スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

餃子 =旅の16日目= 3/30(金)

今日もたっぷり食べたよ~。

午後3時にパッポンの角でのりちゃんと待ち合わせ。
バンコクに行く前から下調べしてあったメキシカンのお店に行く為です。

しかし、チェックしていた1軒目のお店はかなり高額な観光客料金が設定されていてパス。
2軒目は、すぐ近くなんだけど午前中の営業の後にお昼休みがあって
5時まで開店しないので、お店の雰囲気とメニューだけ見に行ってみた。

・・・メニュー、外に出ておらず。

窓ガラスから店内をのぞいてみたけど、
1軒目のお店より狭いけど料金は比較的安そうな雰囲気でした。

でもみんなおなかがすいていて、5時の開店を待てないの。

なのでマユりんが渡タイ前から食べてみたいと切望していた餃子屋さんへ行きました。

ジョリちゃんの今までの旅の写真や、数々のインターネット記事で見ていた夢の餃子。
ついにご対面です。ヨダレダラダラ状態で挑みました。

DSC00633.jpg


なんて読むんだろう。。

そして夢の餃子はコレです。
DSC00628.jpg


すごくおいしそうでしょ~~!
実際おいしいです。追加して20個を3人で食べました。

その他、きゅうりとクラゲの前菜(ラー油がきいててピリカラ)
DSC00623.jpg


水餃子
DSC00626.jpg


えびチャーハン
DSC00625.jpg


ネギまんとう(蒸したおまんじゅうですね)
DSC00629.jpg


揚げまんとう(同じく)
DSC00630.jpg


あーおなかいっぱい。
中華はやっぱりどこで食べてもはずれなくおいしい。
困ったときの中華頼みで間違いないです。

焼き餃子は、写真のとおり餃子が隠れるほどのパリパリ皮がおいしく、
にんにくもそれほどキツくなく、お肉がギュッと入っていてしっかりしてました。

また食べたいな~。

その後、3人で街を散歩。1時間くらいかな、歩いて疲れたところでカフェでお茶。

そしてそして、マユりん、また行っちゃいました。。。
マッサージ。バンコクに来て4回目。昨日も行ったのに。。。

今日のマッサージはまた「有馬温泉」です。
今日は1時間半のタイ古式マッサージ、全身コース。
350バーツ(1225円)。

今回はVIPルームはやめて、普通のお部屋にしたんだけど、
カーテンでしきられたそれぞれのマットが3枚敷いてあるブースで、
結局VIPルームみたいな場所でしてもらえました。

有馬温泉の写真を撮ってきました。
DSC00639.jpg


ネオン。この「有馬温泉」というネーミング、いつ聞いてもツボ。

タイ古式マッサージ、本当に気持ちがいい。
カオサンで2度、有馬温泉で2度マッサージを受けたけど、
マユりんは有馬温泉が断然好きです。
雰囲気もいいし、上手。

人が毎回違うのでマッサージの強弱や技術に差が出て当然なんだけど、
有馬温泉では2回ともため息が出るほど気持ちがいいのです。
終わりが近づくと淋しさを感じるほど。

有馬温泉、そのままの料金で日本に上陸しないかな。
辻堂だったらなおさらうれしい。

週に2回は通うと思います。

さて、マッサージを受けてスッキリしたしおなかもすいた。
というかおなかをすかせるためにマッサージに行ったようなものなので、
早速夜ゴハンへ。

ジョリちゃんのリクエストでステーキ屋「ミズキッチン」へ。
「ミズキッチン」は何度か話を聞いてはいたものの、初体験。
特に行ってみたいと思ってはいなかったけど、行ってみた。

「ミズキッチン」。日本人オーナーのお店だそうです。
DSC00645.jpg

※ミズキツエン・・・水タバコが吸えるというわけではありません。
単純に「ミズキッチン」を間違えただけ。

食べたもの。
ひき肉好きマユりんはハンバーグ
DSC00644.jpg


のりちゃんはハムステーキ(パイナップル添え)
DSC00642.jpg


ジョリちゃんははお店名物のサリカ・ステーキ
DSC00643.jpg

※写真が暗くてごめんなさい。店内が暗いの。

サリカがなんの意味を指しているの正確なことがかわかりません。
調べてみると「むくどり」「さえずる鳥」とか。カンボジアの言葉みたいです。

お店はかなり古いです。老舗というのかな。
決してキレイとは言えず、店員さんのサービスもいいとは言えません。
好きな人は好きなのかも。日本語メニューもあるしね。

ジョリちゃんはバンコクでステーキが食べたくなるとミズキッチンに行くそうです。

明日は、ジョリちゃんと1日別行動する予定。
マユりんは市場やネイルをしに行ったりしたいと思います。

暑さ対策万全で出かけなきゃ。




スポンサーサイト

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

ワット・プラケオー =旅の15日目= 3/29(木)

起きてから最近買い込んだTシャツに水通しをしました。
室内だけど窓際に干しておくと、西日でカピカピに乾きます。
これで買ったTシャツが着れます。
新しいと汗を吸い込まないので気持ち悪いの。

今日は、観光スポットに行く日。
バンコク都内の意たる所にある寺院のひとつ、「ワット・プラケオ」です。
ワットとは「お寺」という意味。

バスに乗って行ってみようと思っていたけど、
バス停で暑さに負けてTAXIを止めてしまいました。

渋滞を抜けて、到着。
すごい広い敷地内にあるので、全部見るには時間がかかる。

さて、この寺院。ドレスコードがあります。
ノースリーブ、サンダル、半ズボン等、肌を露出するのはダメ。
マユりんはバンコクで毎日はいていたビーチサンダルをあきらめてスニーカーに。
キャミの上に薄いブラウスを着て、でも下はショートパンツを。
服装NGだと、腰巻スカートを貸し出すと聞いていたので。

到着後、やっぱり「半ズボンダメ」と指摘された。
そして、100バーツのデポジットを払って腰巻スカートを借りる。
大勢の観光客がこの借りる詰め所で並んで待っている。

ちなみに男性はズボンを貸し出しています。
ジョリちゃんもはかされました。

腰巻スカートをはかされたマユりん。
DSC00558.jpg


このスカートが厚くて、しかも歩きにくくて、寺院見学中悩まされました。
蚊に刺されなくていいけどね、と自分を納得させる。

しかしまあ、本当に広い寺院をくまなく歩くには暑すぎるのです。
ボケボケの汗だくになりながら、なるべく日陰をヨチヨチ歩く。

途中、ペットボトルの水で腕や首をぬらしながら、日陰と風を求めてトボトボ。

肝心の景色を見ても頭に入らないこと間違いなしだったので、たくさん写真を撮ってきました。
いくつか紹介します。

エメラルド寺院。
エメラルドでできていると言われているのでそう信じている人も多いみたいだけど、
実は翡翠でできているという仏がある。
DSC00567.jpg


あっちこっちがすごい宝飾。ギラギラしてる。
DSC00571.jpg


寺院内は撮影禁止だったので遠くから激写。
上のほうに小さく見える緑色っぽいのが、エメラルド仏(見える?)。
DSC00570.jpg


季節によって衣替えします。雨季、乾季など。
DSC00569.jpg


画廊の壁画。
DSC00576.jpg


圧巻です。上の写真なんか1万分の1部分くらい。
タイ古代文学の「ラーマキエン物語」が語られるように壁画が続くの。
現在、修復中。暑い中、専門家(だと思う)が作業中。
DSC00577.jpg


大理石のテラスに立つ、黄金に輝く塔「プラ・スワナ・チェディ」。
DSC00573.jpg

右側のがそれ。
最近修復が完成したばっかりらしく、キラッキラでまぶしかった。

アンコール寺院の模型。
DSC00563.jpg


その他、王様の椅子やベッドなど、豪華なものをたくさんみました。
4時閉園で、全部回れなかったけど、暑くてもう降参。
スカートを返してTAXIに乗って、近くにあるカオサン通りへ再来。

前回来たときにおなかいっぱいで食べることができなかったロティを食べるために。
ロティ屋台を探して、ついに見つけました!
バナナチョコレートをオーダー。

ロティレポします。

まず、生地をのばして、
DSC00589.jpg


まわして、
DSC00590.jpg


叩きつけてさらに伸ばしたら、
DSC00591.jpg


油を多めにひいた鉄板へ。
DSC00592.jpg


バナナをスライスして、
DSC00593.jpg


四隅をたたんで、
DSC00594.jpg


カリカリしてきたところで、バターを落とす。いいにおい。
DSC00595.jpg


裏返えしてよく焼き、
DSC00596.jpg


お皿に移したらヘラで12等分にカット!
DSC00597.jpg


練乳をたっぷりかけて、
DSC00598.jpg


チョコレートをかけて、できあがり!!!
DSC00599.jpg


これを持って、前回も行ったジョリちゃんの定宿のレストランへ。
ツナサンドと一緒に食べました。
DSC00601.jpg


ここで蚊に数箇所さされた。かゆい!
誰かあの腰巻スカートを持ってきて~~~。

ロティ。それはマレーシアの食べ物。
クレープとは全然違って、表面ははパリパリ、食べるとモチモチしててとてもおいしい。
感動のおやつでした。また食べたい。
マレーシアに行ったらいつでも食べれるかな。

おなかも満足したので、またマッサージに行きました。
全身マッサージ。1時間180バーツ(630円)。
信じられないこの値段で気持ちのいいことしてもらえます♪
DSC00609.jpg


でも今日のはちょっと痛かった。
頑丈そうなおばさんが、「痛い?」と聞くので「痛い」というと笑って、
ほんのちょっと力加減を変えてくれるんだけど、それでも痛い。。

うーとか、あーとか、いちいち言いながら耐える。

時々、うっとりするくらい気持ちがいい場所がある。
それは足の裏だったり、手のひらだったり、背中や指の側面。
そのときはしっかりと目を閉じて、没頭する。

終わった頃は外は真っ暗。夕方の気持ちのいい風がふいてきたので、
勢いで中華街へ行ってみました。
DSC00617.jpg


しかしまー、中華街は暑かった。
タイ料理より、火力が強いからかな。。。
たくさんの屋台から火がボーボーと噴出していて、危なくて近寄れない場面がたくさん。
甘栗もチカチカ火が燃えているところを、ゴリゴリと炒っている感じで怖い。

中心的な大通りと海鮮がたくさん並べられていておなかがすく通りをを恐る恐る歩いて、
汗だくになって中華街を抜け出しました。

ちょっとゴハンも食べてみたかったなー、ちまきとか。
あの暑さと人の多さは、きっといつまでも終わりがなさそう。

いったんホテルに戻って汗をひかせてから、禁断症状の出始めたバミーを求めて街へ出る。
探しても探しても、バミーの屋台がない。本当にすごく探した。。。

そしてまた汗だくになってしまい、もうバミーじゃなくてもいよ、
と思い始めたら…あった。
んもう、バミーったらーーーーー、探したよぅ~~~~~~~~。

バミー・ナーム・ムー・デーン
DSC00618.jpg


バミー:黄色いたまご麺
ナーム:汁あり
ムー:豚肉
デーン:赤
※「ムー・デーン」で焼き豚(チャーシュー)のことです。

1杯25バーツ(90円てとこかな)。
あ~ん、おいしいよぅ。

帰りにセブンイレブンでプリンを購入。
DSC00621.jpg


しかし、スプーンを店員が入れ忘れたことに気がつかないという凡ミスをしてしまった。
しょうがないのでストローでかき混ぜて吸い込むという、
中学のときよくやった技で、明日、食べてみます。

バンコクに来て、本当に甘いものを身体が要求しています。
暑いところだからだとは思うけど、
甘いアイスコーヒーなんかは、もう一生分飲んだかも。

スイカジュースは、日本でも夏に作って飲もうと思う。
バンコクのフルーツジュースはお砂糖が、たくさん入っているそうです。

この味が気に入ったので、おうちでもお砂糖をたくさん入れて作ると思います。

バンコク、残すところあと5泊。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.30 | | Comments(0) | Trackback(1) | 見る

ナイトバザール =旅の14日目= 3/28(水)

今日は、先日歩いているときに見つけたホテルに移動の日。
午前中はシャワーを浴びたり、パッキングをしたり。

12時にチェックアウトをして、次のホテル「COZY AT TEN」へ。
通りの向こう側にわたって10分くらい歩くだけなんだけど、
なんせ荷物が10キロくらいになっていて(ジーンズを買ったからだよ)、
暑さも絶好調で、ホテルに着いたときには肩で息をしてました。ヘトヘト。

ステキなホテルです。このホテルにバンコク最終日まで滞在することにしてお金を払いました。

キングサイズのベッド。このサイズ、やばい。癖になる。
DSC00479.jpg

シーツもパリっとしていて裸でもぐりこむと至福を味わえます。

窓の外はソープランド王がイメージアップの為に作ったと言われる公園。
DSC00482.jpg


夕方になるとたくさんの人が涼みに集まります。

バスルーム。
DSC00486.jpg


ガラス張りのシャワーブースがステキーと思っていたけど、ガラスが半分しかないため
シャワーをあびるとトイレまで床がビショビショになって困るというデザイン重視の場所。

公園側から見たホテルの外観。
DSC00492.jpg


(水まわり以外は)とても快適なホテルで、しかもお部屋でインターネットができちゃう。
ということで、夕方までたまったブログの記事をアップ。パタヤまでだったかな。

6時前、おでかけすることにしました。
プーパッポンカリーを食べるお店の近くにあるルンピニー公園の脇でやっているナイトバザールへ。

TAXIに乗ってバザールの入り口まで。
DSC00520.jpg


たくさんの路地にさまざまなお店が。
DSC00498.jpg


観覧車もあります。
DSC00502.jpg


この観覧車、遠くから見て何か様子が変だった。
近くに行ってよく見てみたら、回転が、とても速いの。
どれくらい速いかというと、日本のように回っている間にスっと乗り込めないくらい。

乗客が発生したら、タイミングを見て観覧車を止めるシステム。
料金は150バーツ(525円)。1回で2周してくれます。

しばらくナイトバザールをブラブラし、またTシャツを買って(1枚だけよ)ゴハンを食べに。

今日は小籠包を食べようとジョリちゃんが言い出し、お目当てのお店まで地下鉄に乗ってみることに。

地下鉄。はじめての挑戦です。
地下鉄レポします。

まず、トークンと呼ばれるチケットをこの券売機で購入。
DSC00517.jpg


トークンはただの黒くて丸いプラスティック。
DSC00532.jpg


でも、中にデータがはいってる。
これをSuicaのように改札にかざします。
DSC00521.jpg


地下鉄のホームはご覧の通りホームと線路の間がガラスになっていて、
DSC00528.jpg


地下鉄が到着したらドアが開くので乗り込む。
DSC00529.jpg


真ん中につり革が並んでる。人間のサガで全員が進行方向に向かって乗っている。
DSC00531.jpg


降りる駅についたらトークンを改札に投げ込む。
DSC00535.jpg


地下鉄も涼しくて快適でした。
ビックリしたのは、地下鉄内でも携帯の電波が最大級で入っていること。
※ちなみにバンコクは携帯電話の無法地帯。
電車の中だろうが仕事中だろうが、みんな携帯でしゃべってます。

地下鉄を降りて徒歩15分(日が落ちているのでそれほど暑くなく歩ける)。
お目当ての中華屋さんに到着しました。

シブい店構え。お店の名前は『東来順(トンライチュン)』。
DSC00549.jpg


食べたもの。
小籠包と蒸し餃子。
DSC00546.jpg


ピータン豆腐。
DSC00544.jpg


ホイコーロー。
DSC00545.jpg


高菜チャーハン。
DSC00547.jpg


全部ものすごくといえるくらい美味しかったです。
全部で560バーツ(2000円くらい)だったかな。
大勢で来て、もっと色々食べたいお店でした。

満腹のぽっこぽこなったおなかをすりすりしつつ、
しばらく歩いてからTAXIを拾ってホテルに戻る。

シャワーを浴びて、気持ちのいいシーツで眠りました。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 見る

MBKでお買い物 =旅の13日目= 3/27(火)

午後の1時過ぎまでホテルでゴロゴロ。
日中は暑くて外に出るのが怖いとまで思うようになってしまいました。

1時半にのりちゃんとSiam駅で待ち合わせしていたのでBTSに乗って出かける。
BTS大好き。超涼しいから。

会ってすぐランチ。
ジョリちゃんが「カツ丼が食べたい」と言うので和食屋に。

日本にもある「やよい亭」という定食屋さんでそれぞれ好きなものを食べました。

マユりんは、豚肉のハンバーグ。

DSC00471.jpg


お味噌汁が懐かしい。。。と言うべきところなんでしょうが、
マユりんはお味噌汁にあまり魅力を感じないダメ嫁なのです。
具が油揚げでない限り、お味噌汁をほしいと思ったことがないのです。

肝心のハンバーグはソースがデミグラスでしたが、可もなく不可もないといった評価。

ジョリちゃん、お願いだからタイゴハンを食べさせて。

さて、のりちゃんがずっと使ってた携帯電話がもう電池がダメになってきているらしく、
買い換えるといっている。ジョリちゃん大喜び。

ジョリちゃんは、そういうものを見たり触ったりするのが大好きなのです。
はっきりいっておもちゃです。
人の携帯やパソコンでも勝手に設定とかするからね、ジョリちゃんて人は。
のりちゃんの携帯電話もおもちゃにされないように、と念入りにのりちゃんに密告。

あーあぶないあぶない。

マユりんはひとりでゆっくりMBKを見て回りたかったので(下着を買いたかった)
のりジョリと待ち合わせの場所と合図を決めて、ショッピングを楽しむことにしました♪

MBKは巨大ショッピングモールなので、心も弾む。
バンコクに来て初めて自分のものをたくさん買いました。

主にTシャツやキャミ。かわいいのがいっぱい。そして安い。
199バーツ(700円くらい?)がほとんどです。
キャミもかわいいのがたくさんあって、うなってしまう。
その中でもおしゃれ上級者が選びそうなものであっても250バーツ(900円?)です。

みたいところをぞんぶんに見て回って、何度も館内で迷子になりつつも、
お買い物モードにスイッチが入ったマユりんは、ジーンズまで買ってしまいました。
帰りの荷物が重くなるのに。わかっているのに。

ジーンズは、750バーツ(約2630円)。安い!
試着をして即買いでした。おみたては携帯電話を買い終えたのりちゃんに。
ちょっとバギーっぽいルーズにはけるやつを選びました。

あーこれからもずっとバンコクで買い物をし続けたい。

ジーンズの裾上げを待っている間に、アイスクリーム屋さんへ。
このSiam駅周辺は、東京でたとえると渋谷のセンター街なんです。
若い子がわんさか来たり、時には可愛い子がスカウトされたり、
何かのイベントをやったりととてもにぎやかなところ。

アイスクリーム屋さんも、ヤングで大盛況でした。
きっとすごいお金持ちの家の子なんだろうな~と思うような子達や、
お誕生日パーティーをしている若~いかわい~い子たちに混ざって、アイスを食べました。

※ちなみに「Siam」はサヤームと発音するんだけど、
昔のタイの国名が「サヤーム」だったそうです。
サヤームを崩した発音がシャム。シャム猫はタイ国産の猫のことです。
ちょっとしたトリビア。
知ってた?マユりんは知りませんでしたよ。

さて、夜ゴハン。
裾上げが終わった頃を見計らってマユりんが席を離れた間に、
ジョリちゃんがまた「MKのタイスキが食べたい」と発言したようです。

え~~~!やだよ~。プーパッポンカリーが食べたいよう~、
と騒ぐマユりんのわがままが通り、前回もプーパッポンカリーを食べた、
ランスアン地区にあるお店に行くことになりました★

このお店。
DSC00298.jpg


どうやらここは、「ウォン・リー・ランスアン」というお店らしい。

またおなかいっぱい食べました。

そして今回はあらかじめのりちゃんに料理名を聞いといた。
のりちゃんご協力ありがとう♪

ではご紹介します。

プーパッポンカリー
DSC00478.jpg


渡り蟹と卵のカレー。もちろん今日も殻なしオーダー。
今回はゴハンも頼んでゴハンと一緒に食べました。
おいしいよー。日本でも作れるかな。カニ缶で。

グン・チェー・ナムプラー
DSC00475.jpg

これは、生のブラックタイガーのナムプラー漬け。
刻んだ生にんにくがふりかけられています。
マユりんはにんにくが苦手なのでよけて食べました。

日本ではブラックタイガーを生では食べないよね?
エビが甘くてしっとりプリプリで、ソースは酸っぱくておいしいの!

ムー・マナーオ
DSC00477.jpg

これは、豚肉のライム蒸しと呼ばれるもので、酸っぱくてさっぱりしたお料理でした。

それから中華もいっといた。でも料理名はわからず。
DSC00476.jpg

あんかけ焼きそばといった感じのです。普通においしい。

バンコクに来てから何杯目だろう~というくらい日常的に飲んでいるスイカジュースとともに、
ぜんぶおいしく頂きました。コップンカー。

のりちゃんはお店の前からタクシーで、マユりん達は近くの駅まで歩いてからBTSに乗って
ホテルまで帰ってきました。

シャワーを浴びて本を読みながら就寝。

明日はホテル移動です。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 見る

男爵 =旅の12日目= 3/26(月)

今日は、のびのびのクルクルになったジョリちゃんのヘアカットの日。

起きてすぐシナモンロールを食べて出かける用意。

日系の床屋さんに行く為に、日本人がわりとたくさん住んでいる街まで
BTSに乗って向かいました。

日本語の看板がいっぱいある路地の「らーめん亭」というお店でランチ。

マユりんは普通のしょうゆラーメン。
DSC00462.jpg


まずくもなくおいしくもなく。
マユりんはタイゴハンが食べたいんだよ~。

ジョリちゃんは、チャーハン。
DSC00463.jpg


これは普通においしかったデス。

おなかもいっぱいになったので、床屋さんを探しに。
きっとこの通りだ、と思っていたsoiに入ってしばらく歩くが見つからず。
この日は特別暑く感じたけど、炎天下を延々と歩いた。
時間にすると多分20分くらいなんだろうけど、もうクラクラ。
機嫌も悪くなってくる。本当にこの道にあるの?

もうダメだと思ったそのとき、やっと見つけた。
その床屋さんは「FUJI」という日系スーパーの中にある『男爵』というお店なのです。

ずっと歩いていて二人とも汗ダラダラ。言葉を交わすのも苦痛なくらい。
床屋さんに入る前にスーパーの冷凍コーナーで涼む。

汗が引いたので男爵へ。
それにしてもこのネーミング。日系とはいえ日本人のセンスじゃない。

お店に入ると一人の日本人の女の子が「こちらは初めてですか?」と聞いてきた。
ジョリちゃんが「はい」と言って早速席に通される。
※この女の子、誰が入ってきても「初めてですか?」と聞いてました。
中には「何度も来てますが」と答える人も。
初めてかどうか聞くことに意味があるのかどうかは不明。

その女の子がまずジョリちゃんにどういう風にカットしたいか
出来上がりの一覧が乗っている写真を見せて、
ジョリちゃんが「これかな~」と選んだものをカットしてくれるタイ人に通訳している。

やっぱりこの日本人受け付け女の子は必要ないシステム・・・と思うのは私だけでしょうか。
でも日本語がわかる人がいると思うと日本人は安心するもんね。
ということで無理やり納得させながら、マユりんはジョリカットの間、
店内と人間ウォッチングを満足いくまで観察できた。

無事カットも終わり、ジョリちゃんがスッキリした頭をなでながらニコニコ戻ってきた。
マユりんもニコニコする。なんだかちょっと恥ずかしい瞬間だよね。

「男爵」の周辺は、以前ジョリちゃんがタイで働いていたとき住んでいたエリアなの。
男爵を出て、FUJIの前に止まっている空車のタクシーをことごとく無視して、だいぶ歩く。
早くタクシーに乗ろうよ~と思いつつも後をついていく。
かなり歩いてジョリちゃんが奇妙なものを止めた。
それはちっちゃなちっちゃな軽トラックの荷台を座席にした
「シーロ(4輪という意味)」というタクシーで、すごいボロボロ。
暑さと疲れでボーっとしていたので写真がない。撮ればよかった。。

これにマユりんを乗せたかったらしい。いいのに別に。

ガタガタの道をずんずん進むシーロ。
おしりが痛くなる。

マンションに到着。
シーロを降りて、マンションを見上げる。
ジョリちゃんは懐かしがってしみじみ見ている。

ジョリちゃんは、そのプール付きマンションにメイドを雇って、
当時の奥さんと二人で暮らしていました。入り口にはガードマン。

バンコクでそんなにいい暮らしをしていたとはニクい。

マユりんにはなんの思いいれもないので、もう帰ろうよ、と言って駅まで歩く。
まっすぐ歩けば15分くらい。
でも暑くてたまらなかったので途中にあったスーパーで涼む。

後でわかったことは、その日の予想最高気温は37度。
知っていたらとてもそんなに歩けない。

知ってなくてよかったことってあるよね。

いつ乗っても冷蔵庫のように冷え切っているBTSで身体を冷ましながら
チットロムという駅まで。そこにあるセントラルというデパートで変電気を買った。

前夜に、日本から持ってきたものが壊れたのだ。
長年、ジョリちゃんの一人旅で活躍していたもの。
セントラルで売っていたのは、それより一回り大きいものだったけど、
選択の余地なし。

買いました。

セントラルの1Fにあるフードコーナーで、翌朝用のパンをたくさん買ってホテルに戻る。

9時ごろになって夜ゴハンどうしようか~、
なにか買ってくればよかったね、と話していたところに
のりちゃんから「ゴハン食べた?」とタイムリーな電話が。

どうやらのりちゃん、イサーン料理が食べたくなったらしい。

TAXIに乗っておとといも行ったイサーン屋台へ。

今日はソムタムを田舎風と都会風の両方に挑戦。
DSC00468.jpg

田舎風は辛くてくさいけどおいしかった。お酒が飲みたくなる。

それから空芯菜の炒め物。
DSC00467.jpg


おなじみのガイヤーンも。
DSC00464.jpg


あー、本当においしい。
またまたおなかいっぱい食べました。

コーヒーを飲みにカフェに行きたくなったので、
遅くまでやっているお店があるところに移動することに。

実は私たちが泊まっているホテルのある周辺は、パタヤを小さくしたような歓楽街で、
ゴーゴーバーというパタヤで見たような白人がタイ人女性と遊ぶ為の
お店がいっぱいあって、その辺ならカフェも遅くまで営業している。

TAXIでそこまで戻って、24時間やっているカフェを目指す。
社会科見学のつもりで、歓楽街ものぞいてみる。
パタヤより数段女の子がかわいい。着ている洋服もいい。

そしてゲイもたくさんです。
本物の女性の数倍もキレイなゲイ達がたくさん。
お化粧もキレイだしスタイルも抜群。
のりちゃんと二人であーキレイ、どうしたらあんな風になれるの?
いくらかかってるのかな、などと盛り上がって興奮しちゃいました。

写真はさすがに撮れなかった。

そのゲイ達が路上で白人フィッシングをしているのを眺めつつカフェでお茶。
アイスコーヒーとチョコレートケーキを食べた。

また深夜までしゃべって、2時半ごろバイバイする。
歩いてすぐのホテルに戻って、シャワーで汗を流してベッドへ。

毎日、おいしいものをおなかいっぱい食べれて幸せ。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 歩く

韓国料理 =旅の11日目= 3/25(日)

10時に目が覚めた。ゆっくり寝たよー。

のりちゃんちから引き上げてきた荷物を片付けて、バスルームで洗濯。
バンコクではベランダのないホテルばかりなので、
洗濯物は少しずつ洗ってすべて部屋干しです。

パタヤではバルコニーがあったので、ジャブジャブ洗って外干しができた。
やっぱり太陽の下に干せるっていうのは、カラっとかわいて気持ちがいいよね。

午前中は読書などをしてベッドで過ごす。パタヤの疲れを取らなきゃね。
おなかがすいたので、ジョリちゃんをホテルに残して1人で街を散歩してみた。

歩いて10分くらいのところにあるデパートの地下で、パンを買う。
本当は、クロワッサンやチーズ、レタスとかトマトとかの生野菜を買って
好きに食べたかったんだけど、買い込むには量が多くて、あきらめる。

ベーカリーで、ハムとチーズが入っているクロワッサンと、
シナモンロール、パイナップルパイなどを買ってホテルで食べる。おいしい。

読みかけの本が、あと数ページだけなので読み終えたくてベッドで読書。

のりちゃんから「何してるの~?」と電話がかかってきたので、
こっちに遊びにおいで~と誘ってホテルにきてもらう。

1時間くらいでのりちゃん到着。
お茶を出して、3人でずっとしゃべる。

おなかがすいたので、近くのインドカレーのお店に行ってみようということになり、
いそいそと着替えて外出。

途中で、ジョリちゃんが立て看板で見つけたホテルに行ってみる。
今泊まっているホテルは4泊しか取ってないので、
その次に泊まるところをちょうど探していたの。

フロントでパンフレットを見ていたら、
部屋を見てみる?ということになって早速3人で見学する。

広くてきれいな落ち着いた部屋。
立地も駅から近く、公園脇の静かな環境だった。夕方になったら西日が入ると思う。

インターネットも部屋でできるし、5階でエレベーターがないのだけど、
今泊まっているホテルと値段も同じだし、バンコク最終日までの6泊分予約をする。

インドカレーは、お目当てのお店が見つからず。
ちょっとだけ引き返して、途中にあった韓国料理屋さんに入る。高そうだけどおいしそう。

テーブルにたくさんの前菜(すべてサービス)が並び、ワクワクする。

DSC00454.jpg


お酒も韓国の焼酎「チャミスル」があるのでボトルで頼む。
その他、カルビやテールスープ、チヂミやユッケなどをオーダーして
おなかいっぱい食べる。ユッケに梨が入ってておいしかった。

DSC00455.jpg


お会計は2000バーツ。7000円くらい。
韓国料理を食べたいと申し出たマユりんがごちそうすることに。
「姉御」と呼ばれるようになりました。フフフフフ、えへへへへ。

飲み足りなかったので、韓国系食材のあるスーパーでチャミスルとウーロン茶を買い込む。
その後「これがマンゴーだよ」とのりちゃんが屋台を指差している。
やっとお墨付きのマンゴーを見つけた。

DSC00458.jpg


まな板など使わず、きれいかどうかわからない器用な手で
シャッシャッとカットしてもらって買って帰る。

DSC00457.jpg


ホテルの部屋に戻って、マンゴーをほおばりつつチャミスルのウーロン茶割りを飲む。
お酒を飲まないのりちゃんはオレンジジュース。

3人で夜中の3時頃までずっとしゃべり続けて、のりちゃんが帰っていった。



テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

イサーン料理 =旅の10日目= 3/24(土)

パタヤ最後の朝ごはんはマクドナルドに。
タイならではの朝マックがあるかと期待したが、
なかったのでフィレオフィッシュを買った。
ジョリちゃんはダブルフィレオフィッシュなるものを買って食べて、
死ぬほどおなかいっぱいになった様子。

ダブルフィレオフィッシュ
20070324258.jpg


バイクを返却してから、ホテルに戻った。

相変わらずの白人×タイ人カップルの多さに辟易したけど、
今日でそんなパタヤともお別れかと思うとちょっと、
ほんのちょっとだけ淋しい気もする(ちょっとだけね)。

パッキング、清算をしてホテルをチェックアウト。
このホテルにもいる売り物の女の子たちの愛想笑いにも慣れたし、
もうちょっとだけならいてもよかったかな。などと思う。
お別れってそんな感じだよね。

本当のバスターミナルまで、バイタク(バイクタクシー)に、
1人50バーツで交渉が成立したので乗せてもらう。
乱暴な運転だけど涼しくて快適で早い。
乗り合いタクシーだと100バーツ。バイタクのほうが断然効率がいい。

バスターミナルについて、今度こそ間違えないでバスに乗りたいマユりん。
でも試練はすぐにやってきた。

ジョリちゃんが、チケット売り場に並んでいるとタイ人らしきおばちゃんが、
間違った行き先のチケットを買っちゃったから買ってくれとジョリに交渉している。
やめときなよ~と思いつつチラチラ眺めていたけど、どうやら交渉が成立したらしい。

二人ともニコニコしている。ジョリちゃんがお財布からお金を出して
おばちゃんに渡している。ありがとう~と言い合っている。
あ~なんかイヤな予感。

会話はすべてタイ語だからわからなかったけど、ジョリちゃんが2人分のチケットを手に
ニコニコしながら「6バーツ安く買えたよ」と言って戻ってきた。
買ってしまったものはしょうがないけど、バスに乗るまで安心はできない。

また変なチケットを買ってたら、今度こそ怒ったフリをして何か買ってもらおうと企んでみた。
でもチケットを見てみると、どうやら正規のものらしい。座席指定まであるし行き先も正しい。

チッ、何も買ってもらえません。

DSC00434.jpg


おばちゃんから買ったチケットの13:10発のバスが来たので乗り込む。
座席指定があるのにみんなけっこうバラバラの席に座ってるので、
私たちもあいている席に座った。
でもすぐに神経質そうなドイツ人らしき男性が、「そこ、俺の席」と言ってきた。
本来私たちが座る席に、人のよさそうなフランス人風老夫婦が座っていたので
心苦しかったけど、そこ、私たちの席なのと言って移動してもらいました。
彼らもごめんね、というので本当に心苦しかったよぅ。

バスは無事、高速に乗って一路バンコクへ。
でもバスの社内は蒸し風呂状態。古いバスらしくて、エアコンがきかない。
ただの送風って感じなんだけど、またその風が温風になっている。
バスの窓は開けられないシステムなのでうだるような暑さの中、2時間ちょっとでバンコクへ到着。

エカマイのバスターミナルで一安心して一服していたら、警官につかまった。
どうやら、ターミナル内は禁煙エリアだったらしい。
ヤクザより怖いタイの警察(という噂)。何をされるんだろう~どうしよう~と思いながらも
平静を装って観察してみる。

携帯灰皿のにおいをかいだり、パスポート提示を要求されたり、
ジョリちゃんの腕をつかんだり、荷物を見たりしている。
ドキドキ。。。

「ここでタバコを吸ってたから?」と聞いたらそうだと言っている。
顔が怖い人だった…けど、「よし」といって開放されました。
後からわかったことだけど、罰金も本来は2000バーツだったみたい。
ここバンコクで、職務質問だけで開放されるのは本当にラッキーだったと思う。

昔ね、ジョリちゃんが、道で吸っていたタバコを捨てたら、警官に捕まって
罰金を要求されたことがあるんだって。
その時、いくら請求されたかはわからないけど、「150バーツしか持ってない」
って言ったら(もちろんウソ)、「それでいい」といって受け取ったお金を自分のポケットに
入れたんだって。
袖の下ってヤツですね。あー怖いよー。

今度から本当に気をつけようっと。

ホッとしたところでエアコンでキンキンに冷えたBTSに乗って、Nanaという駅の目の前にある
予約しておいたホテル『City Lodge soi9』へ。

ブティック風の洗礼されたホテルで部屋もきれいだけど狭い。
それと、インターネットができない。

DSC00435.jpg


でもキングサイズのベッドはシーツが気持ちよく、タオルの質もいい。
部屋においてあるティッシュは日本のものとかわらないし(エンボスがないもの)、
家具もコロニアル調で色、質感がいいものです。

DSC00437.jpg


ちなみにホテル名にもなっている「soi」とは路地という意味。
バンコクは、大通りに名前がついていて、
その大通りとsoiが交差するところで道の説明が成り立つの。

soiは左右で奇数、偶数になっていて、覚えればとてもわかりやすいです。

このホテルは、スクンビットという大通りのsoi9に立っているホテルなので
ホテル名にsoi9とついているということになります。

一休みしてからのりちゃんちに荷物を取りに。
またキンキンに冷えたBTSに乗って極楽気分で向かいました。
のりちゃんちに少しおじゃまさせてもらって、ベランダでくつろぎました。
気持ちのいい部屋。いいな~。こういうところで1人暮らししてみたいとつい思っちゃう。

夕食はのりちゃんがイサーン料理の屋台に連れて行ってくれました。
イサーン料理とは、タイ東北地方の郷土料理で、
とても辛いと聞いてたけどそんなことなかった!

DSC00445.jpg


ソムタム(青いパパイヤのサラダ)、ガイヤーン(骨付き鶏肉のグリル)、ラーブ(ひき肉の炒め物)、
ヤムウンセン(春雨のサラダ)、などをもち米と一緒に食べました。
もち米は一口大に手でちぎって食べるのだけど、
色々なおかずとまぜて食べてもおいしかった。

※写真が暗くてゴメンナサイ。
DSC00451.jpg


ソムタムには、都会風と田舎風があるらしく、
田舎風は発酵した魚の臭さと激辛が好きな人にはたまらないらしいんだけど
今回は都会風をオーダーしてもらったの。
辛すぎず、甘酸っぱくてすごくおいしくって、おかわりしたいくらいだったよ!

DSC00450.jpg

※後でわかったことだけど、のりちゃんがお店のお母さんに、
私のことをイサーン料理を初めて食べると紹介してくれたので、
かなりマイルドに作ってくれたみたい。

やっぱり色んな国のゴハンの中でもタイ料理はかなり好きかも。
辛くて甘くてすっぱくて。
パクチーや、そのほかの香辛料もおいしくて、
街を歩いているとそこここの屋台からプーンと香ってくるいろんな
香辛料やナンプラーのにおいがいい感じで、
あれはなに?これはどんな味?って興味がどんどんわいてくる。

おなかいっぱいでも食べてみたくなるものばかり。

料理名がわからないので、オーダーするときちょっと緊張するんだけど、
身振り手振り、それから熱意で伝えようとすると意外と伝わったりするので、
屋台は本当に面白いし、おいしいし、安いし、もう毎日通いたい。
時々、違ったものが出てくるけどね。それもまたいいの。
食べたいな~と思っていなくても、出てきたものはたいていおいしいから。

ガイドブックによると、バンコクにはイサーン出身の人が多くいるらしく、
色んなところにイサーン料理の屋台が沢山あるみたい。
その中でものりちゃんがおいしいと気に入っている屋台に連れて行ってもらって、
タイゴハンの中でもマユりんはイサーン料理がかなり好きなんだということがわかった。

のりちゃんも1日1回はイサーン料理が食べたくなると言っていたし、
マユりんもハマったのかも。あーあのソムタム~。日本に帰ってから夢見そうです。
バンコクにいるうちに、何回でも食べたい。

おなかいっぱーい食べて、カフェでお茶してからホテルに戻って、
暑さのせいか、頭痛がしてきたので足を洗ってすぐにコテンと寝ちゃいました。
シーツが本当に気持ちよく、寝心地も最高。

でも街中の大通り沿いのホテルなので、夜中でもトゥクトゥクの音がうるさく、
何度か目が覚め、トゥクトゥク、暴走族のような音がする。
でもすぐ慣れると思うので、もう身を任せて過ごします。





テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

ターウェンビーチ =旅の9日目= 3/23(金)

8時に起きて水着に着替えてから、バイクでボートの出ている桟橋まで。
バイクを桟橋に止めて、約半日の島遊びにでかけました。

DSC00403.jpg

長い桟橋。日陰は一切ありません。

DSC00405.jpg

飛び込みたくなるくらい、水の色がきれい。

ボンボン船と呼ばれる乗り合い船(片道20バーツ:70円)に乗って45分。

DSC00409.jpg

エメラルド色の「ターウェンビーチ」に到着。

砂が白くて水の透明度が増してます。桟橋から小さな小さな魚の群れが見えて
「南国のビーチに来た~♪」という感動が。。。何年ぶりだろう~。

DSC00409.jpg


ついてすぐランチ。ビーチ沿いに並んでいる数々の海の家の中から、
華僑系の海の家を選んで、パッタイを食べました。

DSC00413.jpg

パッタイはタイの焼きそばという感じ?のもの。
キャベツやエビが入っててふつうにおいしい。

DSC00414.jpg

ジョリちゃんはひき肉入りのオムレツを。

食べ終えてから無料のロッカーに貴重品を入れて、
目の前のパラソルと椅子をを借りて(20バーツ)、待ちきれなくて海へ。

DSC00415.jpg


しかしここもひたすら遠浅で、ブイがあるところのほんの直前まで足がつく。
泳ぐというよりは本当にチャプチャプするところ。
水の中を浮いたり歩いたりのチャプチャプを繰り返す。
切望していたシュノーケリングはできず。

DSC00416.jpg

砂が白く、水が青く見える。

DSC00419.jpg

犬も泳ぐ。

岩場の方にいけば出来たのかも。。。

ひと泳ぎして、パラソルに戻ってまった~り時間をすごす。
海の家の男の子たちが集まって、目の前でサッカーを始めました。
休憩時間なのかな。素足で次々にゴールを決めてすごく楽しそう。

20070323238.jpg


隣では別の海の家の男の子がギターを弾きながら歌ってる。
気持ちよさそう。ビーチボーイというより素朴な海の少年といった感じで
見ていてほほえましい。でもこの子達の笑顔にやられる女子も多いはず。
マユりんも目がハートになっているのをサングラスで隠しながら観察しました。

4時の船までビーチでのんびり過ごして、またボンボン船に乗ってパタヤに戻りました。

超満員のボート。続々と人が乗ってきて最後には床に座る人まで。
DSC00420.jpg


5時ごろホテルに戻ってシャワーを浴びて夕食へ。
昨晩は優雅なゴハンを食べちゃったので、今夜は屋台村へ。

DSC00426.jpg

だんだん自分でもオーダーできるようになってきたので、屋台で食べたいものを自分で探して
買って食べるということが楽しくなってきた。

DSC00430.jpg

この日は、豚と鶏肉のサテを1本ずつ。
1本5バーツ(18円くらい)。
それと別の屋台でグリーンカレー。辛すぎずおいしい。
具をたくさん入れてくれた。ナスやレバーなど。うなりながら食べた。

マユりんのゴハンは全部で30バーツ(100円)。

DSC00431.jpg

ジョリちゃんはスープや汁なしバミー、から揚げなどを買って80バーツ。

屋台、楽しいしおいしい。そして安いのでもうタイ以外の外国の食べ物が本当にバカバカしくなる。
でも見るとつい食べたくなっちゃう。。

日本にいて外食することがあまりないので、
バンコクで外食三昧できるうちに、あれもこれもと欲張りになるのね。

バンコクで、絶対に食べたいものリストの中には、
有名店の餃子とメキシカンがあったりする。
たぶん、そのうちインドカレーも食べに行ってしまいそうな気がする。

涼む為にまたバイクでブラブラしてからホテルに戻ってTVを見ながら寝る。
タイのニュースは、死体や血だらけのケガ人、焼け焦げた人(感電したみたい)が
モザイクなしで平気で移るから見ていて油断できない。

映画「嵐の夜に」をやってたので見る。タイ語吹き替えだけどアニメは見ていてわかりやすい。

日本に帰ったらDVDを待って、是非ちゃんと見てみようと思う。

明日はバンコクに帰ります。
予約してあるホテルはインターネットができないらしい。





テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 行く

ジョムティエンビーチ =旅の8日目= 3/22(木)

早朝に、どんより目覚める。
目が覚めてもしばらくは、すごい街に来てしまったな~と悶々と想う。

これからここでどうやって楽しもう。。。
早くビーチに行きたい。海は平和なはずだから。。
と思いつつ、心と身体が重たい。ぐったりと2度寝してしまう(言い訳?)。

ダラダラと起きて、水着を着て出かける。
まず、レンタルバイクを借りに。
1日200バーツ(700円くらい)で原チャリを1台借りました。
※デポジットは1000バーツ。返却時に戻ってきます。

DSC00365.jpg

シートがものすごく熱くなっていたので、バスタオルで冷ます。

ホテルの近くのパタヤビーチは汚くて誰も泳いでいないというので、
借りたバイクに乗って、一山超えたところにある「ジョムティエンビーチ」まで。
ついてすぐレストランでまたツナサンドを食べる。むしょうにパンが恋しい。

DSC00368.jpg

パンがうっすらトーストしてあって、おいしい。

パタヤってなんでも高いの。観光客値段が設定されていて、
外国人だとわかると値段が高くなる。
地元の人だとわかると地元値段。

そういう意味で、既にバンコクが恋しい。
早速バンコクに帰りたくなった。

でももう来てしまったし、楽しむしかないので、
さっさとサンドイッチを食べて、いざビーチへ。

DSC00374.jpg

砂が黄色いけど空と海は青い。

飛び込むように水の中へ。
ところがずいぶんと遠浅で、泳ぐというよりチャプチャプ浮いているのがせいぜいやっとです。

5時くらいまでそうやって遊ぶ。
たくさんの物売りとたくさんの白人×タイ人女性カップル。

満足したのでまたバイクに乗ってパタヤビーチに戻り、
パタヤの街をバイクでブラブラしてみる。
あー本当にすごい街です。エロいことしか楽しめないに等しい。

ショッピングセンターで買い物をしてみようと試みるが、何もかもが高い!
当然、日本で買うよりは断然安いんだけど、バンコクで安い色々なものを見て知っているので、
パタヤはなんでも本当に高く感じてしまい、ショッピングもちっとも心躍らず。

例を挙げると、ビーチサンダルがパタヤだと300バーツ(1000円くらい)するの。
でもバンコクだとその半額くらいで買えます。
もちろん物にもよるけど、パタヤ値段で買う気にはなれず。当然だよね。

前日ホテルの近くをちょっと歩いていたときに、
横目で見たレストランのマッシュポテトがおいしそうで
食べないと気がすまなかったので、そのレストランを探して夜ゴハン。

DSC00390.jpg

記憶を頼りにたどり着いたお店は、ベルギーレストランでした。

DSC00395.jpg

マユりん:ビーフステーキ、ペッパーソースとワインクーラー。

DSC00389.jpg

グラスもエロい。

DSC00396.jpg

ジョリちゃん:チキンのクリームソースとビール。

結論。タイのビーフはまずい。
それに、買い物にはお金をかけないくせに、
ここでの夜ゴハンに800バーツも使ってしまった。

でもマッシュポテトには満足して、おなかいっぱいになったのでバイクで涼みに行くことに。
街中を走って、フェスティバルセンターというショッピングモールへ。
ここでも特に目新しいものはなく、白人とタイ人のカップルがわんさか。
タイ人女性、白人に色々買ってもらってる。バッグとか。
白人もタイ人女性をお姫様みたいに扱っていて、傍から見ると熱々のラブラブカップル。

本人たちは楽しそう。需要と供給が成立してるんだからいいか。。という気になってくる。
だんだんマユりんも順応してきた。明日からは楽しめそう。

切り売りしているマンゴーを買ってホテルに戻る。

DSC00401.jpg

タイで初のマンゴー。パタヤ値段で40バーツ。
パタヤ金額で高いけど食べたかったので買っちゃった♪
もちろんおいしかったです★
※後からのりちゃんに写真を見せたら、それは「パパイヤ」だよと言われる。
味はしっかりマンゴーだったんだけどな~。真相はわからずじまい。

明日は、ボートに乗って「ラン島」というところに泳ぎに行きます。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 行く

パタヤへ =旅の7日目= 3/21(水)

パタヤに泳ぎに行く日。
3泊分の荷物をまとめて、残りはのりちゃんに預かってもらうことに。
パッキングをして12時にホテルをチェックアウト。
タクシーに乗ってのりちゃんちまで。セキュリティーのしっかりした素敵なマンション。

おなかがすいたので近くの屋台でのりちゃんセレクトのタイ料理でランチ。
ラーブ(ひき肉の炒め物。ゴハンに乗せてもらう)等をおごってもらった。

20070321166.jpg


のりちゃんに「行ってきます」をして、BTSで「エカマイ」駅にあるバスターミナルへ。
ここからエアコンキンキンの高速バスに乗ってパタヤまで2時間…の予定だったのに、
ターミナルに足を1歩踏み入れたところで「パタヤに行くならこのバスだ」
と勢いよく言われるままに乗ってしまったバス…それがとんだ間違いだった。

高速には乗らず、ずっと一般道で乗客をキャッチしているのでおかしいなおかしいな、
と思いつつ、パタヤに着くだいぶ手前でただの路線バス(長距離の)
であることにやっと気がつく。
料金は1人125バーツ(400円くらい)だった…すごい損した気分。
しかも!パタヤのバスターミナルには行かず、ヘンピな道路ところでおろされた。
「ここがパタヤビーチだ」と言っている。
そこで降りないとその後どこに行くのかわからなかったので渋々降りる。

あーもう。

バスに乗っていた時間は約4時間でした。

一緒に降ろされたオーストリア人のおじちゃんたちと
誰にと言うわけでもなくブーブー愚痴を言い合う。
それでみんな少しスッキリ。みんなに笑顔が戻った。

パタヤにはいわゆるメータータクシーが存在せず、
ピックアップトラックの荷台に屋根と座席が着いている乗り合いタクシーしかないんだけど、
それにそのおじさん達と一緒に乗って、また150バーツ払って
予約してあったホテルの近くまで行く。
タクシーの中でも笑顔で愚痴大会。

なんだか交通費だけで高くついた感がぬぐえない。
まぁでもこれも旅の思い出。

オーストリア人のおじさんたちは、オレ達、パタヤにはもう何度も来ているけど、
こんなことはじめてだと本当に遺憾そうだった。
でもやっぱり笑顔で色々話しながらみんなで出会いを楽しむ。
降りる時に「私たちここでもう降りるの」というと名残惜しそうに「OH!」と言って、
握手を求めたら「いい休暇を!」と言ってくれた。旅の出会い。
このときはうれしかった。この後幻滅するのだけど。。。

DSC00353.jpg

予約していたホテルは、「METORO Apartments」。

DSC00355.jpg

海辺の民宿を想像していたけれど、すごく広い部屋でした。

DSC00358.jpg

ベッドもキングサイズ。ヒャッホー♪

DSC00363.jpg

高速インターネットもできるし、備品も充実してる。
食器や大きな冷蔵庫、それに電子レンジまである。

バスルームは、広いおトイレの中にシャワーがあってバスタブはなし。

荷物をほどいて一休みしてから食事へ。
現在日本にはないバーガーキングをジョリちゃんが食べたがっていたのでそこで食べることに。
別においしくはないんだけど、男の人って好きよね、こういうの。
ジョリちゃんはワッパーを。マユりんはジュニアワッパーを。

DSC00361.jpg

ファンタのストロベリー味というのがあったので買ってみた。
⇒イチゴ味のカキ氷のシロップそのままだった。
おいしくないけど暑いところでは甘いものが必要みたい。身体が吸収する。

パタヤ。
ベトナム戦争時代に、アメリカ兵の休暇村としてアメリカ人が作った海沿いの街です。

そういえば、カオサンで足のマッサージをしてもらったとき知り合った
イギリス人のパイロットと話しているとき、バンコク以外にどこか行くの?
と聞かれたので「パタヤとか」って言ったら、まず「何しに行くの?」と聞かれた。
「もちろんビーチで泳ぐの」と答えたが、私が夫婦で来ていることを確認してから
「パタヤには女しかいない」と何度も言ってたのを思い出す。

何のことを言っているのかわからず、数回聞き返したが
「女しかいない、行けばわかるよ」と繰り返すばかり。
どういう意味だろう~と思ってたけど、パタヤについてやっとわかった。

本当にオンナしかいない。
厳密に言うと、女の子はみんな売り物で、それを買いに来ているのです、白人が。
つまり、パタヤ=白人がタイ人女性を買いに来るところ、なのです。
そして街にはタイ女性がキワドイ服装で「私を買って」とアピールするお店がわんさかあって、
というかそうじゃないお店のほうが少ないくらいで、
街中、白人のおじさんと買われてしまったタイ人女性のカップルだらけ。

20070323252.jpg
こういうお店が街のいたるところに。
中でムエタイの試合をしているお店もある。
音楽はアメリカンポップスやロックを大音響で。
歩いていて会話など成り立ちません。

あー、なるほど~。
乗り合いバスで一緒になったオーストリア人のおじさんたちもこういうことしに来てるのか~、
と気がついてなんだか本当にがっかり。

表現が悪いのを承知で言いますが、お店の有様は場末です。
今まで見たこともない、歓楽街。
歌舞伎町が、とても品のある街に思えるくらいです。

あまりブラブラする気にもなれず、ホテルに戻ってゴロゴロしていたら、
気がついたら朝でした。





テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 行く

みんなでゴハン =旅の6日目= 3/20(火)

泊まっているホテルの前に線路があり、
深夜になればなるほど電車の行き来が激しくなる。
貨物列車だと思うけれど、
踏み切りの音が意外に耳障りで夜中に何度も目が覚めちゃうの。

そしてこのホテルはクーラーが悩みどころ。
止めると暑いし、つけっぱなしで寝ると身体がだるくなって喉が痛くなる。
ベッドに向かって風が出てくるので口をあけて寝ていると冷気が喉を直撃。
なおかつリモコン式じゃないので眠っている間に
つけたりとめたりしにベッドを出るのが面倒。

な~んて思いつつ、朝方にやっと止めにベッドから出る。

午前中は二人ともなんとなく疲れていてベッドで読書などしながらゴロゴロする。

おなかがすいたけど、このホテルのまわりは何も無いので
ルームサービスでツナサンドを頼んで食べる。
40バーツ(160円くらい?)。ルームサービスにしては安いし普通においしかった。

4時半にセントラルワールドでのりちゃんとのりちゃんの恋人、
それから日本人でバンコクに滞在しているなおこさんと待ち合わせ。

5人でジョリちゃんの大好きな「MK」というお店のタイすきを食べに行く。
見た目は普通の水炊き。でも具が色々あって面白い。
イカの中につみれが入っていたり、牛や豚お肉の薄切り。
たくさんの野菜もいれる。白菜やヤングコーンやえのきやマロニーも。

DSC00343.jpg

ただの水炊きなんだけど、「タイすき」ってタレが特徴なのかも。
田楽につける甘いお味噌のようなタレ。パクチーが刻んで入れられていてとてもおいしい。

DSC00344.jpg

でもそのほかにタレがないのでずっと食べていると飽きてくる。
ポン酢や大根おろしがほしいーと思わず思ってしまう。
ジョリちゃんは大好きなので、バンコク滞在中に何回も来たいと言ってます。

その後、ジムに行くというなおこさんと別れて、4人でマックへお茶しに。
のりちゃんの恋人は通称ナーちゃん。
(タイ東北地方のイサーン出身、今はバンコクに住んでいます)
マックではナーちゃんといっぱい会話できて楽しかった。
簡単な英語もわかるし、タイ語はのりちゃんジョリちゃんが通訳してくれる。

ナーちゃんが知っている日本語を突然なんの脈略も無く発言する。
「しょうがない」とか「むずかしい」とか「バカ」など。
突然なのと、一生懸命さが健気で聞いているとおもしろーい!

ジョリちゃんとナーちゃんがタイ語で会話していて楽しそう。
いちいち「なになに?」と聞いて通訳してもらう。本当におもしろい。

11時過ぎに別れてタクシーでホテルへ戻る。
明日から3泊でパタヤです。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

タニヤナイツ =旅の5日目= 3/19(月)

午前中はずっとゴロゴロ。読書。

洗面台で洗濯をしてから、シャワーを浴びて1時半ごろでかけることに。
セントラルワールド(という超近代的ビル)の中のハイソなスーパーを覗いてみる。
ものすごくおいしそうなパンがたくさん売ってた。日本で売ってるのと同じようなパン。
だけどバンコクで見ると、何十倍もおいしそうに見える。
横目でジッと見て、いつか買おうと思いながら通り過ぎる。

喉が渇いたのでスタバでコーヒー。
バンコクにいて感じること、それはスタバが高い。タクシーが安い。
BTSで二人で80バーツ払うならタクシーに乗ったほうが安い場合が多い。

スタバは外資だしバンコクでは超高級に値するのかも。
日本ではタバコが吸えないのでスタバはあまり利用しないんだけど、
バンコクでもスタバはもういいやと思った。
そのかわり、マクドナルドは12時まで開いているし、こっちの方が全然お得。

マユりん、バンコクにてマック派になる。

他にも、街によっては24時間オープンのカフェがあります。
スタバを含め、エアコンがきいている店内は禁煙で、
たいていのお店にパティオが設置されていて灰皿がある。
マユりんたちがカフェに行くときは、パティオでくつろいでます。
暑いけど。。

夜になるにつれて突然焼酎が飲みたくなったのでジョリちゃんを誘ってタニヤの居酒屋へ。
タニヤはお金持ち(接待やゴルフなどが大好きな)の日本人が食べ物や女の子に
お金を使いに来る地区なので、居酒屋も高い。
ビール・焼酎・唐揚げ・酢の物を頼んで800バーツ(2800円くらい)もした。
バカバカしいと思いつつ、もう一軒。ここでも高いので1杯のんで退散。

DSC00341.jpg


お口直しに屋台でまたチャーシュー入りバミーを食べる。
30バーツ(100円くらい)。安くて本当においしい。

そういえば、前日からお月様がスタート。
日本から持ってきたものでは足りなくなりそうだったので、
ちょっと歩いたところにあるセブンイレブンに買いに行った。

日本では、そういう物は外から見えないように紙袋に入れてからビニールの手提げに
入れてくれるけど、バンコクではむき出しのままビニールに。
それだけ入ったセブンイレブンのビニールを持って歩く、
ホテルまでの10分がすごく長く感じました(涙)。

肝心な品質は・・・悪くない。日本のよりちょっと厚目かな?とは思うけど、
表示がタイ語で読めないのでパッケージに描いてある絵を見て、
いかにも薄そうなものを選んだつもりだけど、もっと薄いのもあったのかも。。。



テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 歩く

カオサン =旅の4日目= 3/18(日)

朝起きたら体調がすっかりよくなってた!

早速顔を洗って朝食を食べに食堂のある1Fへ。
食べたらパッキング。
泊まっていたホテルは3泊分しか予約が取れていなかったので、
今日から別のホテルに移ります。

荷物をつめていたら視界の横でサササっという気配が。
見てみるとそれはかわいいお客様でした。

DSC00304.jpg

鳴くかな~と思ったけど、鳴かなかった。。。
そのうちどこかに行ってしまいました。

12時チェックアウトに合わせてホテルを出てTAXIでちょっとのところにある
「バンコク・シティー・スイート」へ。

お部屋はこんな感じです。

DSC00305.jpg

前のところに比べると部屋がガラ~ンとしてて殺風景。
窓も半分になっちゃった。。。
このお部屋のいいところはシャワーヘッドが取り外しができること。
あと、お湯も安定しています。

でも、お部屋や立地条件、雰囲気などからして、
マユりんは前のホテルの方が好き。
と、ジョリちゃんに言ったらまたいずれあのホテルに戻ろうということになりました(^0^)/~

荷物をほどいて一休みしてから、またチャトチャックへ。
前日市場で買ったショートパンツがもう何枚かほしかったからです。
広い市場でたった一つの露店を探して見つけて(途中迷った)、
2枚買い足しました。1着30バーツ(約100円)。

お買い物の後はゴハンを。
市場の中に唯一あるエアコンのあるお店を選んで入りました。

DSC00312.jpg

なんだかちょっとアメリカンな感じのする店内。

ここで、魚のすり身(いわゆるつみれ)入り麺をオーダー。
しばらく待っていると頼んだものが来たんだけど、スープがないの。
具と麺だけ。間違えたかな~と思って店員さんに「スープなし?」と聞くと、
「スープほしい?」というので「くれる?」と聞いたらスープを入れて
持ってきてくれました。
そうそう、これこれ、食べたかったのは。

DSC00313.jpg

おいしかったです。
もうちょっと辛いかと思ってたけどそうでもなかった。
テーブルに常設されている調味料を入れて辛くして食べました♪

そしてここでバンコクでははじめてのマンゴージュースに出会う。
マンゴージュース、バンコクではあまりポピュラーではないです。
意外だよね。マンゴー自体はどこにでも売ってるのに。

のりちゃん曰く、バンコクでマンゴージュースは全然見ないよ、
とのこと。不思議です。

さておなかもいっぱいになったので、カオサンに行ってみる事に。
カオサンとは、バンコクでは有名な安宿街。
映画『ザ・ビーチ』でディカプリオもカオサンの安宿に泊まってた。

世界中のバックパッカーが集まる情報交換の場でもあり、
まさにいろんな人種がいました。

お世辞にもきれいとは言えないけれど、なんかワクワクする場所。
露店やカフェやバーがいっぱいならんでとても活気のあるところでした。
※ジョリちゃんは常連です。

DSC00323.jpg


ジョリちゃんがよく利用するゲストハウスのレストランに立ち寄ってみた。

『NewJoe』というらしい。

DSC00314.jpg

中庭風のレストラン。
緑が多くてけっこう気持ちいい。

DSC00316.jpg

このひさしのある角部屋をよく利用するそうです。
エアコンなんてありません。

その後カオサンロードを探索に。
ここにもお土産系やTシャツなどの洋服、いろんな食べ物、TATOO屋さんやネイルのお店、
それにドレッドヘアにしてくれるお店など、見ていて全然飽きないの。

2往復して人間ウォッチングもして遊びました。

疲れたしおなかもすいていないのでまたマッサージに行っちゃった。
今回は足だけのマッサージ。ジョリちゃんは全身。

1時間も足をオイルマッサージしてもらってすっきりしたらおなかがすいてきた。

夜ゴハンはなににしよう~、どこに行く~?と色々意見を交換するが、
どうやらジョリちゃん食べたいものがあるみたい。
なになに?と聞いてみたらさっき休憩したゲストハウスのレストランで
いつも食べているものがあるんだって。
安いし美味しいしそれにしようよぅ~と言うのでそうすることにした。

食べたもの。

DSC00329.jpg

すごくない?これぞタイ定食。
レッドカレーにトムヤムクン、ブロッコリーと豚肉の炒め物にゴハン。
これ、セットメニューで150バーツ。なんとアイスクリーム付き!
150バーツは450円くらいです。あー安い。
カオサンだから実現するこの価格。カオサンってすごい。

でもマユりんが食べたいタイ料理はこんなものじゃない。
こんなの日本でいくらでも食べれるよー。
日本では食べれないタイゴハンをもっともっと食べたいの!

それに、ゴハンの量に比べておかずが多すぎて完食できず。
アイスはチョコ味を選んでペロッと食べました(別バラだもんね♪)。

食べ終わり、もう一度夜のカオサンを探索し、
飲み物を買い込んでホテルに戻りました。
マッサージしてもらったのとたくさん歩いたので足がまた熱い。
ホテルの部屋の冷たい床で冷やしながらどうにかやり過ごすのでした。

明日はなにをしようかな~。。

20070318108.jpg

夜のカオサンロード。
昼間に比べてにぎやかさが増している。

20070318114.jpg

こういうレストランバーがたくさんあって、
たくさんの白人であふれてる。

20070318117.jpg

ライト屋さん。
左のほうに写っているボンボン風のがすごくかわいいの。
買って帰りたい・・・ケド電圧が…。






テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 歩く

チャトチャックマーケット =旅の3日目= 3/17(土)

目覚めはスッキリ!
まだ少し咳と鼻づまりがあるけれど、熱は完全に下がった感じ!
時計を見ると8時半。

シャワーを浴びて(お湯出ました。ただしお湯とお水の繰り返し)、
朝食を食べに1Fへ降りて行って、少しだけ食べながら体調の様子を見る。
なんか大丈夫そう。というかもう出かけたいよ~~。

部屋に戻って薬を飲んで、ジョリちゃんにでかけたい旨伝える。
行きたいところはウィークエンドマーケット。
チャトチャックという市場で、人出と熱気ですごく熱いと評判の場所。
バンコクは1年の中でもただでさえ1番熱いこの季節。
チャトチャック体験者ジョリが「まだ無理」と判断したらまた素直に従おうと思ったが、
「じゃぁ行ってみるか」と言うので急いで支度をする。
わーい!おでかけおでかけ♪

バンコク3日目にして初めてやっと市場にいけるこの喜びは言葉にし難いものがあります。

そして、もうひとつのお楽しみだった「トゥクトゥク」にも乗りたい。
じゃーチャトチャックまで「トゥクトゥク」で行ってみる?

DSC00260.jpg

バンコク名物「トゥクトゥク」と値段交渉をするジョリちゃん。
※変なバンダナは汗対策です。

100バーツ(約350円)で交渉成立したので、乗ってみました。
DSC00266.jpg

嬉しかったので顔出しちゃいます。
ちなみにトゥクトゥクは高くて危険と言われてます。
それにTAXIの方が断然安い。
走っていると風が気持ちいいけど、ここは排気ガスだらけのバンコク、
1度でいいね。渋滞の道で大型バスの隣に並んだ時には暑くて暑くて
たまりません。

チャトチャックに到着後、早速物色する。
すごく広い敷地に、路地が何本もあり、物があふれてる。
洋服、家具、お土産系、ペット、食器、お鍋、布、下着、そして数々の屋台。

早速お土産系のお店で物を買ってウェストポーチにお財布をしまっていたら、
お店のお母さんが「ウェストポーチ、前にしなさい」とジェスチャーで教えてくれた。

忘れてたー。そうだそうだ、市場では前にするんだったー。
と顔に出したら「スリがスッと取っていくからね」と念押しされた。
お財布はウェストポーチのおしりに面した部分の薄いファスナーの部分に入れていて、
なおかつ紐でポーチとつなげてあるので、それを見せたらOKサインが出た。

それでもポーチを前にまわすと今後は親指で「グー」のサイン。
これでお墨付き。安心。

いくつか写真をご紹介します。

DSC00268.jpg

入り口にあった洋服の屋台。
ここのはかわいくない、けど、中に入ると何十店舗と軒を連ねていて
かわいい洋服がたーーくさんあった。

DSC00276.jpg

食器屋さん。
タイ料理のお店でおなじみの柄。我が家にも何枚かあるよ。

DSC00273.jpg

お箸屋さん。
かわいいお箸がいっぱいある。
日本で買う10分の1くらいの値段。
これも我が家に何本もある、ケド今回買い換える予定。

DSC00274.jpg

色とりどりの南国フルーツ。
でも写真のはニセモノ。サンプルみたいな感じ。
もちろん市場内には本物の果物も売ってます、常温で(怖い!)。

DSC00269.jpg

市場内のレストラン。小さいながらもメニューは豊富。

DSC00279.jpg

ペットコーナー。
チャトチャックにはここを見に行ったと言っても過言ではない。
かわいい子犬がたくさんいます。1匹およそ1万円。
でも検疫があるためここで買っても持ち帰れない。
来る前から知っていたけど、やはり超残念。
なるべく目を合わせないようにがんばってみた。
※ジョリちゃんはバンコクに住んでいた時ここで犬を買って、
今でも日本の実家で飼っています。

隅々まで見たいと思っていた市場だけど、噂どおりあまりの暑さで
2時間でダウン。病み上がりの行くところじゃないかも。

かわいいお土産数点と、自分用に部屋着のショートパンツを1枚購入。

「I need エアコン…」と意識モウロウになってきたあたりで
のりちゃんと合流。
つらそうにしていたらのりちゃんにも
「病み上がりの来るところじゃない」と言われちゃった。

のりちゃんがタイ国内で使える携帯電話をお友達から借りてきてくれたの。

DSC00331.jpg


ジョリちゃんもこの旅の前に、自分の携帯電話を3Gにしたんだけど、
のりちゃんの携帯からだと日本経由で高くつくし、便利になりました。
のりちゃん、ありがとう♪

その後、ひんやり涼しいBTSに乗っていたら落ち着いてきて体調も元に戻る。
でもまだやっぱり辛いものを食べたくなかったので、
ランチはまたフードコートをリクエストした。
そしてサイアムパラゴンというショッピングセンターの中のレストランが
集まっているところに連れて行ってもらう。

広すぎて、いっぱいお店がありすぎてなにを食べたらいいのか頭が回らず、
目に入った「大戸屋」を選ぶ。でも行列してた。。。。。

すぐにでも座りたかったので、大戸屋の目の前にある洋食のお店に入り、
なぜかパスタを頼んでいました。。。ボロネーゼ。。。
判断力おかしくなってる。

DSC00280.jpg


パスタソースはおいしく、麺はのびてマシタ。
そしてまたスイカジュース。どこで飲んでもおいしい~。

すっかり冷え切った身体で、スタバへ。
※バンコクはエアコンが効いているお店はほぼ全部禁煙。
アイスモカでおしゃべりしながら身体を温める。
でもすぐに暑くなってまた冷気を求めてしまうのです。

またMBKに行って、涼しみながら広い店内をくまなく探索。
ジョリちゃんがアキバ系フロアで目をキラキラさせているのを
のりちゃんとからかいつつ、婦人服フロアではマユりんの目がキラキラ。

ジョリちゃんがそのフロアをサンダル天国と命名していた。
本当にたくさんのサンダルがあった。かわいいかわいい洋服も。。。

でも結局何も買いませんでした。
のりちゃんはかわいい象の置物を買ってました。
いつもジョリちゃんが一人でタイに旅行に来るたびに、
マユりんが「象買ってきて」とお願いするのと同じもの。
何個あってもかわいいから思わず買いそうになる…でも我慢。

さて、今夜の夕食はのりジョリが決めていたランスワンというところの食堂へ。
TAXIに乗ってついたところは中華系のタイフード屋さん(どう表現したらいいのか)。

のりちゃんセレクトのタイゴハンをたくさん頼んだ。

DSC00295.jpg


手前:プーパッポンカリー(渡り蟹と卵のカレー炒め)、
左:カナー・プラーケム(青菜と塩魚の炒め物)、
上:トートマンプラー(魚のすり身、いわゆるさつま揚げ)、
右:カナー・プラー・クロップ(青菜と魚の炒め物)

などほかにも数点。ヤム・ウンセン(春雨サラダ)とかも。
のりちゃんが殻なしでってオーダーしてくれたプーパッポンカリーおいしかった!

早い時間から食べ始め、おなかがいっぱいになってもまだ8時半くらいだったので、
そこからまた遊びに行くことに。

歩いていける「タニヤ」という地区が日本人が遊ぶスポットになっているというので
見に行ってみることに。
風俗や呼び込みなどで有名(なのかな?)らしいので、冷やかし程度に
見に行ってみたけれど、変な日本語のキャッチが多くて笑えました。

次にパッポンストリートへ。
夜になると露店が並ぶ一角です。
ほしいものはひとつもないのだけど、色々見て歩くのは楽しい。
ただし、このストリートにも風俗がたくさんあった。
ストリップ?みたいなお店が軒並みあって道からちょっとのぞいてみたけど、
日本人のお父さんたち、ウハウハになっちゃうのかな~。
もちろん若い子たちもたくさんいました。

人ごみと暑さで疲れたのでカフェでコーヒーをのみながら休憩。
近くにタイ古式マッサージのお店があるというので行ってみたくなった。
全身マッサージ未体験のマユりんではありますが、
お店の名前が「有馬温泉」というのがツボだったのと、
ジョリちゃんがタイ古式マッサージの虜になっている話を
ずっと聞かされていたので興味津々。

いてもたってもいられなくなり行ってみました
※一切画像なし。

感想~ かなり、いえ、ものすごく気持ちがいいものでした!
覚悟していたほど痛くなく、発熱で緊張していた身体の凝りもほぐれ、
身体がかる~くなって、なおかつ楽しいマッサージでした。
マユりんたちは3人用の個室(VIPルーム♪)で3人同時にやってもらったんだけど、
会話もできてリラックスもできてすごくよかった。

ちなみに料金は、全身マッサージ1時間一人280バーツ、
個室料金が1部屋いくらだったっけ…200バーツ??くらいです。

あーくせになる。絶対に!

マッサージをしたらおなかがすいたので(のりマユのみ)、
有馬温泉の目の前の屋台でお夜食を食べました。

マユりんが食べたもの
バーミーキアオムーデーン:チャーシュー入り黄色い麺 30バーツ(約100円)。

DSC00302.jpg


タイ料理定番の4つの調味料(唐辛子が漬け込んであるお酢・お砂糖・
ナンプラー・チリパウダー)のチリパウダー以外をぞんぶんに入れて
おいしく食べました♪

夜遊びとマッサージですっかり元気になったマユりん。
ホテルに戻ってシャワーのあと、あっという間に眠りにつきました。

しかーし、元気になりすぎたのか、真夜中に足が熱くてぱっちり目が覚めた。
異常な足の熱さ。足の裏とふくらはぎ。
手で触ってもカッカしちゃって、もうどうしちゃったのかな~。
発熱再発とは別。風邪はもう治っちゃった(早い)。
足が熱すぎると眠れないので、またアイスノンが恋しいよ~と思いつつ、
どうしたらいいか考えて、冷蔵庫でキンキンに冷えている缶コーヒーを2本、
新しい靴下に1本ずつ入れて、足の付け根のリンパに置いて、
血液を冷ましながら足を冷やしました。
我ながらすばらしいアイディア。
きたなくないよ、朝になってから缶を洗ったもん!

スーーーっと熱が引いていってそれからはよく眠れました。
気持ちいい~これもくせになりそう。

バンコク3日目にしてようやく思いっきり遊んだ1日でした。

明日はホテル移動です。

P・S のりちゃんへ
お料理名等、間違ってたらご指摘くださいマセ。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.19 | | Comments(1) | Trackback(0) | 歩く

治す日 =旅の2日目= 3/16(金)

熱と咳で苦しいながらも深く眠った翌朝の目覚めはまぁまぁの体調。
でも決して「万全」とは言えない状態。
体温計がないのでジョリ計に熱があるかどうか計ってもらう。
手でおなかを触ってもらうのです。

「まだ少し熱いねぇ」というので、どれくらいか聞いてみたけど
「わからない」とのこと。

そうだよね。。。

そうだ、薬を飲もうと思ってテーブルにおいてあったコーン味のプリッツを食べる。
おそらく前夜にジョリのビールのおつまみだった物。
これがものすごくおいしい~。くせになりそう。
4本ほど食べて薬を飲む。そしてまたベッドへ。

ジョリちゃんに「今日はもう1日寝ていなさい」と言われたので
本音ではちょっと悔しかったけど今後のことを考えて言うことを聞くことにする。

ジョリちゃんは元気なので出かけたいだろうと思ったし、
マユりんも一人のほうが集中して眠れるから「でかけてきていいよ」
と言ってみたけどインターネットに夢中になっていて出かける気配なし。
場所が変わっても人間することは同じなのね。

寝汗をいっぱいかいたのでシーツを替えてもらうように
「MakeUpRoom」のサインを出しておく。⇒2時間後くらいにきた。
係りのおばちゃまが大きなマスクをしているマユりんが気になるようで
何度もチラチラ見られる。
その度にマユりんも微笑を返すが、相手にはマスクで表情が見えていない模様。

ベッドメイクが終わって、ついにおばちゃんがジョリちゃんに
「彼女はいったいどうしたの?」と話しかけ、ジョリちゃんが
「風邪ひいたの」と言っている(タイ語だけどなぜかわかった)。

「あら~」という顔で今度は堂々とマユりんのことを見たので
おでこに触ってとジェスチャーで伝えると触ってくれた。
その手が冷たくて気持ちがいい。
そして飲んでいる薬を見せたら「これを飲んで寝ていれば治るから」
というようなことを言ってくれたので安心した。

本当は日本から持ち込んだ風邪だから日本の風邪薬がほしかったけど、
買った薬を見せて現地生まれの人に大丈夫と言われると改めて嬉しかった。

お昼になってジョリちゃんが「何が食べたい?」と聞いてくれたので
「特のりタル(ほっかほか亭のお弁当のこと)」と言ってみたがもちろん却下。

近くの屋台でガオパ(チャーハン)を目玉焼き付きで買ってきてくれた。
コレ↓
DSC00258.jpg


ライムをしぼってナンプラーをかけながら食べる。
でも量が多いよ~。当然食べきれるはずもなく。。。

透明のれんげがかわいい。

夜までベッドで本を読んだりウトウトしたりして過ごしました。

20時半くらいになってちょっと歩きたくなったので、
外に出てみることに。近くに屋台ストリートがあるのでそこへ行ってみた。
にぎやかでおいしそうだったり臭かったりする色々なにおいのなか、
食べたいものというよりは食べれそうなものを物色するが、いまいちわからないので、
ひっきりなしに入る注文で忙しすぎて機嫌の悪いおばちゃんと、
お客さんとの会話で機嫌のいいおじちゃん夫婦が営む人気っぽい屋台で
またカオマンガイを買ってみた。

でも今度のは揚げた鶏肉がのっかってるヤツ。

こちらのカオマンガイは、辛いソースではなくスイートチリソースで食べるタイプなの。

セブンイレブンで甘い緑茶や翌朝用の缶コーヒーも買って、
ホテルに戻って夜ゴハン。

カオマンガイをあけてみるとやっぱり量が多い。
コレ↓
DSC00259.jpg


当然完食できず。でもおいしかった。
違うお店なのに同じ容器、そしてやはり透明のれんげ。
屋台はこれが主流なのかな。。と考えてみたりする。

食べてから薬を飲んでこの夜は22時頃寝ました。
※そうそう、日本とバンコクの時差は2時間です。
 バンコクが日本より2時間遅いの。

明日は土曜日。
バンコクで週末だけ開催されるその名も「ウィークエンドマーケット」に行く予定にしているため、絶対に今夜中に治すぞという気合。
この日ばかりは十字架というより「カツ」を入れました。





テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

バンコクに到着! =旅の1日目= 3/15(目)

バンコクにできた新しい空港『スワンナプーム空港』に現地時刻8時半到着後、
バスとBTS(電車)を乗り継いで最初のホテル、
『DiamondCityHotel』にやっとたどり着きました。
あ~ここまで本当に長かった。

空港からのりちゃんに「ついたよー」と電話しておいたら
のりちゃんもほぼ同じ時間にホテルまで来てくれました。
うれしい再会。こんなに早く会えるとは。。。

DSC00257.jpg

ホテルの外観。となりはラブホテル。

DSC00236.jpg

キングサイズのベッドがドカーンとあるお部屋。
大きな窓があって明るいです♪

のどの痛みと今にも発熱しそうな感じだったけど、おなかがぺこぺこだったので
早速3人でゴハンを食べに行くことに。
タイについて早々こんなこと本当に言いたくなかったんだけど、
のどの痛みには勝てず、「辛くないもの食べたい」と発言(泣)。
食べれるものをわかりやすく選ばせてもらうために、フードコートにつれていってもらいました。

場所はMBKという大きなショッピングモール。

DSC00243.jpg

広いフードコートがあります。席もいっぱいある。
入り口でクーポンに換えて、好きなお店で購入するシステム。
※あまったクーポンはまた現金に戻してくれます。クーポンは当日のみ有効。

マユりんが選んだもの。のりちゃんにオーダーしてもらいました。

DSC00238.jpg

本場のカオマンガイとスイカジュース。
むこうに見えるのはのりちゃんのゴハンで、
あひるのお肉を揚げてゴハンに乗せて甘いタレをつけて食べるもの。

マユりんはカオマンガイにつけて食べるソースさえものどにしみて
途中で甘いタレをもらって辛いタレとまぜて食べたよ。
カオマンガイ自体はおいしかったです★
鶏を茹でた時に出るスープも、大根を入れて立派なスープに。

スイカジュースおいしかった。

食べてから、少し歩いてロータスという大型スーパーへ。
目的は日用品と風邪薬を買うため。

まず薬屋さんへ。
「のどが痛くて咳が出る」とのりちゃんにタイ語で言ってもらって、
お薬を買うことができました。

DSC00311.jpg

銀色フィルムと緑の箱のが風邪薬。
赤いのはジョリちゃんが夜にセブンイレブンで買ってきてくれた解熱剤。
※後に鎮痛剤だということが判明するというオチつき(笑)。

スーパーの無料お水コーナーでお薬を飲んでから、
お水やビール、お菓子やシャンプー等たくさん買い込んでホテルに戻りました。

そしてついにマユりん発熱。8度5分くらい?かな。。
でもずっと出そうで出なかった熱が出て逆に安心。
あとは眠って治すだけ。のりちゃんにはごめんなさいして
ベッドに入っておしゃべりしている間にいつの間にか寝てました。

ウトウトしていたらのりちゃんとジョリちゃんが夜ゴハンの相談をしている声が聞こえて目が覚めたので、「二人で行っておいで~」と言ってまた寝ました。
マユりんのゴハンは買ってきてもらうことに。

二人が出かけた後こそ熟睡し、汗をいっぱいかいたのでジョリちゃんが
「ただいま~」と帰ってきたときにはかなり熱も下がってる感じだった。でもまだ身体が熱い。
アイスノンが恋しいよ~。

買ってきてもらったあんかけ焼きそば(のりちゃんセレクト)もおいしく食べれて、
お薬を飲んですぐまた寝ました。
ムシャムシャ食べたので画像なし。

明日にはよくなってますように♪とまた十字架。
熱があがったりさがったり、咳が止まらなくなったりの寝苦しい1夜でした。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

シンガポールへ 3/14(水)

こにちわ!マユりんです。
バンコクについたよーー♪

そしてバンコクの2つめのホテルにて日記をしたためています。
既にいっぱいネタが溜まってるんだけど、
まずは家を出てからバンコクに着くまでの長い道のりからね。

3/14のお昼過ぎに、最後にちょっとだけ出てしまった生ゴミと、
9kgになってしまったバックパックを背負って、家を出ました。

テクテク歩いていくのかと思って気が重かったけど、
ジョリちゃんも同じ気持ちだったらしく結局タクシーで駅まで。
ゴミは駅前にあるゴミ箱に捨てました(ゴメンナサイ)。

そして東海道線、横須賀線を乗り継いで成田まで。
一路シンガポールまで約7時間のフライトがスタート。
例の機内持ち込み液体物については、まったく問題なかった。
あのジップロックにサイズと容量を守って入れたいだけ液体物を入れて行ったんだけど、
係員の人が軽く見て「はいどうぞ」というあっけなさ。

荷物についてその他のチェックはなしでした(笑)。

ということで荷物については問題なしだったんだけど、
マユりんを襲う思いがけない悲劇がジワジワと近づいていたの。

それは出発の前日…深夜…寝ていただけなのに…のどが…痛くなった。
あぁ神様、風邪じゃありませんように、風邪じゃありませんように、
と心の中で十字架をきって再度眠る→起きる→治ってる!

でも、フライト中は乾燥するよねと思って機内ではずっとマスクしてました。
食べる以外のすべての時間。
心の中ではずっと十字架。
でも願いむなしく、移動中にジワジワと悪化。

寒気、暑さが交互にきて体温調整できない。
見たいと思っていた映画「ハッピーフィート」が上映されてて
喜んで見てたんだけど(ちなみに中国語字幕)、全然集中できずでした。

シンガポールのチャンギ空港に着いた頃の体調はサイアクで、
もうすぐ熱が出るという感じで身体の至る所が痛むのでした。

このままここで朝を迎えなくちゃいけないんだよ。
ベッドもないところで。。と思って憂鬱感がなおさら体調を悪くさせる。

空港内で薬屋さんを探すも、閉店してマシタ。
ジョリちゃんが身体を横にできる椅子のあるレストスペースに
連れて行ってくれて寝てみたんだけど、これがあまりよろしくない長椅子。
30分寝ると首と腰のあたりが「アイタタタ」状態。
まぁでも立ってるよりはいいよ。と自分に言い聞かせて朝を迎えました。

乗り換えの飛行機は「JetStarAsia」という会社のエアバスで、
奥行き30列、横6列という小さな飛行機だったんだけど、
座席の質が成田からの飛行機より全然よかった。
ただし飲み物食べ物は有料。
ラジオ・TV・マクラ・ブランケットもなし。
たった2時間のフライトだし~と思って、
何も頼まずにひたすら眠ることに集中してました。

さてやっとバンコクに到着です。
家を出てからホテルに着くまで24時間経過。
このルートは長期旅行じゃないと時間がもったいなくてできません。

以下写真:シンガポールのチャンギ空港

20070315026.jpg

20070315029.jpg

20070315031.jpg

20070315034.jpg



テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

2007.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

パッキング

ついに明日出発!

パッキングの大詰めを迎えようとしています。

昨日まではバックパックの周辺に持っていくものを集め、
時々入れて重さを知るために背負ってみたりする毎日だったけど、
今日は本格的に詰めなくっちゃ。。。

今用意しているものをいかに減らすか、が大きな課題です。
最終的に絶対無駄なものがあるはずだから・・・。

ということでまず洋服。
夏物を少し出してはみたものの、見ているとあれもこれも、
とどうしてもなってしまう。オンナは無駄が好きだから~。

しかも最初は夏物はあえて出さないで、
今出ているTシャツとキャミだけ持っていって後は現地で買おうとしていたのに。。
マユりんはチビでなおかつやせているので日本でもジーンズのサイズに
困ったりすることがあるの。
だからボトムだけは、既に持っている自分のサイズのものを持参する。
という計画だったのに、トップスもいっぱい用意しちゃった。。。

ちょっと憂鬱だけど、これらを減らす作業からします。

靴は3つ用意しました。
普段歩きのかかとのひくいサンダル。
ドレスコードのあるところへ行く場合を考慮してちょっとかかとのあるもの。
それからビーチ用のビーサン。

行きに一番かさばるスニーカーをはいていくので、全部で4つか。
これだけあれば色んなTPOにも対応できそう。

薬は念のため程度。
頭痛薬、虫刺されのかゆみ止め、胃薬、バンドエイド。
あとは目薬とバンテリン。そんな程度かな。

文庫本3冊。地球の歩き方やガイドブックなども。
音楽はジョリのipod利用。ミニラジオ、ミニスピーカー。

あとは水着やサングラス、折り畳み傘、筆記用具、
のりちゃんに食べてもらいたいお菓子など数点です。
たいしたことないね。短期旅行ならむしろもっと増えるのかも。

しかーし、我が家は最寄の駅まで徒歩で20分くらい。
目の前にバス停があるのに、最寄り駅までのバスは1時間に多くて2本。
大きな団地があるっていうのになんなんでしょう。
いつもは自転車でスイ~っと行ける駅も、
バックパックを背負っては無理。駐輪場も1ヶ月も置いておくには
お金がかかりすぎ。歩くしかないのかぁ。。

冬のジャケットを持っていきたくないので、少し寒いけどなるべく薄着で
駅まで行きます。テクテクと。そこからもうケンカしそうな気配。

成田まで車で行って近隣の安い駐車場に預けることも考えて、
値段など比較検討はしたけれど、1ヶ月置いておくのはやはりちょっと
抵抗があるのでやめました。短期旅行ならいつもそうするんだけどな~。

さて、この「旅のにっき」ですが、できるだけ現地でもアップしたいと思います。
非常に不安な機内持ち込みについても、結果を報告しますね。
没収物がでませんように。

おいしいものいっぱい食べてきます。
食べブログになりそう。お楽しみに!!


テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 準備編

旅の資金

今回の旅の資金(予定)を簡単に。

まずエアーについて。
成田←→シンガポール間はジョリちゃんのマイルを使って行くので無料。
シンガポール←→バンコク間は片道おおよそ6000円/1人。
つまり往復で1人約15000円強というところです(空港税もあるしね)。

次にホテル。
バンコクのホテルは「一部屋いくら」という計算で、
日本の「一部屋1人いくら」というのとは違います。
今回マユりんたちが泊まる予定のホテル、今のところ3泊ずつ2箇所
予約してあるんだけど、だいたい一泊がBHT1000/2人。
円にするとおおよそ、3500円。※しつこいようだけど二人でです。

ホテルに求める要望はあげたらキリがないので重要なことだけ。
シャワーがお湯が出ることと、部屋に窓があって
カーテンを開けたらちゃんとお外が見えること。

お湯が出るところ、はマユりんの1番の希望でした。
それから窓・・・どうして?と思う方も多いかと思いますが、
アジアでは中流ホテルであっても窓についてはかならずしも
あたりまえではないのでゴザイマス。

たとえばね、部屋に窓はあってもカーテンをあけると
窓の外は通路だったり、隣の建物の壁だったり。
ひどいところでは窓がないところが平気に存在するの。
お飾り程度の窓があってカーテンを開けてみると黒塗りとか。

ちなみに以前ホーチミンで泊まったホテルであてがわれた部屋は、
窓はありました。2面も。
ありましたケド、いずれもカーテンを開けると
そこは同じホテルの別館の通路。向こうのお部屋の中まで
がんばれば見えてしまうというドキドキするもの。
そのためか、重厚なカーテンがついていました。

ヒョウ柄のベッドカバーがなぜかちょっぴり恥ずかしい(笑)コレ↓
DSC02604.jpg


さすがにベッドの方のカーテンはあけられなかったよぅー。
これは夜撮影したものだけど、昼間も全然かわらなかったです。

カーテンをあけられない、窓から外を見れないというのは
健康上とてもよろしくないし、何しろ部屋が暗いじゃない?
昼間はほぼ留守にするけれど・・・。
そしてできればその窓はあけられると尚いいのです。

ホテルのサイトからお部屋を予約をする時、窓から外が見える部屋か、
お湯シャワーが出るか、はたまた階段ないけど上階の部屋か(安いの)
と選べるようになっていたりします。
ホテルによってはそんなに親切ではないけれど。。。

今回はこの二つをクリアしたホテルを選んでその値段。
シャワーのお湯は、それでもあまり期待してないの。
最初の10分だけでも出ればよしとするよ。アジアだもん。

ずっとこのクラスのホテルに泊まったとして、
宿泊費だけでも、二人で8万円強。
ゴージャスホテルにも泊まってみたいけど、今のところ
まったく予定していません。1泊くらいは・・・(ワクワクワク)。

後は毎日の食事代+お小遣い+毎日の交通費という計画です。
食事は安く済ませようと思ったらことごとく安く抑えられる。
屋台でおなかいっぱい食べても400円くらいだし。
レストランなんかでも日本で食べるよりはるかに安い。
お買い物もなんでも本当に安いので、たいして使わないと思う。
思う・・・けど、実際どうなんだろう~。

旅先ハイ状態になるのは目に見えているので、
なんとも約束はできませ~ん♪

P・S 何度もごめんなさい。
   機内持ち込みの液体について、マスカラやUVケア下地など
   そういう物も対象であります。
   これに関しての記述はさらに増える可能性ありです。
   懲りずにまた覗きに来て下さいね★







テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 準備編

楽しみな事 その1

バンコクののりちゃんとやりとりしていて、
私たちが在バンコクの時期に、マンゴーが食べごろということを
教えてもらった。

3月1日に売り出したマンゴーが、
1キロ55バーツ(約190円)
4つで62バーツ(約220円)

だったらしいけど、私たちが行く頃にはもっと安くなってるみたい♪

マンゴー♪だ~いすき!
マユりんの中ではフルーツの王様なのだー。

それから、「ロティ」という食べ物も楽しみにしてるの。
のりちゃんに「ロティ食べたい」と話すと、
偶然にものりちゃんもその日ロティのおいしい屋台を
探してさまよっていた日だったらしい。

さて、ロティとは?
クレープのような生地に、アイスクリームや練乳をかけて
食べるデザート。というのがバンコクの屋台では一般的みたい。
元々は、マレー語で「パン」を意味する食べ物で、
デザート以外にもカレーと一緒に食べたり(ナン的存在?)
するみたいだなぁ。
※一時期バンコクで行列のできた「ロティボーイ」とは別物です。

中でもマユりんが楽しみにしているのは、バナナロティ。
バナナのスライスを入れてもらうの♪
練乳にさらにお砂糖をかけたりしてとても甘いみたいだけど、
お砂糖をかけないでとリクエストすることもできるらしいので、
「お砂糖かけないで」をタイ語でジョリに言ってもらうことにする。

それからー、もうひとつ楽しみなのは
「プーパッポンカリー」。いわゆる渡り蟹のカレーで、
炒めた玉子も入っているもの。
カレーに玉子~?カニ~?
とマユりんはすこし引き気味で考えていたけど、
みんなすごくおいしいと評判の一品なのです。

日本で渡り蟹というとトマトパスタを思い浮かべるけど、
あれは面倒そうで一度も注文したことがないの。
でもこれも調べてみると「殻なしで」っていうオーダーが可能らしい。

念のためのりちゃんに「殻なし」オーダーが可能か聞いてみた。
するとのりちゃんも「あれは殻があったら食べたくない」と言ってる!

殻なしオーダーは、可能だそうです。
そのオーダー方法はポピュラーではないけど、
『一般的の、一歩手前ぐらいかな』とのこと。
是非これもジョリちゃんにタイ語でがんばってもらおう!

※ジョリちゃんはタイ語ができます。以前バンコクに住んでいたの。

食べ物の楽しみがあるのは本当に幸せ。
好き嫌いがあまりないので、というかほとんどの食べ物が
「大好き」といってもいいくらいなので、
タイではアジアンフード全般と、そこでしか食べれない色々な
物を食べてきたいと思います。

おなかすかせていくぞー。




テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 食べる

やりなおし~。

前回の記事で、たいていのものは預けてしまうと書いたけど、
シンガポールの空港ではトランジットの為、空港の外に出ないので
荷物も預けないことが後日判明。

ジョリちゃんにちゃんと確認してから記事を書けばよかった。。。

ということで、バックパックをそのまま機内に持ち込むことに。
なので当然液体の要領が増える。。

イチからやり直しだ~。

まず、ありったけの基礎化粧品サンプルを出してみて
どれだけあるか確認。
たくさんあるなかでコレだけはというものをピックアップして
ジップロックに入れてみようと試みるが、
ちょっとここでシンキングタイム。

見つからなかったことを期待して、これは別バッグに入れてみよう。
見つかって没収されてもいいくらいの覚悟で。
没収されたらしょうがないからバンコクで買うよぅ。

最初からバンコクで買う覚悟で行けばいいんだけど、
買っても約1ヶ月では使いきれないし、
また国際線に乗って帰ってくるので捨てるのは超もったいないでしょ?

だからダメ元でやってみることにしたよ。
結果、下の写真のジップロックには目薬が増えただけ。

とにかく最初から旅行に持って行く液体は全部ひとつの
ジップロックに入れておかなくてはならないので、
最小限、絶対に必要なものだけを厳選する。
そしてチェックの時に出しやすいようにバックパックの一番上に
入れることにします。

それから歯磨きチューブはあきらめて、
歯磨き粉がはじめからついている歯ブラシを100円ショップで
買ってきました。シンガポールの空港で使ったら捨てちゃおう!

月のものについてだけど、日本から持って行こうか悩んでいて、
色々調べてみると、日本のものとさほど変わりがないみたい。
以前、某有名ビーチリゾートに行った時、
現地調達でいいやと思っていたら、厚さ1センチくらいのしか
売ってなくて困ったことがあるんだけど、
バンコクで売っているもの達は、性能?っていうか
薄さや吸収力などけっこう日本と同じ物が主流で
心配しなくても大丈夫みたいなので、コレらもバンコクで買うことに。
ちなみにマユりんは最初の週に当たりそうなので、2枚くらいは持参します。

ファンデーションは、コレももちろん液体のものは機内NG。
未だどれを持っていくか検討中。
チェック後の免税店で売っているものならOKらしいけど、
外国製のファンデーションに抵抗があるので考えています。

お化粧をしないで行くという手もあるので(あるのか!?)
その辺は出発当日の朝の気分でもいいかな~と思います。
バンコクでの日焼け対策については、
こればっかりは外国産になってしまうけど、
現地についてからいいものを探して買おうと思ってます。

ちょっと余談だけど、バンコクにも日本の100円ショップの
ようなお店があるの。
昨日ダイソーに行って色々見ながら、ここにあるものはきっと
バンコクにもあると頭の中に入れておいて、
使い捨てしてもいいようなものは全部バンコクで買うことにしました。

たとえば身体を洗うタオルとか、ウェットティッシュとか、
洗濯バサミや簡易ハンガー、髪の毛用のゴムやハンドタオルなど。

願わくば、下着も現地で買いたいくらい。





テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 持ち物編

機内持ち込みについて

3月1日から、国際線航空機内客室への液体物の持込
について、新しい規制がはじまるという予告を受けて、
このページをチェックしてた。

今までも国際線は液体の持込について激しく規制があったけど、
今回は逆に考えれば、このバッグに入れれば持ち込みが
可能になったということと受け止めています。

たいていのものは預けてしまうバックパックに入れるので
問題ない・・・と思っていたけど、機内でもけっこう必要と
なるものは多い。特に女性はデリケート。

なのでちょっとシュミレーションしてみたよ。
※とりあえずーのお試しなので機内で必要ないものも入ってます(笑)

DSC00190.jpg


■入れてみたもの
・機内の乾燥を考慮して、まずリップ
・同じく肌の保湿を保ちたいので保湿液+乳液
・それに伴い大判のコットン数枚
・虫刺されの薬
・バンテリン(肩こり防止)
・抗ウィルス剤(乾燥しすぎると唇ヘルペスが出る場合があるので)

本当はこれに歯磨きチューブを追加したい。
トランジットで立ち寄るシンガポールの空港で朝を迎えるので
歯磨きしたくなるよね。
二人が一回ずつ磨けるくらいの小さいチューブがあるといいのだけど。
イメージでいうとよく旅館のタオルと一緒に歯ブラシと
1回分の歯磨きチューブが入ってるのあるよね?
ああいうのがひとつだけ、ほしい。

旅行中の髪や身体のシャンプーや、基礎化粧品などは現地調達です。
それに加えてマユりんはアルビオン常用者で、常にキャンプなどに
行く時の為にアルビオンの入っている百貨店などに行くとサンプルを
もらってきては貯めといた(ゴメンナサイ)。

バンコクにもそごうデパートにアルビオンあるみたいだから、
必要になったらまたそこで買うなりもらうなりでどうにかなりそう。

だから、機内で究極に必要となるものは、
保湿液とリップだけ・・・という結論とも言えちゃう。
※歯磨きは水だけになるけど。。。

この規制が始まった当日、夕方のニュースで成田空港にて
現場の模様が映し出されたので目を見開いて見ていたら、
若い女の子が「ファンデーションもダメなんだって」と言いながら、
まことに遺憾ですという表情で「捨てるBOX」に捨ててたけど、
なんでファンデーションがダメなのか、私もすごい不思議、とともに
ファンデーションを持参できないのはとても困ります。

子供を除いて、ファンデーションを機内に持ち込むバッグに入れて
空港に訪れるのは女性であればほぼ全員と思うのだけどなぁ。

という疑問をジョリちゃんに投げかけたら、
「爆発物とみなされる可能性があるんじゃないか」ということでした。
でもでも、上記のURLにはこう書いてあるよ??
「出国手続き後の免税店などの店舗で購入されたものを除き」

・・・どういうことかな。
免税店で売っているものは全部チェック済み?ってこと?
う~む、よくわかんない。

万が一その場で「捨ててください」と言われたら、
捨てても惜しくない手持ちのファンデーションを
持って行くしかないのかなぁ。。。。。遺憾です。

ちなみに空港カウンターでは、この透明バッグを配ってます。
いわゆるジップロックだけど、この規制を知らないで荷物を
作った人にとってその場で本当に必要なのは化粧水などを
小分けにするボトルだと思う。

それがなければ透明バッグなんて意味ないもん。

小さな赤ちゃんを連れたお母さんたちはきっと
哺乳瓶やシロップ薬などで悩むんだろうな~、かわいそうに。
乗るときにお湯を入れてなければ問題ないんだろうけど、
フライトの時間によっては困ることも出てくるだろうな。
出国から実際に飛び立つまで赤ちゃんがぐずるとか。

大人がのどが渇くことを考えてペットボトルを捨てたくない
というのとはワケが違うよね。
赤ちゃんにはもっと切実に必要な事柄がた~くさんある。

つくづく、平和ってなんだろう~って考えちゃいますね。

その他、もちろんライターなどの持ち込みもNG。
我が家は二人とも喫煙者なのでどうしようかと思っていたら
ジョリちゃんが「マッチがダメとはどこにも書いていない」という持論でした。

どうなることやら。

とにかく空港で荷物をあれこれあーだこーだやり直すのはとても面倒。
でもみんなが安全な旅行をする為には積極的に協力しなくちゃ。





テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 持ち物編

«  | HOME |  »

プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

ご訪問ありがとう!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。