がって上の段に寝ているジョリちゃんを見てみると、
スヤスヤと寝ているので、声をかけることはできなかった。
淋しい。。。

のりちゃ~ん、戻ってきてよ~!と心の中で懇願する。
お金がないわけじゃないのに、お金はあるのに、、と気分はどん底。

孤独を抱きしめながら、必死に寝ました。
シオシオな夜。早く朝が来ないかな。。。




テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

2007.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

ムー・ガタ =旅の19日目= 4/2(月)

ついにバンコク最終日。

明日バンコクを去って、その足でシンガポール、マラッカ等をちょこちょこよ旅するので、
荷物を減らしたく、今後の旅に必要のない物を郵便局から日本に送ることにした。
もう着ない服や靴、読んでしまった本やガイドブックなど。
バンコクでたくさん買い物をしたので、荷物は数キロ増えている。

重たいものは全部送ってしまいましょう~。
これからの数日は移動用にジーンズ1本とカーディガン。
それからこの旅1番活躍したEGOISTのショートパンツ、
Tシャツ数枚、下着数枚だけで過ごします。
Tシャツと下着は毎日洗濯するからいいのです。
ということは、今までもそれだけでよかったってこと?

セブンイレブンやスーパーのビニール袋2つに詰めて郵便局までテクテク。
郵便局でダンボールを買って荷物を詰めて、窓口に移動して「船便」指定し、伝票に記入する。

DSC00710.jpg


係りの人が重さを量る。8.9キロもあったーーーー!
日本出発時のバックパックの重さはは9キロだったよね。

もう二度とこんなに沢山持ち歩くのはよそう。
次回からの旅の教訓となりました。マユりんに学習能力があればの話ですが。。。。

値段は1500バーツ(5250円)。
※のりちゃん曰く、これは安い方だと思うとの事。

窓口で乱暴に「2ヶ月」と言い放たれる。
船便で2ヶ月かかるという意味。

あらかじめインターネットで色々調べておいたんだけど、
だいたいそれくらいが平均的な目安。
でも中には1週間くらいで届いた人もいるらしい。

マユりんはこの時なんとなく、2ヶ月もかからない、1ヶ月もかからないという自信があった。

それと、船便は絶対に届くという保証がないということも経験している。
16年ほど前にカナダから船便で送ったダンボール数個の内未だ1つ届いていないのです。
なのにこれもなんとなく、絶対に届くという自信があった。

なんの根拠もないけれど。なんだろうこの自信。
なので、洋服たちにまぜて、各方面へのお土産もたっぷり梱包していたのです。

さて、どうなることか。
あとは風まかせ。

のりちゃんとパッポンで待ち合わせしていたのでタクシーで向かう。

会ってすぐ、のりちゃんにもう心残りはない?と聞かれるが、大いにある。ありすぎる。
食べたけどもう一回食べたいもの、行ったけどもう一回行きたいとこなどたくさんある。

それにまだまだのりちゃんと遊びたい。

とりあえず前日から決めていたものを食べよう。
今日のランチはやっとメキシカン。

パッポン駅から徒歩数分のところにあるお店『EL GORDO's CANTINA』へ。
先日メニューだけ見に行ったけどメニューが出ていなかったお店です。
※夕方の開店が待てずに餃子に行っちゃった日ね。

DSC00711.jpg


ランチタイムなのでお店の前ではメキシカン以外にもタイ料理のお持ち帰り用を売ってた。
美味しそうなそれらに心奪われつつも、店内へ。

お店の中でもタイ料理を食べている人たちがほとんど。
ここは本当にメキシカン料理を出すお店?と疑いつつも、2階の席に通される。

ちょっと暗い店内。何年か掃除はしていなさそうです。

しばらくすると店員らしき少年が「タイ料理?それともメキシカン?」と聞きにきた。
「メキシカン」と答えると専用のメニューを持ってきた。

食べたもの。

ナチョス
DSC00713.jpg


辛いのと辛くないサルサソースがついてきました。
もちろん辛い方が断然おいしい。
DSC00712.jpg


エンチラーダ
DSC00714.jpg


普通のエンチラーダとはちょっと違って、サクサクしたパイ生地でした。

あともう一個頼んだんだけど、オーダーを取りに来た少年に忘れられました。
確認しに行ったら「2個しか聞いてない」と言い張りました。
もうしょうがないのであきらめたけど。。。

食べ終えて満足したのでカフェへ移動。
パッポンにある「カフェカルディー」で久々にアイスティー。

そして、また!行ってしまいました、有馬温泉。。
思い残すことのひとつであるに違いない、有馬温泉。
日本に帰っても絶対にまた来たくなる有馬温泉。

マユりんがこの度で目覚めてしまったタイ古式マッサージ。
※結局この旅で5回行きました。

しばらくはもう会えなくなるので、行ってきました3人で。

今回は全身1時間280バーツ(約1000円)。
足や腕、手のひらや背中。サバーイ(タイ語で気持ちがいい)な時間を
過ごしました。

ありがとう、有馬温泉。また来るね。

その後はジョリちゃんがまだ見たいお店があるというのでまたMBKへ。
のりちゃんと二人でケンタッキーで待つ。
ランチが少なかったのでおなかがすいたのりちゃん。
これから夜ゴハンに行くというのにこんなものを買って食べてた!

すっぱ辛いお粉でマリネされたから揚げとご飯。
DSC00726.jpg


ひとくちもらったけど、なにこれ!めちゃくちゃおいしい!
マユりんも思わず買いに走りそうだったけど、すぐ夜ゴハンなのでナゲットのみで我慢。
DSC00725.jpg


ジョリちゃんが買い物を終えて満足な顔して帰ってきたので夕食へ向かいました。

今日の夕食は「ムー・ガタ」を食べます。
ムー・ガタとはなにかしら・・・。と思ったのでお勉強しました。

ムー:豚肉
ガタ:フライパンや鉄板のこと。

でもバーベキューではありません。
その実態はこれ!
DSC00745.jpg


ドーム型の鉄板の周りが水炊きができるお鍋になってます。
鉄板の上でお肉を焼いて、下にはお水を入れて野菜などを煮ます。
お肉から出汁やタレのおいしいところがお鍋に流れてきて、いい味を出します。

お店の名前は覚えてません(BTSラチャティーウィー駅前にあります)
ここのお店は89バーツ(311円)で食べ放題。
DSC00733.jpg


食べ放題なので自分で色々取ってくる。
取ってきたものを残したら罰金です。

まずお肉のブース。タレに漬け込まれた状態。
DSC00738.jpg


野菜もたくさん。
DSC00737.jpg


ウンセン(春雨)や、麺類も。レバーもよそってきた。
DSC00746.jpg


タレ。ライムとパクチーのすっぱいのと、チリソースの2種類。
DSC00742.jpg


マユりんはライムの方が好きだった。
でも緑色ってことはハラペーニョだよね。チリソースより辛い!!

あ~ムーガタっておいしい~、けど暑い~。
目の前で炭火がボーボー燃えている上にガタを置いて焼いています。
暑い~おいしい~の繰り返し。
だんだんボーっとしてくるので、絞ったタオルで腕や首をふきつつ食べました。

バンコク最終日なのでなんとなく気持ちが沈む。
思い出の景色など、沢山写真を撮りながら、
おなかいっぱいのボーっとした状態でホテルに戻る。
のりちゃんも明日の用意があるので早々に家に戻った。

部屋で少しゆっくりしてから明日の為にパッキングの用意をする。
私たち旅行者はあるものを詰め込むだけなので、パッキングは比較的楽チン。
でものりちゃんやなおこさんは、家の中から「あれも、これも」と用意するので大変そう。

のりちゃんがやけにワクワク&ナーバスになっていたのを思い出し、ちょっと笑う。

さー、明日は早いのでシャワーを浴びてもう寝よう、と思ってベッドに入るが、
バミーが食べたくなったのでそう発言してみた。
ジョリちゃんが「明日からもう食べれなくなるから行っとく?」と言ってくれたので、
急いで着替えてバミーの屋台を探しに行ってみた。

歩いても歩いてもみつからない。
15分くらいであきらめて部屋に戻る。

バンコクを、去りたくない気持ちでいっぱい。
でもみんなとの旅行は楽しみ。

マラッカから、日本に帰らずバンコクに戻ろうか真剣に考える。
日本人観光客はノービザで30日間までバンコクにいられます。
一旦国外に出て再入国すればまた30日間滞在できる。

マユりんは今回1回シンガポールに出国するのでまたバンコクに戻ることができちゃう。
ジョリちゃんは日本に一回帰らなくちゃいけない用事があるから、
それを済ませたらまたくればいいし。

その間、のりちゃんやなおこさんに遊んでもらいながら、バミーでも食べて待っていよう。
な~んてことを考えながら、眠る。


おやすみ、バンコク。






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2007.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

ご訪問ありがとう!

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