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治す日 =旅の2日目= 3/16(金)

熱と咳で苦しいながらも深く眠った翌朝の目覚めはまぁまぁの体調。
でも決して「万全」とは言えない状態。
体温計がないのでジョリ計に熱があるかどうか計ってもらう。
手でおなかを触ってもらうのです。

「まだ少し熱いねぇ」というので、どれくらいか聞いてみたけど
「わからない」とのこと。

そうだよね。。。

そうだ、薬を飲もうと思ってテーブルにおいてあったコーン味のプリッツを食べる。
おそらく前夜にジョリのビールのおつまみだった物。
これがものすごくおいしい~。くせになりそう。
4本ほど食べて薬を飲む。そしてまたベッドへ。

ジョリちゃんに「今日はもう1日寝ていなさい」と言われたので
本音ではちょっと悔しかったけど今後のことを考えて言うことを聞くことにする。

ジョリちゃんは元気なので出かけたいだろうと思ったし、
マユりんも一人のほうが集中して眠れるから「でかけてきていいよ」
と言ってみたけどインターネットに夢中になっていて出かける気配なし。
場所が変わっても人間することは同じなのね。

寝汗をいっぱいかいたのでシーツを替えてもらうように
「MakeUpRoom」のサインを出しておく。⇒2時間後くらいにきた。
係りのおばちゃまが大きなマスクをしているマユりんが気になるようで
何度もチラチラ見られる。
その度にマユりんも微笑を返すが、相手にはマスクで表情が見えていない模様。

ベッドメイクが終わって、ついにおばちゃんがジョリちゃんに
「彼女はいったいどうしたの?」と話しかけ、ジョリちゃんが
「風邪ひいたの」と言っている(タイ語だけどなぜかわかった)。

「あら~」という顔で今度は堂々とマユりんのことを見たので
おでこに触ってとジェスチャーで伝えると触ってくれた。
その手が冷たくて気持ちがいい。
そして飲んでいる薬を見せたら「これを飲んで寝ていれば治るから」
というようなことを言ってくれたので安心した。

本当は日本から持ち込んだ風邪だから日本の風邪薬がほしかったけど、
買った薬を見せて現地生まれの人に大丈夫と言われると改めて嬉しかった。

お昼になってジョリちゃんが「何が食べたい?」と聞いてくれたので
「特のりタル(ほっかほか亭のお弁当のこと)」と言ってみたがもちろん却下。

近くの屋台でガオパ(チャーハン)を目玉焼き付きで買ってきてくれた。
コレ↓
DSC00258.jpg


ライムをしぼってナンプラーをかけながら食べる。
でも量が多いよ~。当然食べきれるはずもなく。。。

透明のれんげがかわいい。

夜までベッドで本を読んだりウトウトしたりして過ごしました。

20時半くらいになってちょっと歩きたくなったので、
外に出てみることに。近くに屋台ストリートがあるのでそこへ行ってみた。
にぎやかでおいしそうだったり臭かったりする色々なにおいのなか、
食べたいものというよりは食べれそうなものを物色するが、いまいちわからないので、
ひっきりなしに入る注文で忙しすぎて機嫌の悪いおばちゃんと、
お客さんとの会話で機嫌のいいおじちゃん夫婦が営む人気っぽい屋台で
またカオマンガイを買ってみた。

でも今度のは揚げた鶏肉がのっかってるヤツ。

こちらのカオマンガイは、辛いソースではなくスイートチリソースで食べるタイプなの。

セブンイレブンで甘い緑茶や翌朝用の缶コーヒーも買って、
ホテルに戻って夜ゴハン。

カオマンガイをあけてみるとやっぱり量が多い。
コレ↓
DSC00259.jpg


当然完食できず。でもおいしかった。
違うお店なのに同じ容器、そしてやはり透明のれんげ。
屋台はこれが主流なのかな。。と考えてみたりする。

食べてから薬を飲んでこの夜は22時頃寝ました。
※そうそう、日本とバンコクの時差は2時間です。
 バンコクが日本より2時間遅いの。

明日は土曜日。
バンコクで週末だけ開催されるその名も「ウィークエンドマーケット」に行く予定にしているため、絶対に今夜中に治すぞという気合。
この日ばかりは十字架というより「カツ」を入れました。





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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

シンガポールへ 3/14(水)

こにちわ!マユりんです。
バンコクについたよーー♪

そしてバンコクの2つめのホテルにて日記をしたためています。
既にいっぱいネタが溜まってるんだけど、
まずは家を出てからバンコクに着くまでの長い道のりからね。

3/14のお昼過ぎに、最後にちょっとだけ出てしまった生ゴミと、
9kgになってしまったバックパックを背負って、家を出ました。

テクテク歩いていくのかと思って気が重かったけど、
ジョリちゃんも同じ気持ちだったらしく結局タクシーで駅まで。
ゴミは駅前にあるゴミ箱に捨てました(ゴメンナサイ)。

そして東海道線、横須賀線を乗り継いで成田まで。
一路シンガポールまで約7時間のフライトがスタート。
例の機内持ち込み液体物については、まったく問題なかった。
あのジップロックにサイズと容量を守って入れたいだけ液体物を入れて行ったんだけど、
係員の人が軽く見て「はいどうぞ」というあっけなさ。

荷物についてその他のチェックはなしでした(笑)。

ということで荷物については問題なしだったんだけど、
マユりんを襲う思いがけない悲劇がジワジワと近づいていたの。

それは出発の前日…深夜…寝ていただけなのに…のどが…痛くなった。
あぁ神様、風邪じゃありませんように、風邪じゃありませんように、
と心の中で十字架をきって再度眠る→起きる→治ってる!

でも、フライト中は乾燥するよねと思って機内ではずっとマスクしてました。
食べる以外のすべての時間。
心の中ではずっと十字架。
でも願いむなしく、移動中にジワジワと悪化。

寒気、暑さが交互にきて体温調整できない。
見たいと思っていた映画「ハッピーフィート」が上映されてて
喜んで見てたんだけど(ちなみに中国語字幕)、全然集中できずでした。

シンガポールのチャンギ空港に着いた頃の体調はサイアクで、
もうすぐ熱が出るという感じで身体の至る所が痛むのでした。

このままここで朝を迎えなくちゃいけないんだよ。
ベッドもないところで。。と思って憂鬱感がなおさら体調を悪くさせる。

空港内で薬屋さんを探すも、閉店してマシタ。
ジョリちゃんが身体を横にできる椅子のあるレストスペースに
連れて行ってくれて寝てみたんだけど、これがあまりよろしくない長椅子。
30分寝ると首と腰のあたりが「アイタタタ」状態。
まぁでも立ってるよりはいいよ。と自分に言い聞かせて朝を迎えました。

乗り換えの飛行機は「JetStarAsia」という会社のエアバスで、
奥行き30列、横6列という小さな飛行機だったんだけど、
座席の質が成田からの飛行機より全然よかった。
ただし飲み物食べ物は有料。
ラジオ・TV・マクラ・ブランケットもなし。
たった2時間のフライトだし~と思って、
何も頼まずにひたすら眠ることに集中してました。

さてやっとバンコクに到着です。
家を出てからホテルに着くまで24時間経過。
このルートは長期旅行じゃないと時間がもったいなくてできません。

以下写真:シンガポールのチャンギ空港

20070315026.jpg

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20070315034.jpg



テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

2007.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

ご訪問ありがとう!

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