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マラッカへ =旅の21日目= 4/4(水)

前夜、おなかがすいたまま眠ったので朝起きて早速ゴハンへ。

昨日のテリテリチャーシューが美味しく、また同じようなものを食べた。
豚と鶏肉のチャーシューゴハン。
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どこで食べてもおいしい。
シンガポールも暑いので、甘い飲み物がほしくなる。
前日飲んでみたスイカジュースが薄くて物足りなかったので、今朝はコーラを飲んだ。
炭酸が苦手なんだけど、異国で飲むと美味しい気がするから不思議。

ホテール(笑)に戻って、荷物をまとめてチェックアウト。
タクシーでバスターミナルへ行って、バスの時間を確認。
2時のがあったのでチケットを買う。

バスターミナルと呼ぶには小さすぎる掘っ立て小屋でチケット購入。
DSC00864.jpg


チケット。マレーシアの観光地マラッカまでは16Sin$(1226円)。
DSC00872.jpg


2時まで時間があまっていたので、荷物を預けてしばらくあたりをブラブラする。

2時になったので水を買ってバスに乗り込んだ。
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4人とも指定された席がシングルシートだったので、ipodを聞きながら
ひとり旅の気分で車窓を楽しむ。

あの橋を渡って対岸に見えるマレーシアに入る。
DSC00883.jpg


ヤギ達も一緒にマレーシア入り。
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陸路で国境を越えたのは初めてです。途中でイミグレーションに寄る。
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また同じバスに乗った。雨が降ってきて灼熱のバスと大地を冷ましてくれる。
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でもまたすぐに晴れて、青空が広がる。
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マレーシアに入ってから、都会の様子は一切なくなった。
バナナの木などの南国特有の大きな木が沢山。
DSC00904.jpg


しばらく走って休憩ポイントへ。
DSC00908.jpg


おいしそうなものがたくさんうられている。
でも私たちはマレーシアのお金、リンギを持っていなかったので我慢。
DSC00906.jpg


バス再出発。のどかな道を延々と走る。
DSC00912.jpg


そしてマラッカに到着。
DSC00922.jpg


さて、マラッカでもホテルの予約はしていませんでした。
前日にいくつか候補をあげておいたので、公衆電話からその中の1件に電話してみた。

「今夜、ダブルのお部屋2つあいてますか?」
「あいてるよ~」
「4人で行きます」
「何時ごろくる?すぐくる?」
「私たち今バスでマラッカに到着したばかりで、おなかがペコペコなので
 ちょっと何か食べてから行きます。1時間くらいかな」
「了解~。それまでにお部屋を用意しておくね」

名前を言って、あっけなくホテルが取れた。
ジョリちゃん以外の腹ペコ軍団はすぐにでも何か食べたかったのだけど、
ジョリちゃんがせかすから結局すぐにタクシーでホテルに行くはめに。

フロントで電話に出たと思われる男性(ロカビリーっぽかったのでジョニーと命名)とご対面。
2泊分の料金を払って、無事チェックイン。

ホテルはここ。ミモザホテル。
DSC01145.jpg


お部屋はこんな感じ。
DSC00926.jpg


信じられないことに、このお部屋、シンガポールで泊まったあの「ホテール」とほぼ同じお値段です。
1泊108リンギ(3609円)。
シンガポールの物価の高さったら。もうシンガポールには行かなくていいね。
※この後お部屋のコンセントがつかえなくなり、となりの部屋に移動。
 移ったのはツインタイプのお部屋でした。

さー、マラッカゴハンを食べましょう。
マラッカはチキンライス(カオマンガイのような茹で鶏ゴハン)が有名。
路地にあった屋台などを眺めつつ、来る時にタクシーの中から見えたお店へ。

その名も「古城」。
DSC00934.jpg


ここで、お目当てのチキンライス(海南鶏飯)を。3.5リンギ(120円くらい)
DSC00938.jpg


他3名は、チキンやあひるの「ライスボール」を。マラッカ名物らしい。
DSC00939.jpg


ゴハンを丸めたものがライスボール。
でもみんな、あまりおいしくなかった模様。
マユりんはガイドブックで見てた時からライスボールはパスだった。

そのほか、ワンタンスープ(コレ絶品でした!)と、
DSC00940.jpg


青菜の炒め物も食べた。
DSC00941.jpg


どれもおいしい。どれにも生姜がふんだんに使われていたのが印象的。

おなかいっぱいになって、近くを歩いてみることに。
インディアレストランや、サリーを売っているお店などが立ち並ぶストリートに出た。
そこで、ロティを発見!

おなかいっぱいだけど、食べないわけにはいきません。
のりちゃんはたまごロティ。なおこさんはプレーンロティ。
そしてマユりんはお砂糖のみのスウィートロティを。
DSC00946.jpg


みんなで焼き立てをおいしーおいしーと言いながらむしゃむしゃ食べていると、
店員さんがカレーの入ったポットを持ってきてくれた。
これをつけて食べなさいと言っている。

ロティ。
もともとはマレーシア語で「パン」を意味するもの。
マレーシアでは朝ゴハンにカレーと食べたり、おやつとして食べたりする。

ロティだけ買って何もつけずに食べるのは、
日本でレストランに入って「パン下さい」と言っておかずも頼まず
パンだけ食べているのと同じ。
別にいいけど、あまりしない行為だよね。

さすがに見かねたようで、カレーをサービスしてくれました。

そのポットに入ったカレーも絶品。
サラりとした黄色いインド系のカレーで、
色々なスパイスと野菜などの色んな味が溶け込んでいておいしいのです。

ちなみにこの日はプレーンロティが1リンギ(35円)。
たまごのと、お砂糖のロティは1.5リンギ(52円くらい)でした。

もう食べれないよ~ムニャムニャと寝言で言いそうなくらいおなかいっぱい。

飲み物などを買い込んで、部屋に戻る。
それぞれシャワーを浴びて、また部屋に集合。
みんなで夜遅くまでいっぱいおしゃべりして1時ごろ名残惜しくもやっと眠る。

のりちゃんたちと過ごせるのは明日が最後。

のりちゃんたちはバンコクに滞在するためのビザ取得が今回の旅の目的。
あさってからクアラルンプールに行ってしまいます(その後ペナンだって、いいな~)。





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テーマ:マレーシア - ジャンル:旅行

2007.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 行く

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プロフィール

マユりん

Author:マユりん


■主な登場人物
*ジョリちゃん*
わがままオヤジのダンナさん。
メタボに忠実にいつでも大盛り。
座右の銘:
『私は自分の運命の支配者であり、魂の主人である。』

*のりちゃん*
バンコクに暮らす翻訳家。
旅の間いっぱい遊んでもらう予定。期待してます。
好きな言葉:
『最適な言葉はたゞ一つしかない』

*マユりん*
このBlogの筆者。
現在湘南に暮らす。
チビのくせにいつも腹ペコ。
好きな言葉、
というか精神はいつもこれ。
『Why don't you take it easy!』

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