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ワット・プラケオー =旅の15日目= 3/29(木)

起きてから最近買い込んだTシャツに水通しをしました。
室内だけど窓際に干しておくと、西日でカピカピに乾きます。
これで買ったTシャツが着れます。
新しいと汗を吸い込まないので気持ち悪いの。

今日は、観光スポットに行く日。
バンコク都内の意たる所にある寺院のひとつ、「ワット・プラケオ」です。
ワットとは「お寺」という意味。

バスに乗って行ってみようと思っていたけど、
バス停で暑さに負けてTAXIを止めてしまいました。

渋滞を抜けて、到着。
すごい広い敷地内にあるので、全部見るには時間がかかる。

さて、この寺院。ドレスコードがあります。
ノースリーブ、サンダル、半ズボン等、肌を露出するのはダメ。
マユりんはバンコクで毎日はいていたビーチサンダルをあきらめてスニーカーに。
キャミの上に薄いブラウスを着て、でも下はショートパンツを。
服装NGだと、腰巻スカートを貸し出すと聞いていたので。

到着後、やっぱり「半ズボンダメ」と指摘された。
そして、100バーツのデポジットを払って腰巻スカートを借りる。
大勢の観光客がこの借りる詰め所で並んで待っている。

ちなみに男性はズボンを貸し出しています。
ジョリちゃんもはかされました。

腰巻スカートをはかされたマユりん。
DSC00558.jpg


このスカートが厚くて、しかも歩きにくくて、寺院見学中悩まされました。
蚊に刺されなくていいけどね、と自分を納得させる。

しかしまあ、本当に広い寺院をくまなく歩くには暑すぎるのです。
ボケボケの汗だくになりながら、なるべく日陰をヨチヨチ歩く。

途中、ペットボトルの水で腕や首をぬらしながら、日陰と風を求めてトボトボ。

肝心の景色を見ても頭に入らないこと間違いなしだったので、たくさん写真を撮ってきました。
いくつか紹介します。

エメラルド寺院。
エメラルドでできていると言われているのでそう信じている人も多いみたいだけど、
実は翡翠でできているという仏がある。
DSC00567.jpg


あっちこっちがすごい宝飾。ギラギラしてる。
DSC00571.jpg


寺院内は撮影禁止だったので遠くから激写。
上のほうに小さく見える緑色っぽいのが、エメラルド仏(見える?)。
DSC00570.jpg


季節によって衣替えします。雨季、乾季など。
DSC00569.jpg


画廊の壁画。
DSC00576.jpg


圧巻です。上の写真なんか1万分の1部分くらい。
タイ古代文学の「ラーマキエン物語」が語られるように壁画が続くの。
現在、修復中。暑い中、専門家(だと思う)が作業中。
DSC00577.jpg


大理石のテラスに立つ、黄金に輝く塔「プラ・スワナ・チェディ」。
DSC00573.jpg

右側のがそれ。
最近修復が完成したばっかりらしく、キラッキラでまぶしかった。

アンコール寺院の模型。
DSC00563.jpg


その他、王様の椅子やベッドなど、豪華なものをたくさんみました。
4時閉園で、全部回れなかったけど、暑くてもう降参。
スカートを返してTAXIに乗って、近くにあるカオサン通りへ再来。

前回来たときにおなかいっぱいで食べることができなかったロティを食べるために。
ロティ屋台を探して、ついに見つけました!
バナナチョコレートをオーダー。

ロティレポします。

まず、生地をのばして、
DSC00589.jpg


まわして、
DSC00590.jpg


叩きつけてさらに伸ばしたら、
DSC00591.jpg


油を多めにひいた鉄板へ。
DSC00592.jpg


バナナをスライスして、
DSC00593.jpg


四隅をたたんで、
DSC00594.jpg


カリカリしてきたところで、バターを落とす。いいにおい。
DSC00595.jpg


裏返えしてよく焼き、
DSC00596.jpg


お皿に移したらヘラで12等分にカット!
DSC00597.jpg


練乳をたっぷりかけて、
DSC00598.jpg


チョコレートをかけて、できあがり!!!
DSC00599.jpg


これを持って、前回も行ったジョリちゃんの定宿のレストランへ。
ツナサンドと一緒に食べました。
DSC00601.jpg


ここで蚊に数箇所さされた。かゆい!
誰かあの腰巻スカートを持ってきて~~~。

ロティ。それはマレーシアの食べ物。
クレープとは全然違って、表面ははパリパリ、食べるとモチモチしててとてもおいしい。
感動のおやつでした。また食べたい。
マレーシアに行ったらいつでも食べれるかな。

おなかも満足したので、またマッサージに行きました。
全身マッサージ。1時間180バーツ(630円)。
信じられないこの値段で気持ちのいいことしてもらえます♪
DSC00609.jpg


でも今日のはちょっと痛かった。
頑丈そうなおばさんが、「痛い?」と聞くので「痛い」というと笑って、
ほんのちょっと力加減を変えてくれるんだけど、それでも痛い。。

うーとか、あーとか、いちいち言いながら耐える。

時々、うっとりするくらい気持ちがいい場所がある。
それは足の裏だったり、手のひらだったり、背中や指の側面。
そのときはしっかりと目を閉じて、没頭する。

終わった頃は外は真っ暗。夕方の気持ちのいい風がふいてきたので、
勢いで中華街へ行ってみました。
DSC00617.jpg


しかしまー、中華街は暑かった。
タイ料理より、火力が強いからかな。。。
たくさんの屋台から火がボーボーと噴出していて、危なくて近寄れない場面がたくさん。
甘栗もチカチカ火が燃えているところを、ゴリゴリと炒っている感じで怖い。

中心的な大通りと海鮮がたくさん並べられていておなかがすく通りをを恐る恐る歩いて、
汗だくになって中華街を抜け出しました。

ちょっとゴハンも食べてみたかったなー、ちまきとか。
あの暑さと人の多さは、きっといつまでも終わりがなさそう。

いったんホテルに戻って汗をひかせてから、禁断症状の出始めたバミーを求めて街へ出る。
探しても探しても、バミーの屋台がない。本当にすごく探した。。。

そしてまた汗だくになってしまい、もうバミーじゃなくてもいよ、
と思い始めたら…あった。
んもう、バミーったらーーーーー、探したよぅ~~~~~~~~。

バミー・ナーム・ムー・デーン
DSC00618.jpg


バミー:黄色いたまご麺
ナーム:汁あり
ムー:豚肉
デーン:赤
※「ムー・デーン」で焼き豚(チャーシュー)のことです。

1杯25バーツ(90円てとこかな)。
あ~ん、おいしいよぅ。

帰りにセブンイレブンでプリンを購入。
DSC00621.jpg


しかし、スプーンを店員が入れ忘れたことに気がつかないという凡ミスをしてしまった。
しょうがないのでストローでかき混ぜて吸い込むという、
中学のときよくやった技で、明日、食べてみます。

バンコクに来て、本当に甘いものを身体が要求しています。
暑いところだからだとは思うけど、
甘いアイスコーヒーなんかは、もう一生分飲んだかも。

スイカジュースは、日本でも夏に作って飲もうと思う。
バンコクのフルーツジュースはお砂糖が、たくさん入っているそうです。

この味が気に入ったので、おうちでもお砂糖をたくさん入れて作ると思います。

バンコク、残すところあと5泊。




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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.03.30 | | Comments(0) | Trackback(1) | 見る

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乾季乾季(かんき)とは、1年の内降水量の少ない時期のこと。乾期、乾燥季(かんそうき)とも書く。逆に降水量の多い時期を雨季という。熱帯モンスーン気候やステップ気候などに見られる。アフリカなどではこの時期に主に草食動物|草食の動物がえさと水を求めて大移動をする

2007.07.28 | 日本の心-四季折々の風情を感じ...

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

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