スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

ムー・ガタ =旅の19日目= 4/2(月)

ついにバンコク最終日。

明日バンコクを去って、その足でシンガポール、マラッカ等をちょこちょこよ旅するので、
荷物を減らしたく、今後の旅に必要のない物を郵便局から日本に送ることにした。
もう着ない服や靴、読んでしまった本やガイドブックなど。
バンコクでたくさん買い物をしたので、荷物は数キロ増えている。

重たいものは全部送ってしまいましょう~。
これからの数日は移動用にジーンズ1本とカーディガン。
それからこの旅1番活躍したEGOISTのショートパンツ、
Tシャツ数枚、下着数枚だけで過ごします。
Tシャツと下着は毎日洗濯するからいいのです。
ということは、今までもそれだけでよかったってこと?

セブンイレブンやスーパーのビニール袋2つに詰めて郵便局までテクテク。
郵便局でダンボールを買って荷物を詰めて、窓口に移動して「船便」指定し、伝票に記入する。

DSC00710.jpg


係りの人が重さを量る。8.9キロもあったーーーー!
日本出発時のバックパックの重さはは9キロだったよね。

もう二度とこんなに沢山持ち歩くのはよそう。
次回からの旅の教訓となりました。マユりんに学習能力があればの話ですが。。。。

値段は1500バーツ(5250円)。
※のりちゃん曰く、これは安い方だと思うとの事。

窓口で乱暴に「2ヶ月」と言い放たれる。
船便で2ヶ月かかるという意味。

あらかじめインターネットで色々調べておいたんだけど、
だいたいそれくらいが平均的な目安。
でも中には1週間くらいで届いた人もいるらしい。

マユりんはこの時なんとなく、2ヶ月もかからない、1ヶ月もかからないという自信があった。

それと、船便は絶対に届くという保証がないということも経験している。
16年ほど前にカナダから船便で送ったダンボール数個の内未だ1つ届いていないのです。
なのにこれもなんとなく、絶対に届くという自信があった。

なんの根拠もないけれど。なんだろうこの自信。
なので、洋服たちにまぜて、各方面へのお土産もたっぷり梱包していたのです。

さて、どうなることか。
あとは風まかせ。

のりちゃんとパッポンで待ち合わせしていたのでタクシーで向かう。

会ってすぐ、のりちゃんにもう心残りはない?と聞かれるが、大いにある。ありすぎる。
食べたけどもう一回食べたいもの、行ったけどもう一回行きたいとこなどたくさんある。

それにまだまだのりちゃんと遊びたい。

とりあえず前日から決めていたものを食べよう。
今日のランチはやっとメキシカン。

パッポン駅から徒歩数分のところにあるお店『EL GORDO's CANTINA』へ。
先日メニューだけ見に行ったけどメニューが出ていなかったお店です。
※夕方の開店が待てずに餃子に行っちゃった日ね。

DSC00711.jpg


ランチタイムなのでお店の前ではメキシカン以外にもタイ料理のお持ち帰り用を売ってた。
美味しそうなそれらに心奪われつつも、店内へ。

お店の中でもタイ料理を食べている人たちがほとんど。
ここは本当にメキシカン料理を出すお店?と疑いつつも、2階の席に通される。

ちょっと暗い店内。何年か掃除はしていなさそうです。

しばらくすると店員らしき少年が「タイ料理?それともメキシカン?」と聞きにきた。
「メキシカン」と答えると専用のメニューを持ってきた。

食べたもの。

ナチョス
DSC00713.jpg


辛いのと辛くないサルサソースがついてきました。
もちろん辛い方が断然おいしい。
DSC00712.jpg


エンチラーダ
DSC00714.jpg


普通のエンチラーダとはちょっと違って、サクサクしたパイ生地でした。

あともう一個頼んだんだけど、オーダーを取りに来た少年に忘れられました。
確認しに行ったら「2個しか聞いてない」と言い張りました。
もうしょうがないのであきらめたけど。。。

食べ終えて満足したのでカフェへ移動。
パッポンにある「カフェカルディー」で久々にアイスティー。

そして、また!行ってしまいました、有馬温泉。。
思い残すことのひとつであるに違いない、有馬温泉。
日本に帰っても絶対にまた来たくなる有馬温泉。

マユりんがこの度で目覚めてしまったタイ古式マッサージ。
※結局この旅で5回行きました。

しばらくはもう会えなくなるので、行ってきました3人で。

今回は全身1時間280バーツ(約1000円)。
足や腕、手のひらや背中。サバーイ(タイ語で気持ちがいい)な時間を
過ごしました。

ありがとう、有馬温泉。また来るね。

その後はジョリちゃんがまだ見たいお店があるというのでまたMBKへ。
のりちゃんと二人でケンタッキーで待つ。
ランチが少なかったのでおなかがすいたのりちゃん。
これから夜ゴハンに行くというのにこんなものを買って食べてた!

すっぱ辛いお粉でマリネされたから揚げとご飯。
DSC00726.jpg


ひとくちもらったけど、なにこれ!めちゃくちゃおいしい!
マユりんも思わず買いに走りそうだったけど、すぐ夜ゴハンなのでナゲットのみで我慢。
DSC00725.jpg


ジョリちゃんが買い物を終えて満足な顔して帰ってきたので夕食へ向かいました。

今日の夕食は「ムー・ガタ」を食べます。
ムー・ガタとはなにかしら・・・。と思ったのでお勉強しました。

ムー:豚肉
ガタ:フライパンや鉄板のこと。

でもバーベキューではありません。
その実態はこれ!
DSC00745.jpg


ドーム型の鉄板の周りが水炊きができるお鍋になってます。
鉄板の上でお肉を焼いて、下にはお水を入れて野菜などを煮ます。
お肉から出汁やタレのおいしいところがお鍋に流れてきて、いい味を出します。

お店の名前は覚えてません(BTSラチャティーウィー駅前にあります)
ここのお店は89バーツ(311円)で食べ放題。
DSC00733.jpg


食べ放題なので自分で色々取ってくる。
取ってきたものを残したら罰金です。

まずお肉のブース。タレに漬け込まれた状態。
DSC00738.jpg


野菜もたくさん。
DSC00737.jpg


ウンセン(春雨)や、麺類も。レバーもよそってきた。
DSC00746.jpg


タレ。ライムとパクチーのすっぱいのと、チリソースの2種類。
DSC00742.jpg


マユりんはライムの方が好きだった。
でも緑色ってことはハラペーニョだよね。チリソースより辛い!!

あ~ムーガタっておいしい~、けど暑い~。
目の前で炭火がボーボー燃えている上にガタを置いて焼いています。
暑い~おいしい~の繰り返し。
だんだんボーっとしてくるので、絞ったタオルで腕や首をふきつつ食べました。

バンコク最終日なのでなんとなく気持ちが沈む。
思い出の景色など、沢山写真を撮りながら、
おなかいっぱいのボーっとした状態でホテルに戻る。
のりちゃんも明日の用意があるので早々に家に戻った。

部屋で少しゆっくりしてから明日の為にパッキングの用意をする。
私たち旅行者はあるものを詰め込むだけなので、パッキングは比較的楽チン。
でものりちゃんやなおこさんは、家の中から「あれも、これも」と用意するので大変そう。

のりちゃんがやけにワクワク&ナーバスになっていたのを思い出し、ちょっと笑う。

さー、明日は早いのでシャワーを浴びてもう寝よう、と思ってベッドに入るが、
バミーが食べたくなったのでそう発言してみた。
ジョリちゃんが「明日からもう食べれなくなるから行っとく?」と言ってくれたので、
急いで着替えてバミーの屋台を探しに行ってみた。

歩いても歩いてもみつからない。
15分くらいであきらめて部屋に戻る。

バンコクを、去りたくない気持ちでいっぱい。
でもみんなとの旅行は楽しみ。

マラッカから、日本に帰らずバンコクに戻ろうか真剣に考える。
日本人観光客はノービザで30日間までバンコクにいられます。
一旦国外に出て再入国すればまた30日間滞在できる。

マユりんは今回1回シンガポールに出国するのでまたバンコクに戻ることができちゃう。
ジョリちゃんは日本に一回帰らなくちゃいけない用事があるから、
それを済ませたらまたくればいいし。

その間、のりちゃんやなおこさんに遊んでもらいながら、バミーでも食べて待っていよう。
な~んてことを考えながら、眠る。


おやすみ、バンコク。






スポンサーサイト

テーマ:タイ - ジャンル:旅行

2007.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 食べる

«  | HOME |  »

プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

ご訪問ありがとう!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。