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シンガポールへ =旅の20日目= 4/3(火)

7時半に起きてパッキング。
公園脇の環境のいいホテルを出て、今日はシンガポールに移動の日。

バンコクともお別れです。朝から淋しい気分にならないように
無言でどんどん荷物を詰めて、あっけなくチェックアウト。

タクシーにのってエカマイ駅へ。ここでのりちゃんと待ち合わせ。
のりちゃんと合流後、タクシーを乗り換えて近くに住むなおこさんをピックアップ。

旅姿4人衆は一路、空港へ。

それぞれのチェックインを済ませてから、空港内のバーガーキングで
朝ごはんをしっかり済ませたら搭乗の時刻。

今回、シンガポールまでは「AirAsia」を利用しました。
DSC00763.jpg


シャトルバスに乗って、デッキから飛行機に乗り込む。
この乗り方、大好き。飛行機に乗るという臨場感が増すから。
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機内はやはりブランケット・枕・映画などはなしで、飲み物も有料。
シンガポールまで2時間。みんな眠る。
マユりんは空から雲や地上を観察。
DSC00779.jpg


チャンギ空港へ到着し、MRTという地下鉄に乗り換え。
DSC00798.jpg


さすがシンガポール。MRT乗り場まですっきりとしたコンコースが続きます。
DSC00799.jpg


地下鉄の券売機。タッチパネル方式。
行き先は「Bugis」という駅まで。
DSC00800.jpg

※ここで買ったチケットはカード式。運賃にデポジット1ドルが加算され、
降りた駅でカードを返すと1ドル戻ってくるシステムでした。


ありとあらゆる決まりごとを作っては罰金制度を設けるのが好きなシンガポール。
こんなプレートも。
DSC00801.jpg


地下鉄のホーム。多様民族があっちこっちに。
チャドル(ベール)をつけた人が目立つ。
DSC00804.jpg


シンガポールではみんなお宿の予約をしていなかった。
あえて、歩いて探そうということになっていたけど、いざ着いてみると
荷物もあるから面倒くさくなっちゃった。

ジョリちゃんが、シンガポールで10数年前に泊まったことのあるゲストハウスへ行ってみた。
そのホテルはこんな名前。
DSC00808.jpg


ホテール。。。。
バックパッカー御用達の超安宿です。
入り口には地球を背負ったイラストが。ムードたっぷり。
DSC01244.jpg


でもお部屋はこんな感じ。
DSC00809.jpg


狭く古い部屋にかろうじてダブルベッドが配置されている。
この部屋は窓があるだけマシ。
そしてこのお宿は基本、共同トイレ・シャワーです。
マユりんそういうのちょっと苦手。
この時は「シャワーつき」のお部屋を指定したので、
プレハブみたいなおもちゃのようなシャワーブースがベッドの隣にありました。

お宿は1部屋40Sin$(シンガポールドル)。
約3200円でした。

1泊だけだから、しょうがない。これも経験だ。
なんてったって今回はバックパックな旅が本来の目的。
今までバンコクで泊まってたホテルは恵まれていたのだ、と思い、
ここにチェックインすることに。

のりちゃん、なおこさんは全然平気そうなので、2部屋借りました。

少し休憩してからゴハンを食べに。
シンガポールはバンコクのように路上に屋台がありません。
それに突然物価が高くなった。

少しでも安く、尚且つおいしいご飯を食べたい4人は、
「どんなゴハンがあるのかな~ワクワク♪サテやバクテー、チキンライスも食べたいね!」
などとやんややんや騒ぎながら屋台センターへ向かった。

あるある。おいしそうな安いゴハンやフルーツが沢山。
でも、よく見てみると広い屋台センターの中にたくさんあるゴハン屋さんはどれも似たり寄ったり。

中華っぽいもの、ムスリム(イスラム教徒のこと)料理、カレー系、煮込み系くらいかな。
あとはフルーツやデザート類。
すみからすみまでぐるりと見て廻って、何を食べたらいいのか悩んでしまったので、
今度は食べている人を観察することに。

その中で、とーーーってもおいしそうなご飯を食べている人がいた。
ゴハンの上に、薄い赤いお肉が乗っていてタレがかかっている。
あれが食べたいな~、あれってなんだろう~。
と、思った瞬間、聞いていました。彼に。
「お食事中すみません。そのおいしそ~なゴハン、なんていう名前?」

シンガポールではみんなに英語が通じるので、彼も即答。
「これはチャーシューライスだよ」

チャーシューという発音が日本とまったく同じでした。
「どのお店で?チャーシューライスってオーダーすれば同じものが食べれる?」

「食べれるよー、あのお店だよー」

彼が指差すお店へ。
テカテカに光る豚バラチャーシューとチキン。
DSC00824.jpg


お店の看板。読めません。
DSC00825.jpg


偶然のりちゃんとなおこさんも近くにいたので、
マユりんね、あの人が食べているあのチャーシューゴハンを食べることにしたの、
おいしそうでしょ?チャーシューライスって言えばオーダーできるんだってと報告。

そしてのりちゃんたちも便乗。
なおこさんが3人分頼んでタレに漬け込んだ煮たまごもオーダーしてくれたんだけど、
たまごは1個しか残ってなかったそう。

ゴハンはこれです。
DSC00827.jpg


おいしーーーーよーーーーー!
お肉がテリテリにチャーシューされていて(表現あってる?)、
甘くてしょっぱい感じがたまらない~。
お米もおいしい。タイ米だけどバンコクよりちょっと水気の多い炊き方。

たまごは3人で1個をわけて食べました。
こういうシンプルなものははずれなくおいしいんだね。
明日食べる予定にしているチキンライスも楽しみだ。

この屋台ではのりちゃんとなおこさん、そしてマユりんの3人は、
この後もあれもこれも食べるつもりでいたので、
チャーシューゴハンを腹6分くらいでとどめといた。

けど、ジョリちゃんだけはこんなにたくさん、おなかいっぱい食べてしまった。
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次に向かうは、リトルインディア。インド人街です。
ここは本当にインドだった。インドに行った事はないけれど、
インド人で出来上がった小さな異国みたいだった。
情緒あふれるその街を歩いていたら突然「あぁあ~」という歌うような声が。

あ、コーランだ。
※コーランとは、アラビア語で書かれたイスラムの根本聖典。
 お経のようなものを歌うように読み上げる。

そしてそこにはモスクがありました。
※モスクとは、簡単に言うとイスラム教の寺院。
DSC00841.jpg


教徒達は靴を脱いでモスクへ。
マユりんはモスクという建造物自体にも興味津々だったけど、
何よりもおそらく内装に飾られているタイルなどを見てみたいとずっと思ってた。
でも、観光人が入れる時間と曜日が決まっており、その日は入場不可。

しばらくモスクの前でコーランを聞きながら過ごしたのでした。

その後もリトルインディアを散策したり、教会を覗いてみたり、
月を眺めたりの散歩を続けながら夜は更けていったのでした。

リトルインディアの町並み。とてもキレイ。
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散策中に偶然たどり着いた教会。中ではミサが行われていた。
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シンガポールは集合住宅だらけ。そのどれもがマンモス級。
昼間はこのように沢山の洗濯物が干してある。
日本とちょっと干し方が違う。
うちもベランダが狭いので干しきれないものをこうやって干したい。
DSC00819.jpg


結局、その後は何も食べず部屋に戻る。
4人で明日からのことを部屋で話しているうちにおなかがすごくすいてきて、
お菓子を食べたりしながら楽しいおしゃべりが続いた。

大人が、4人で旅をするってすごく貴重。
普段仲良くしている友達ともなかなかできないことだよね。
この貴重で楽しい偶然に感謝しつつ夜を過ごす。

明日はマラッカへ移動です。バスに乗って行きます。







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テーマ:シンガポール - ジャンル:旅行

2007.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 行く

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

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