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男爵 =旅の12日目= 3/26(月)

今日は、のびのびのクルクルになったジョリちゃんのヘアカットの日。

起きてすぐシナモンロールを食べて出かける用意。

日系の床屋さんに行く為に、日本人がわりとたくさん住んでいる街まで
BTSに乗って向かいました。

日本語の看板がいっぱいある路地の「らーめん亭」というお店でランチ。

マユりんは普通のしょうゆラーメン。
DSC00462.jpg


まずくもなくおいしくもなく。
マユりんはタイゴハンが食べたいんだよ~。

ジョリちゃんは、チャーハン。
DSC00463.jpg


これは普通においしかったデス。

おなかもいっぱいになったので、床屋さんを探しに。
きっとこの通りだ、と思っていたsoiに入ってしばらく歩くが見つからず。
この日は特別暑く感じたけど、炎天下を延々と歩いた。
時間にすると多分20分くらいなんだろうけど、もうクラクラ。
機嫌も悪くなってくる。本当にこの道にあるの?

もうダメだと思ったそのとき、やっと見つけた。
その床屋さんは「FUJI」という日系スーパーの中にある『男爵』というお店なのです。

ずっと歩いていて二人とも汗ダラダラ。言葉を交わすのも苦痛なくらい。
床屋さんに入る前にスーパーの冷凍コーナーで涼む。

汗が引いたので男爵へ。
それにしてもこのネーミング。日系とはいえ日本人のセンスじゃない。

お店に入ると一人の日本人の女の子が「こちらは初めてですか?」と聞いてきた。
ジョリちゃんが「はい」と言って早速席に通される。
※この女の子、誰が入ってきても「初めてですか?」と聞いてました。
中には「何度も来てますが」と答える人も。
初めてかどうか聞くことに意味があるのかどうかは不明。

その女の子がまずジョリちゃんにどういう風にカットしたいか
出来上がりの一覧が乗っている写真を見せて、
ジョリちゃんが「これかな~」と選んだものをカットしてくれるタイ人に通訳している。

やっぱりこの日本人受け付け女の子は必要ないシステム・・・と思うのは私だけでしょうか。
でも日本語がわかる人がいると思うと日本人は安心するもんね。
ということで無理やり納得させながら、マユりんはジョリカットの間、
店内と人間ウォッチングを満足いくまで観察できた。

無事カットも終わり、ジョリちゃんがスッキリした頭をなでながらニコニコ戻ってきた。
マユりんもニコニコする。なんだかちょっと恥ずかしい瞬間だよね。

「男爵」の周辺は、以前ジョリちゃんがタイで働いていたとき住んでいたエリアなの。
男爵を出て、FUJIの前に止まっている空車のタクシーをことごとく無視して、だいぶ歩く。
早くタクシーに乗ろうよ~と思いつつも後をついていく。
かなり歩いてジョリちゃんが奇妙なものを止めた。
それはちっちゃなちっちゃな軽トラックの荷台を座席にした
「シーロ(4輪という意味)」というタクシーで、すごいボロボロ。
暑さと疲れでボーっとしていたので写真がない。撮ればよかった。。

これにマユりんを乗せたかったらしい。いいのに別に。

ガタガタの道をずんずん進むシーロ。
おしりが痛くなる。

マンションに到着。
シーロを降りて、マンションを見上げる。
ジョリちゃんは懐かしがってしみじみ見ている。

ジョリちゃんは、そのプール付きマンションにメイドを雇って、
当時の奥さんと二人で暮らしていました。入り口にはガードマン。

バンコクでそんなにいい暮らしをしていたとはニクい。

マユりんにはなんの思いいれもないので、もう帰ろうよ、と言って駅まで歩く。
まっすぐ歩けば15分くらい。
でも暑くてたまらなかったので途中にあったスーパーで涼む。

後でわかったことは、その日の予想最高気温は37度。
知っていたらとてもそんなに歩けない。

知ってなくてよかったことってあるよね。

いつ乗っても冷蔵庫のように冷え切っているBTSで身体を冷ましながら
チットロムという駅まで。そこにあるセントラルというデパートで変電気を買った。

前夜に、日本から持ってきたものが壊れたのだ。
長年、ジョリちゃんの一人旅で活躍していたもの。
セントラルで売っていたのは、それより一回り大きいものだったけど、
選択の余地なし。

買いました。

セントラルの1Fにあるフードコーナーで、翌朝用のパンをたくさん買ってホテルに戻る。

9時ごろになって夜ゴハンどうしようか~、
なにか買ってくればよかったね、と話していたところに
のりちゃんから「ゴハン食べた?」とタイムリーな電話が。

どうやらのりちゃん、イサーン料理が食べたくなったらしい。

TAXIに乗っておとといも行ったイサーン屋台へ。

今日はソムタムを田舎風と都会風の両方に挑戦。
DSC00468.jpg

田舎風は辛くてくさいけどおいしかった。お酒が飲みたくなる。

それから空芯菜の炒め物。
DSC00467.jpg


おなじみのガイヤーンも。
DSC00464.jpg


あー、本当においしい。
またまたおなかいっぱい食べました。

コーヒーを飲みにカフェに行きたくなったので、
遅くまでやっているお店があるところに移動することに。

実は私たちが泊まっているホテルのある周辺は、パタヤを小さくしたような歓楽街で、
ゴーゴーバーというパタヤで見たような白人がタイ人女性と遊ぶ為の
お店がいっぱいあって、その辺ならカフェも遅くまで営業している。

TAXIでそこまで戻って、24時間やっているカフェを目指す。
社会科見学のつもりで、歓楽街ものぞいてみる。
パタヤより数段女の子がかわいい。着ている洋服もいい。

そしてゲイもたくさんです。
本物の女性の数倍もキレイなゲイ達がたくさん。
お化粧もキレイだしスタイルも抜群。
のりちゃんと二人であーキレイ、どうしたらあんな風になれるの?
いくらかかってるのかな、などと盛り上がって興奮しちゃいました。

写真はさすがに撮れなかった。

そのゲイ達が路上で白人フィッシングをしているのを眺めつつカフェでお茶。
アイスコーヒーとチョコレートケーキを食べた。

また深夜までしゃべって、2時半ごろバイバイする。
歩いてすぐのホテルに戻って、シャワーで汗を流してベッドへ。

毎日、おいしいものをおなかいっぱい食べれて幸せ。




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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 歩く

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

ご訪問ありがとう!

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