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パタヤへ =旅の7日目= 3/21(水)

パタヤに泳ぎに行く日。
3泊分の荷物をまとめて、残りはのりちゃんに預かってもらうことに。
パッキングをして12時にホテルをチェックアウト。
タクシーに乗ってのりちゃんちまで。セキュリティーのしっかりした素敵なマンション。

おなかがすいたので近くの屋台でのりちゃんセレクトのタイ料理でランチ。
ラーブ(ひき肉の炒め物。ゴハンに乗せてもらう)等をおごってもらった。

20070321166.jpg


のりちゃんに「行ってきます」をして、BTSで「エカマイ」駅にあるバスターミナルへ。
ここからエアコンキンキンの高速バスに乗ってパタヤまで2時間…の予定だったのに、
ターミナルに足を1歩踏み入れたところで「パタヤに行くならこのバスだ」
と勢いよく言われるままに乗ってしまったバス…それがとんだ間違いだった。

高速には乗らず、ずっと一般道で乗客をキャッチしているのでおかしいなおかしいな、
と思いつつ、パタヤに着くだいぶ手前でただの路線バス(長距離の)
であることにやっと気がつく。
料金は1人125バーツ(400円くらい)だった…すごい損した気分。
しかも!パタヤのバスターミナルには行かず、ヘンピな道路ところでおろされた。
「ここがパタヤビーチだ」と言っている。
そこで降りないとその後どこに行くのかわからなかったので渋々降りる。

あーもう。

バスに乗っていた時間は約4時間でした。

一緒に降ろされたオーストリア人のおじちゃんたちと
誰にと言うわけでもなくブーブー愚痴を言い合う。
それでみんな少しスッキリ。みんなに笑顔が戻った。

パタヤにはいわゆるメータータクシーが存在せず、
ピックアップトラックの荷台に屋根と座席が着いている乗り合いタクシーしかないんだけど、
それにそのおじさん達と一緒に乗って、また150バーツ払って
予約してあったホテルの近くまで行く。
タクシーの中でも笑顔で愚痴大会。

なんだか交通費だけで高くついた感がぬぐえない。
まぁでもこれも旅の思い出。

オーストリア人のおじさんたちは、オレ達、パタヤにはもう何度も来ているけど、
こんなことはじめてだと本当に遺憾そうだった。
でもやっぱり笑顔で色々話しながらみんなで出会いを楽しむ。
降りる時に「私たちここでもう降りるの」というと名残惜しそうに「OH!」と言って、
握手を求めたら「いい休暇を!」と言ってくれた。旅の出会い。
このときはうれしかった。この後幻滅するのだけど。。。

DSC00353.jpg

予約していたホテルは、「METORO Apartments」。

DSC00355.jpg

海辺の民宿を想像していたけれど、すごく広い部屋でした。

DSC00358.jpg

ベッドもキングサイズ。ヒャッホー♪

DSC00363.jpg

高速インターネットもできるし、備品も充実してる。
食器や大きな冷蔵庫、それに電子レンジまである。

バスルームは、広いおトイレの中にシャワーがあってバスタブはなし。

荷物をほどいて一休みしてから食事へ。
現在日本にはないバーガーキングをジョリちゃんが食べたがっていたのでそこで食べることに。
別においしくはないんだけど、男の人って好きよね、こういうの。
ジョリちゃんはワッパーを。マユりんはジュニアワッパーを。

DSC00361.jpg

ファンタのストロベリー味というのがあったので買ってみた。
⇒イチゴ味のカキ氷のシロップそのままだった。
おいしくないけど暑いところでは甘いものが必要みたい。身体が吸収する。

パタヤ。
ベトナム戦争時代に、アメリカ兵の休暇村としてアメリカ人が作った海沿いの街です。

そういえば、カオサンで足のマッサージをしてもらったとき知り合った
イギリス人のパイロットと話しているとき、バンコク以外にどこか行くの?
と聞かれたので「パタヤとか」って言ったら、まず「何しに行くの?」と聞かれた。
「もちろんビーチで泳ぐの」と答えたが、私が夫婦で来ていることを確認してから
「パタヤには女しかいない」と何度も言ってたのを思い出す。

何のことを言っているのかわからず、数回聞き返したが
「女しかいない、行けばわかるよ」と繰り返すばかり。
どういう意味だろう~と思ってたけど、パタヤについてやっとわかった。

本当にオンナしかいない。
厳密に言うと、女の子はみんな売り物で、それを買いに来ているのです、白人が。
つまり、パタヤ=白人がタイ人女性を買いに来るところ、なのです。
そして街にはタイ女性がキワドイ服装で「私を買って」とアピールするお店がわんさかあって、
というかそうじゃないお店のほうが少ないくらいで、
街中、白人のおじさんと買われてしまったタイ人女性のカップルだらけ。

20070323252.jpg
こういうお店が街のいたるところに。
中でムエタイの試合をしているお店もある。
音楽はアメリカンポップスやロックを大音響で。
歩いていて会話など成り立ちません。

あー、なるほど~。
乗り合いバスで一緒になったオーストリア人のおじさんたちもこういうことしに来てるのか~、
と気がついてなんだか本当にがっかり。

表現が悪いのを承知で言いますが、お店の有様は場末です。
今まで見たこともない、歓楽街。
歌舞伎町が、とても品のある街に思えるくらいです。

あまりブラブラする気にもなれず、ホテルに戻ってゴロゴロしていたら、
気がついたら朝でした。





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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 行く

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

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