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イサーン料理 =旅の10日目= 3/24(土)

パタヤ最後の朝ごはんはマクドナルドに。
タイならではの朝マックがあるかと期待したが、
なかったのでフィレオフィッシュを買った。
ジョリちゃんはダブルフィレオフィッシュなるものを買って食べて、
死ぬほどおなかいっぱいになった様子。

ダブルフィレオフィッシュ
20070324258.jpg


バイクを返却してから、ホテルに戻った。

相変わらずの白人×タイ人カップルの多さに辟易したけど、
今日でそんなパタヤともお別れかと思うとちょっと、
ほんのちょっとだけ淋しい気もする(ちょっとだけね)。

パッキング、清算をしてホテルをチェックアウト。
このホテルにもいる売り物の女の子たちの愛想笑いにも慣れたし、
もうちょっとだけならいてもよかったかな。などと思う。
お別れってそんな感じだよね。

本当のバスターミナルまで、バイタク(バイクタクシー)に、
1人50バーツで交渉が成立したので乗せてもらう。
乱暴な運転だけど涼しくて快適で早い。
乗り合いタクシーだと100バーツ。バイタクのほうが断然効率がいい。

バスターミナルについて、今度こそ間違えないでバスに乗りたいマユりん。
でも試練はすぐにやってきた。

ジョリちゃんが、チケット売り場に並んでいるとタイ人らしきおばちゃんが、
間違った行き先のチケットを買っちゃったから買ってくれとジョリに交渉している。
やめときなよ~と思いつつチラチラ眺めていたけど、どうやら交渉が成立したらしい。

二人ともニコニコしている。ジョリちゃんがお財布からお金を出して
おばちゃんに渡している。ありがとう~と言い合っている。
あ~なんかイヤな予感。

会話はすべてタイ語だからわからなかったけど、ジョリちゃんが2人分のチケットを手に
ニコニコしながら「6バーツ安く買えたよ」と言って戻ってきた。
買ってしまったものはしょうがないけど、バスに乗るまで安心はできない。

また変なチケットを買ってたら、今度こそ怒ったフリをして何か買ってもらおうと企んでみた。
でもチケットを見てみると、どうやら正規のものらしい。座席指定まであるし行き先も正しい。

チッ、何も買ってもらえません。

DSC00434.jpg


おばちゃんから買ったチケットの13:10発のバスが来たので乗り込む。
座席指定があるのにみんなけっこうバラバラの席に座ってるので、
私たちもあいている席に座った。
でもすぐに神経質そうなドイツ人らしき男性が、「そこ、俺の席」と言ってきた。
本来私たちが座る席に、人のよさそうなフランス人風老夫婦が座っていたので
心苦しかったけど、そこ、私たちの席なのと言って移動してもらいました。
彼らもごめんね、というので本当に心苦しかったよぅ。

バスは無事、高速に乗って一路バンコクへ。
でもバスの社内は蒸し風呂状態。古いバスらしくて、エアコンがきかない。
ただの送風って感じなんだけど、またその風が温風になっている。
バスの窓は開けられないシステムなのでうだるような暑さの中、2時間ちょっとでバンコクへ到着。

エカマイのバスターミナルで一安心して一服していたら、警官につかまった。
どうやら、ターミナル内は禁煙エリアだったらしい。
ヤクザより怖いタイの警察(という噂)。何をされるんだろう~どうしよう~と思いながらも
平静を装って観察してみる。

携帯灰皿のにおいをかいだり、パスポート提示を要求されたり、
ジョリちゃんの腕をつかんだり、荷物を見たりしている。
ドキドキ。。。

「ここでタバコを吸ってたから?」と聞いたらそうだと言っている。
顔が怖い人だった…けど、「よし」といって開放されました。
後からわかったことだけど、罰金も本来は2000バーツだったみたい。
ここバンコクで、職務質問だけで開放されるのは本当にラッキーだったと思う。

昔ね、ジョリちゃんが、道で吸っていたタバコを捨てたら、警官に捕まって
罰金を要求されたことがあるんだって。
その時、いくら請求されたかはわからないけど、「150バーツしか持ってない」
って言ったら(もちろんウソ)、「それでいい」といって受け取ったお金を自分のポケットに
入れたんだって。
袖の下ってヤツですね。あー怖いよー。

今度から本当に気をつけようっと。

ホッとしたところでエアコンでキンキンに冷えたBTSに乗って、Nanaという駅の目の前にある
予約しておいたホテル『City Lodge soi9』へ。

ブティック風の洗礼されたホテルで部屋もきれいだけど狭い。
それと、インターネットができない。

DSC00435.jpg


でもキングサイズのベッドはシーツが気持ちよく、タオルの質もいい。
部屋においてあるティッシュは日本のものとかわらないし(エンボスがないもの)、
家具もコロニアル調で色、質感がいいものです。

DSC00437.jpg


ちなみにホテル名にもなっている「soi」とは路地という意味。
バンコクは、大通りに名前がついていて、
その大通りとsoiが交差するところで道の説明が成り立つの。

soiは左右で奇数、偶数になっていて、覚えればとてもわかりやすいです。

このホテルは、スクンビットという大通りのsoi9に立っているホテルなので
ホテル名にsoi9とついているということになります。

一休みしてからのりちゃんちに荷物を取りに。
またキンキンに冷えたBTSに乗って極楽気分で向かいました。
のりちゃんちに少しおじゃまさせてもらって、ベランダでくつろぎました。
気持ちのいい部屋。いいな~。こういうところで1人暮らししてみたいとつい思っちゃう。

夕食はのりちゃんがイサーン料理の屋台に連れて行ってくれました。
イサーン料理とは、タイ東北地方の郷土料理で、
とても辛いと聞いてたけどそんなことなかった!

DSC00445.jpg


ソムタム(青いパパイヤのサラダ)、ガイヤーン(骨付き鶏肉のグリル)、ラーブ(ひき肉の炒め物)、
ヤムウンセン(春雨のサラダ)、などをもち米と一緒に食べました。
もち米は一口大に手でちぎって食べるのだけど、
色々なおかずとまぜて食べてもおいしかった。

※写真が暗くてゴメンナサイ。
DSC00451.jpg


ソムタムには、都会風と田舎風があるらしく、
田舎風は発酵した魚の臭さと激辛が好きな人にはたまらないらしいんだけど
今回は都会風をオーダーしてもらったの。
辛すぎず、甘酸っぱくてすごくおいしくって、おかわりしたいくらいだったよ!

DSC00450.jpg

※後でわかったことだけど、のりちゃんがお店のお母さんに、
私のことをイサーン料理を初めて食べると紹介してくれたので、
かなりマイルドに作ってくれたみたい。

やっぱり色んな国のゴハンの中でもタイ料理はかなり好きかも。
辛くて甘くてすっぱくて。
パクチーや、そのほかの香辛料もおいしくて、
街を歩いているとそこここの屋台からプーンと香ってくるいろんな
香辛料やナンプラーのにおいがいい感じで、
あれはなに?これはどんな味?って興味がどんどんわいてくる。

おなかいっぱいでも食べてみたくなるものばかり。

料理名がわからないので、オーダーするときちょっと緊張するんだけど、
身振り手振り、それから熱意で伝えようとすると意外と伝わったりするので、
屋台は本当に面白いし、おいしいし、安いし、もう毎日通いたい。
時々、違ったものが出てくるけどね。それもまたいいの。
食べたいな~と思っていなくても、出てきたものはたいていおいしいから。

ガイドブックによると、バンコクにはイサーン出身の人が多くいるらしく、
色んなところにイサーン料理の屋台が沢山あるみたい。
その中でものりちゃんがおいしいと気に入っている屋台に連れて行ってもらって、
タイゴハンの中でもマユりんはイサーン料理がかなり好きなんだということがわかった。

のりちゃんも1日1回はイサーン料理が食べたくなると言っていたし、
マユりんもハマったのかも。あーあのソムタム~。日本に帰ってから夢見そうです。
バンコクにいるうちに、何回でも食べたい。

おなかいっぱーい食べて、カフェでお茶してからホテルに戻って、
暑さのせいか、頭痛がしてきたので足を洗ってすぐにコテンと寝ちゃいました。
シーツが本当に気持ちよく、寝心地も最高。

でも街中の大通り沿いのホテルなので、夜中でもトゥクトゥクの音がうるさく、
何度か目が覚め、トゥクトゥク、暴走族のような音がする。
でもすぐ慣れると思うので、もう身を任せて過ごします。





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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

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